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千の花―真夜中を駆けぬける 2 (シャレードコミックス) (Charade books) コミック – 2003/12/25

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

依田 沙江美
元旦生まれのO型。


登録情報

  • コミック: 205ページ
  • 出版社: 二見書房 (2003/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576021958
  • ISBN-13: 978-4576021959
  • 発売日: 2003/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
この人の作品はどれも素晴らしく、
可愛らしく上品なのに、
心の方が先にいかされてしまうような、えもいわれぬムードと色気があります。
(「真夜中を駆けぬける」のp.31なんてもうクラクラ・・・) 
特にこのシリーズは、知的にもくすぐられる緻密なストーリーと 
深く心に浸み入る情感を描いた描写の見事さで、
数多のBL作品の中でも傑出しています。

作者の深く物思う心や 
遥か遠くを見つめる静かな眼差しを映したような 登場人物達の心の声。
ストイックに描かれているのに、なぜか内面の情動を切ない位に感じられる 
主人公達の美しい表情やしぐさ。
繊細かつ雄弁に描かれた、セリフをおさえたカットの数々。

それらのシーンの合間からは詩情さえ感じられ、
時に胸を衝かれる程の強い情愛を描いているはずなのに、
読後にリフレインされる印象は、限りなく静謐な美しさを湛えた世界・・・。

6年の歳月を紡いで丁寧に描かれた、この作品を読んでいる時、
なぜか私の頭の中には
パット・メセニーの"IT'S FOR YOU" が自然に流れてきました。
他の何にも代え難い存在と気付いて お互いを終生求め合ってゆく
...続きを読む ›
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投稿者 けい 投稿日 2010/4/22
形式: コミック
感想の書きにくいシリーズ作品です。なぜなら、一つ一つの話しがはっきりしたテーマを持って独立しているから。
それはもうみごとな程に。
そしてそこに通して流れるものは、勇気と昇二人がお互いを思う感情の変化です。
恋人から共に生きてゆく人へ、かけがいのない人へ。その移り変わりが丹念に描かれてゆきます。
二人のキャラの描かれ方もみごとです。昇はあの優しい端正な顔の奥に、したたかに煮えたぎるものを抱えていて、
逆に勇気は、プリミティブなパワー溢れる作風とは反対に、繊細な孤独を秘めている。
でも私がページを開いてまっさきに感激したのは、この絵。今と全く変わっていないのですね。
私は最近の作品で依田さんのファンになった者なので、普通なら十年以上も前の作品に拙さや違和感を感じるものですが、
昔から高い水準で描かれていたことに、感心してしまいました。
6月にシリーズ3冊目が出るということで、今からとても楽しみにしている一冊です。
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形式: コミック Amazonで購入
もちろん「真夜中を駆けぬける」「美しく燃える森」も大好きなんですが、三作の中ではこの単行本が一番好きです。連載期間が長いのもありますが、本当に丁寧に心の変化を追っていて、漫画でこんな表現ができるんだなあ、と感動します。昇がよく、クリエーターさんに「火を噴いている、といったらわかるだろうか」と憧憬を抱くような感想を漏らしていますが、私は依田さんにそれを感じます^^まさか、あそこでハサミがでるとは思いませんでした!
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投稿者 紅孔雀 投稿日 2010/10/1
形式: コミック
このシリーズは何となく退屈しのぎで纏めて買ったのですが〜とんでもない掘り出し物でした!
三冊の間が、いや各話其々の間がかなり空いているようで〜絵の線が段々硬くなっているのが少々残念なのですが、時の変遷はどの作家でも宿命なので仕方ありませんね。。。
昇と勇気、二人の立場が其々の話で替わって描出されたりしてますが…
どのエピソードも淡々と日常の暮らしの中です。しかし二人の心の琴線が漏れでてくる…
凄い濃い話はないのですが、「三の橋」の絵なんかもう〜勇気のちょっとした作業のこだわりが、そのよれよれの古い絵の事情を解き明かしてゆく…何とも余韻が静かに響いてゆくのです。
依田さんの絵は可愛い顔してるし、背景も書き込まれている訳ではありませんが…作者の心の豊かさ、展開の広さが、この三部作には滲み出ていて読後感がとても残響未だ止まず〜っていうとこです。
地味な活動に思えますが、出来ればこのシリーズ、これからも二人の生き方を書き続けて欲しいです!
それにしてもこの「千の花」、最後のが手に出来て良かった…です!
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