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千の風になって 単行本 – 2003/11/6

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商品の説明

内容紹介

大切な人をなくしたときに、悲しみをいやしてくれるのは、この詩かもしれない。
悲しみの中で読みつがれてきた、一篇の詩があった。

9.11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読した。
IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。
女優マリリン・モンローの二十五回忌に朗読された。

朝日新聞『天声人語』が紹介し、大反響となった“死と再生の詩”作者不明の英語詩を、作家・新井満が日本語詩に。

内容(「BOOK」データベースより)

悲しみの中で読みつがれてきた、一篇の詩があった。9・11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読した。IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。女優マリリン・モンローの二十五回忌に朗読された。朝日新聞『天声人語』が紹介し、大反響となった“死と再生の詩”。作者不明の英語詩を、作家・新井満が日本語詩に。「千の風になって」をめぐる長編エッセイも同時収録。原詩/作者不明。

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登録情報

  • 単行本: 74ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062121247
  • ISBN-13: 978-4062121248
  • 発売日: 2003/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 34件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
私はずっと以前から「南風椎」さんが訳した1000の風の詩を知っておりました。「新井満 」さんの本の内容もとても良いのですが、最近は「千の風」ブームなのか、色んな種類のものがでてきて、どちらかというと、商業主義のにおいが強くなって、正直なところ「もう、これ以上の事はしなくても、いいんじゃない?」という気がします。美しい、癒される詩だけに、大切にしたいと考えるのは、私だけでしょうか?
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形式: 単行本
この原詩を最初に訳した本、「1000の風」をご存知ですか。
「1000の風」の訳者 南風椎氏は、「グリーン」「ピンク」等の[ザ・ブック・オブ・カラーズ] シリーズの著者。
「1000の風」の厳選された小さな美しい写真、最小限の言葉などは、[ザ・ブック~] にも似ている。訳は無駄のない直球。余計な能書きは一切ないから、読者はそれぞれの思いを馳せることが出来る。大切な人と死に別れた時、これほど支えになってくれる本は、他に知らない。
2003年、同じ詩を訳した「千の風になって」が出版された。
この訳者はさすがに電通の人間だけあって、商売上手だ。朝日新聞「天声人語」で紹介され、関連の単行本、絵本、CD、果ては映画までつくられ、どれも大ヒット。
しかし、私は「1000の風」の方をお勧めする。「千の風になって」は、決してお勧めしない。
「千の風になって」は、まず第一に、無用なリフレインを用いて、ことさら感傷的に訳されている。歌の歌詞にするためにリフレインを使いたかったのか、「感傷的にした方が好い」と思ったのかもしれない。
何にせよ、CDの方も商業主義に辟易しただけで、私には全く聞く価値のないものだった。
しかも、この訳には間違いがある。(おそらく訳者は「意訳だ」と言うのだろう。)
また、1ページの文字数が
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形式: 単行本
優れた原作を著者流にアレンジし、装丁も奇麗で印象的です。この詩に初めて触れるきっかけとしては良いかもしれません。原作は『死と生を超越する何か』を万人の心に伝える…それにはこれ以上ないという詩ですが、原作の輝きを新井満というブランドカラーに染めて、私物化してしまったことが非常に残念です。
 原作者も不詳とはいえ、Mary Fryeというアメリカ女性との説が有力な事など、ウェブ上ですぐ手がかりを見つける事ができます。第2次世界大戦による母親との別離に端を発する背景も紹介されているのに、新たにアメリカインディアンを主人公とするフィクションが加えられ、彼らの名前が、それぞれレイラ(風)・ウパシ(雪)というアイヌ語だということも、無用の誤解を招きそうで不可解です。 
 この詩には10年以上前から邦訳本があり、世界的にも非常に印象的な場面で紹介されているのに、埋もれた詩に初めてスポットライトを当てたかのように、著者と詩の出会いについてのエピソードと新たな物語を加えた構成には、 訳者ではなく、作者というスタンスをとる作為性が感じられてしまう。
 私は自分がガンにかかって、この詩には非常に救われました。病気や愛する人の死などで、死に直面した人にとっては、この詩は貴重な心の支え=宝物となるはずです。でもこの本、「千の風になって」は、死を感動的に演出しようとする違和感が感
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投稿者 kuroayu VINE メンバー 投稿日 2004/2/7
形式: 単行本
あの雨の夜、冷たくなっていく君の手を只握りしめてやる事しか出来なかった僕は、この本を手にして心が悲しみで震えました。
ほんの一瞬の出来事でした。君はまるでガードレールに凭れてでもいるかの様に座り込んで居ました。何が起きたのかさえ・・・解らなかった!
君と初めて手を繋いだ日の事が、今も昨日の事の様によみがえります。
君と手を繋いだ僕の心臓は緊張と感激で、まるで早鐘の様でした。
でも、その君は・・・もう居ない!
君が居ない悲しみと寂しさに耐えられなかった僕は、君の傍に行こうと・・・
手首に刃物を突き立てていました・・・少しも怖くは有りませんでした。
でも神様は許してくれませんでした。なんて残酷な仕打ちだと恨みました。
僕は君と出会った街を去る事で君を忘れようとしました。
でも気が付くと夜空の星を見ては涙し、雨に肩を打たれては涙し、降りしきる雪を見ては涙し、今も忘れる事が出来ずに居ます。
そんな僕の心を癒してくれた一冊の本・・・千の風になって!
読んでいて何度も涙で文字が滲みました。
これからは風に雨に雪に君を感じ・・・命尽きるまで君の分も生きようと思いました。
本当に素晴らしい本に出会えて・・・良かった!
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