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十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) がカートに入りました
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十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) 文庫 – 2007/10/16

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商品の説明

内容紹介

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

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登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 講談社; 新装改訂版 (2007/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062758571
  • ISBN-13: 978-4062758574
  • 発売日: 2007/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 298件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
まず見ての通り装丁画が変わりました。
また、文字が大きくなり、読みやすくなりました。
さらにオリジナルと読み比べても特にズレを感じない程度ですが、改
稿しています。
著者のあとがきも新しいものです。
巻末に鮎川哲也の解説はそのまま残し、新たに戸川安宣(元東京創
元社の総帥らしい)のマニアックな解説が追加されています。

「新装改訂版」を出すことそれ自体がそうなのですが、このようなマ
ニアックなボリュームアップを遂げると、もはや「十角館」も”古典”
の雰囲気がプンプンで、それがかえって未読の新しい読者たちを遠ざ
ける原因にならなくもないんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

ともあれこれで価格は110円アップです。オリジナルを既読の人の中
でも綾辻の熱烈ファンやミステリマニアなら買いかも知れません。

ただ僕がこの改訂版で一番素晴らしいと思ったのは、物語の真相とな
る衝撃の一行がちょうどページを捲った瞬間に目に飛び込んでくるよ
う編纂されている点です。それだけでも講談社はいい仕事をしたなぁ
と思いました。
ということで、作品自体の出来はもちろん保証されていますし、すべ
ての人におすすめの★五つです。
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投稿者 bota 投稿日 2008/2/21
形式: 文庫
この新装版で初めて「十角館の殺人」に触れました。
私自身はミステリ初心者ですので、トリック自体にどうこう言うつもりはありません。
ただ、その見せ方が非常にうまい。
たった一行の記述で視界が開ける、この展開は思わず拍手を送りたくなるほど、奇抜で、鮮やかです。
最初にそのページを目にした瞬間、その瞬間にそれまでの世界が結びつき、ひっくりかえる。
読み終わってしまった今は、もう二度と同じ衝撃を味わえないことが残念ですらあります。
コメント 129人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全体的にはさらっと読めて、どんでん返しもあり、楽しめる作品でした。

良い点
・読みやすい
・見取り図等で状況が理解しやすい
・一行で全てがわかる構成

悪い点
・犯行のきっかけとなった事件の実際の状況がわからない(犯人の思い込みだったのか?実際に被害者たちに非があったのか?)
・犯行の行き当たりばったり感(失敗する可能性のあまりにも高いトリックの数々)
・登場人物やできごとの設定の浅さ(もしかしたら設定はしっかりあるのかもしれないが説明が足りない)
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
発表当時の帯には「大トリックがまだ残っていた」と書いてあったように思う。

急に関係ない話をするようだが、島田荘司のある作品では、一見異様ではあるが現実にもありそうな環境の中に、殺人のためだけに用意された機構が人間の盲点を突く形でこっそりと紛れ込んでいる。その種明かしを島田荘司は非常にもったいぶって、誇らしげに、楽しげに提示する。私はそれをとても好ましいと感じる。

当時「十角館」の綾辻行人に感じたのはその傑作で島田荘司が見せたのと同じ「気分」だ。ああ、この作者は「こういうの」が大好きな人なんだなあと、自分と同じ感覚を共有したような気分になって嬉しかった。「大トリックがまだ残っていた」という文句を思いついた編集者もまたそういう感覚の持ち主だったに違いないと思う。

綾辻行人はトリック「が」すごい作家ではない。考案したトリックを自ら面白がって、それが映える舞台と演出を用意し、種明かしの仕方にも徹底的に凝る、そういう作家だ。そういう作家の作品を読みたいと思う人に綾辻行人を勧めるし、綾辻行人を読むならまずはこの「十角館の殺人」から読んで欲しいと思う。
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投稿者 celery トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/12
形式: 文庫
皆様の批判は、正しいと思います。いわゆる、人物が描けていない、動機が弱い、トリックがちょっと…等々。昔から言われていることです。しかし、そうした欠点を補って余りある、かけがえのない喜びを、私は味わうことが出来ました。すなわち、「見事に騙されて、最後に驚愕することが出来る」というものです。
これが味わいたくてミステリを読んでいる私は、たまにこういう作品に出会えると舞い上がってしまいます。この「十角館」は、初めて読んだ綾辻作品で、読んだのは何年か前ですが、素晴らしく驚愕することが出来ました。そう、「あの一行」にです。「あの一行」で、この作品の欠点はすべて吹き飛びました。
もう何と言うか、こんな素晴らしいトリックで騙してくれて有難うございました、感涙に咽んでおります、としか言いようがありません。驚けなかった方々には申し訳ないのですが、こういうものは楽しんだ者勝ちです(失礼)。綾辻さんのミステリの特徴として、騙されれば騙されるほど嬉しい、という何かがあるように思います。
レビュアーの皆様の言う通り、出来るだけ事前情報なしに、先入観を持たずに、「どれどれ」みたいな軽い気持ちでこの本を手に取ることをお勧めします。それと、ご注意申し上げたいのは、綾辻作品というのは、リアリズムよりもファンタジー色のほうが濃い、ということです。人によって好き嫌いの別れる作風だと思います
...続きを読む ›
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