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十二大戦 単行本 – 2015/5/19

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商品の説明

内容紹介

互いの命と誇りを懸け、十二人の戦士たちは闘う――たったひとつの願いを叶えるために。
西尾維新、渾身の小説×中村光、激筆のイラスト。史上最高のバトルロイヤル小説、開戦。

内容(「BOOK」データベースより)

猛り、殺し、涙する。その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる―殺し殺される戦士たちの物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2015/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408780755X
  • ISBN-13: 978-4087807554
  • 発売日: 2015/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 この作品は、西尾維新原作の漫画短編集 『大斬』 の一つ、 『どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い』 (中村光:画) の先日譚にあたります。実際はその短編よりあとに書かれたものらしいのですが。

 ストーリーは、十二支の名前を持つ十二人の戦士がバトルロイヤルを行い、最後に生き残った戦士になんでもひとつ願いを叶えられる権利が与えられるという、某運命の某聖杯戦争のようなものです。

 私はその短編を読んでからこちらを読んだのですが、短編で語られた内容を描くわけでもなく淡々と進んでいく内容に、正直飽き飽きしながら読んでいました。初めて読む本に飽き飽きというのも変ですが、なにしろ大きく予想を裏切るということがない内容なのです。ですが、最後まで読んで思わず膝を打つことになってしまいました。

 なぜ異能集団のような戦士たちの中で主人公が生き残ることが出来たのか。あの短編で、主人公の戦士が出された課題に対してあのようなアプローチをし、あのような尋常ではない答えを出すことができたのか。なぜこの本で淡々と倒れていった戦士たちの願いが、あの短編では語られていたのか。落ちまで読んで初めて納得がいく仕組みになっています。

 もう本当に出版社のステマとしか言いようがない表現で恐縮なのですが、「両方
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形式: 単行本
武器や特技の名前など,お得意の言葉遊びが近作の中ではかなり冴え渡っている印象.
十二支になぞらえた戦士たちも,登場がわずかの人物までしっかりとキャラクタが立ち,
そのほとんどが使い捨て同然の扱いを受ける中,みな個性的な姿と活躍を見せてくれます.
おかげで,自分の干支の戦士には思わず肩入れしてしまうなど,ちょっと変わった楽しみも.

ただ,『バトルロイヤルノベル』にしては,短い章ごとでの決着のためか淡々としており,
思惑や緊張感,さらに騙し合いや戦略といったゲーム性の要素もいささか薄く感じられます.

そのため,どちらかと言えば戦士たちに焦点を当てた物語で,各章の扉にあった彼らの願い,
そこへ『後書』で触れられる,『何を望んでいるか』と『何が足りないのか』の話を重ねると,
初っ端に散った彼女から,勝ち残った彼まで,戦いの時とは違った一面が浮かんでくるようです.

このほか,クリアの帯や金色の扉,スピン(しおり紐)もつくなど,装丁にも注目の一冊です.
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形式: 単行本 Amazonで購入
結構星3つや2つなんて評価もありますけど、ほかの物語シリーズや戯言シリーズなんかとは違う話と割り切って読めば、結構面白かったと思いうます。
出てくる登場人物がどのように戦って、どのように死んでいくのか。生き残りは誰なのか。12つの戦い(実質そうではないですけど)が描かれていますので、結構単調な部分もありますが、とても読み進めるのは楽しかったです。
ただ、ハードカバーなので読みにくかったですけど。

十二大戦自体は、以前に発行されている『大斬』で漫画化されている作品の中の一つの『前日話』のような話です。なのでまず十二大戦を読んだ後に、大斬を読むとで話が完結するような形です。
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形式: 単行本
途中まで読んでみた結果。

西尾維新らしくない作品でした。
戯言や物語シリーズを読んだファンなりの感想です。

ただし悪い意味ではなく、良い意味で新しい西尾維新といった感じです。
時折、昔ながらの西尾維新も垣間見える、私の中では低評価な人類最強の初恋と比べると数段良い作品でした。

感覚的に言うなら、戯言シリーズと人間シリーズの名もなき雑魚キャラ同士が行う成敗戦争みたいな。

戯言的に言うなら「太陽に吠えろ、ただし現在深夜二時、みたいなっ」
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