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千年の翼、百年の夢 (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2015/2/20

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商品の説明

内容紹介

谷口ジローが描く“孤独のルーヴル”

『孤独のグルメ』の谷口ジローが描く“孤独のルーヴル”!!
ルーヴル美術館&オリジナル誌の共同企画。ヨーロッパで絶大な人気を誇る谷口ジローが挑む美術史の迷宮。ゴッホやコローなど巨匠たちが麗筆で蘇る!!


芸術家たちの魂が集う、美の迷宮ルーヴル美術館を訪れた作家は、ルーヴルの守り人に導かれ、美術史の旅に出る。ゴッホ、コロー、など巨匠たちと出会い、言葉を交わした作家が、最後に出会う人とは…!?


※通常版と豪華版の内容は同じです。

【編集担当からのおすすめ情報】
オールカラーの豪華版も同時発売!!


登録情報

  • コミック: 135ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091868541
  • ISBN-13: 978-4091868541
  • 発売日: 2015/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
授賞式で訪れたパリで風邪で寝込んでしまった作者らしき人物が主人公。
熱をおして美術館めぐりをするのだが、ルーヴル美術館の人ごみの中で気を失い、夢か現かはっきりしない時空に迷い込む。
帯には、「孤独のグルメ」ならぬ「孤独のルーヴル」といったキャッチフレーズが記載されているが、時空転移という展開からは、作者の作品「はるかな町へ」のフランス版的なイメージだ。

巡る先は、ルーヴルだけではなく画家が作品を描いているときの姿だったり、日本だったりと様々。
1900年のパリ万博時代、ゴッホ終焉の地オーヴェルでの邂逅、ドービニーの庭の猫・・・。
中でも印象深いのは、1939年第二次世界大戦開戦を受けて、美術館の収蔵品を疎開させるべく行われた大移動のエピソード。

ページ欄外に最低限の人物紹介と用語説明はあるものの最低限にすぎず、西洋美術史・日本における西洋美術史/文化史・世界史などの知識がないと登場する人物をきちんと理解できないし、ストーリへの絡みもかなりあっさりした印象にしか残らないだろう。
雑誌連載時はこれでよかったのかもしれないが、単行本化にあたってもっと丁寧に編集を行い、各エピソードの背景となる人物・事績の紹介のページでも追加されていれば、印象はまったく異なったのではないかと思う。
例えば
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形式: コミック
主役の男性の名前は出ていないのでわからないが「僕」という一人称
の人が、ルーブル美術館を見学に行くところから物語は始まります。
「僕」は風邪をひいていて体調が優れずに美術館見学をしているときに気を失ってしまいます。
そこで待ち受けていたものは、「夢と現世(うつつ)のあいだ」
そこから、サモトラケのニケを案内人にルーブル美術館の歴史にかかわる体験をしていきます、
浅井忠、カミーユコロー、ゴッホ、1939年戦争に突入するときのパリ、
ルーブル美術館の作品がどうやって守られてきたのか・・・
ルーブル美術館の歴史を少しでも感じられる作品です。
谷口ジローの絵がさわやかな感動を与えてくれます。
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形式: コミック Amazonで購入
画集が欲しい方には素敵だと思います。が、マンガが読みたい方には絶対奨めません。
私にはこの作品がどのような経緯から生まれたのか存じませんが。きっと誰かが、「現代日本とルーブルのコラボで一発、キレイめのLe MANGA作りましょう!」と言い出したはいいものの、ルーブルの担当者に押し切られて言うがままになるとこんなBD(グラフィック重視の向こうのマンガ)風に仕上がるんじゃないかと思います。届いた本を手に取って「(厚みが)薄っ!」が第一印象ですが、その後わかることはやっぱり濃いのは絵柄だけ。BDとマンガの違いはストーリー重視という点があると感じていますが、ニッポンの谷口MANGAを希望するマンガ好きにはこのストーリー背景の薄さにかなりガッカリするはずです。初めから主人公はふとしたきっかけから夢とうつつの境を行き来することになっており、それは彼の想念とルーブルの守り神の力なの、だってルーブルはそういう夢うつつの場所なんだモン!というのが不動の大前提。そこにいたる経緯は全く説明無し。その後ルーブル美術館啓蒙エピソードが続き、おやそうか、これはきっと何らかのイベント用だったに違いないと読者が覚悟を決めた、すると唐突に(2コマぐらいで)主人公が震災被災者の遺族であることが分かります。えっ?いちおう物語あったのか?!けっこうエンジョイしてる風だった主人公にとってつけの設定。読者としては思
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形式: コミック Amazonで購入
きれいな本です。構成やストリーが。でも、何か足りない。
これを見てもルーブルに行きたいとは感じられない・・・・・・
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形式: コミック Amazonで購入
ケチって通常版を購入しましたが、カラーだと感動は数倍上かと。
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