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千里眼 トランス・オブ・ウォー 単行本 – 2004/10

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イラクでまたも日本人人質事件が発生、四人の人質にPTSDの疑いが濃厚との情報を察知した日本政府は、交渉役の外務省職員に臨床心理士を同行させる。岬美由紀、二十八歳。彼女がこの重大な任務に選出された理由はカウンセラーとしての実績ではなく、その過去にあった…。女性自衛官初の戦闘機パイロット、岬美由紀が臨床心理士に転向した真の理由とは。そして、人類の歴史の長きに渡って戦争の狂気が持続する、その心理の根源はどこにあるのか。究極の平和を目指し、孤立状態に陥りながらも奮闘する美由紀の波乱万丈の冒険と、驚愕の集団心理分析の類稀なる能力を描く、冒険ミステリー最新傑作。


登録情報

  • 単行本: 558ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093861463
  • ISBN-13: 978-4093861465
  • 発売日: 2004/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,346,389位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
千里眼シリーズは好きで全作読んでます。岬美由紀がとにかくカッコよくて憧れます。
この手の冒険小説というと男性向けという印象がありますが、この作品は女性も楽しめると思います。理由は、グロさがないこととか、いつも爽快にさせてくれることとか、ヒロインが男性に媚びるところがいっさいないとか、いろいろ理由はありますが、第一の理由は美由紀が行動力だけでなく、28歳にして優しさを秘めた賢人で、可能な限り頭脳で問題を解決しようとするところが魅力的です。
心理学もとても勉強になるし、ハラハラドキドキ楽しめます。イラク情勢も「現在」を反映していて凄いです。
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投稿者 かおりん 投稿日 2004/10/10
形式: 単行本
遂に、小泉・ブッシュが登場して岬美由紀に
出会っちゃいました。しかもイラクを平和に
できるかどうかというキワドい話です。
けど、夢中になって読んじゃいます。今度の
美由紀さんは、シリーズでずっと説明されて
た「トランス状態の功罪」を説いて、戦争を
阻止しようとします。
メフィスト・コンサルティングの新たな勢力
の台頭や、「千里眼の死角」の冒頭の謎も解
き明かされます。
ラストは本当に感動しました。戦乱の国に真
に平和が訪れることを願って…
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投稿者 yzm 投稿日 2005/6/12
形式: 単行本
前作のヘーメラーはあまり気にいりませんでしたが、今回もそんなに気に入りませんでした。どうも最近の千里眼シリーズは時事ネタに重きをおいてる気が多少するのですが・・。それに物語が始まってすぐに過去の自衛隊時代の回想になるのですが、その部分が長い割に今回の話の核心とはあまりリンクしてないんです。同僚が出てくるって所位。ですが、「千里眼の死角」のキャラやメフィストコンツェルンのキャラが出てきたり、いつも通りの意外性のある松岡マジックでその辺はちょっと嬉しいですね。個人的にはまたメフィストとバリバリ戦ってほしいなぁ。
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形式: 単行本
もちろん、フィクションなんですが、
かなりきわどい話も出てきます。
アメリカの大統領のイラク政策に対する考え方や
アルカイーダって本当に存在するのか?なんて、
リアルでした。
最初は、岬美由紀の昔の話が中心。
そして、途中からは混沌とするイラクで
命を投げ打って、戦争に反対し、行動する姿、
とても印象に残ります。
世界中の人に読んでもらいたくなります。
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