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発売元 ブックBOX
コンディション: 中古品: 良い
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千九人童子ノ件 (ビームコミックス) コミック – 2010/8/27

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 231ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047267244
  • ISBN-13: 978-4047267244
  • 発売日: 2010/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 £±± トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/9/5
形式: コミック
 連載を失った漫画家が再起用のネタ探しのつもりで郷土の伝説を集める内に遭遇する怪異恐怖と薄幸の美少女との交流について描かれています。

 筆者は既に「サブリーズ」内で伝奇怪談を、「青」で漫画家を主役とした作品を描いていますが、今作品は笑いの要素を削り、主人公の漫画家がまるで作者の分身であるかの様なメタフィクショナルな味付けがされて居ます。

 上記伝奇怪談的な恐怖と閉鎖的な郷里を訳有りで捨ててきた人間の罪悪感、そして作者のどこかバランスの崩れた読む者を不安にさせる絵が相乗して実に怖ろしい作品となっています。

 本作の鍵を握る薄幸の美少女ヒトが作者の漫画には珍しく感情移入が容易なキャラクターで、健気かつ哀れでなりません。

 羽生生純氏のファンの方はもちろん、伝奇怪談物がお好きな方には大推薦です。主人公の常軌を逸した呪術的行動が爆発するクライマックスは凄まじいです。
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投稿者 行方 投稿日 2016/1/2
形式: コミック
もしも自動車でキツネを轢き殺してしまったら
「ゴメン・・・」とか「うわ、最悪」と思いはしても
お墓を作ったり、そこを通るたび喪に服す事はまずしない。

「なかったこと」にして忘れるはずです。
でないと、いちいち罪悪感に縛られて生きていけません。

この漫画は、漫画家の夢を敗れ帰郷した男が
再起を懸けた取材のなかで村の伝奇や自身のルーツに触れていく
ただし忘れていた事や知りたくなかった事ばかりで
滞納していた帳尻がひたすら合う、という結構ヘビーな話です。

どう足掻いても、自分の出生や土地の歴史は揺るがないし
どう足掻いても、なかったことに出来ない事実は多く存在する。

現実と対峙することのグロテスクさ
妄想なくして生きてられない人間が描かれた怪作です。
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投稿者 マツダ草介 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/4/19
形式: コミック Amazonで購入
落ちぶれた漫画家、搬入が故郷へ帰り、新しい漫画のアイデアを練るべく奇妙な塚へいき、不思議な少女に出会う。
主人公、搬入は実家では邪魔者扱いされ、虐待を受ける少女を心の支えにどこかへ逃げようとするが逃げ場などなく。
伝奇ホラーものから家族、人間の業の問題、はては漫画とは何か?という疑問にまで発展するクライマックスは眩暈をおこすほど圧巻。
現実と思っている世界に生きる我々もまた、神と呼ばれる漫画家に描かれたキャラでしかないのかもしれない。
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