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十二人の怒れる男 (コレクターズ・エディション) [DVD]

5つ星のうち 4.8 181件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヘンリー・フォンダ, マーティン・バルサム, リー・J・コップ, エド・ベグリー, E・G・マーシャル
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Black & White, Dubbed, Mono, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2011/10/08
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 181件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005CUG27I
  • EAN: 4988142857422
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 149,268位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

殺人事件の審議を巡る陪審員達の手に汗握る法廷劇の傑作!



<キャスト&スタッフ>
8番陪審員…ヘンリー・フォンダ(内田 稔)
1番陪審員…マーティン・バルサム(峰 恵研)
3番陪審員…リー・J・コップ(宮川洋一)
10番陪審員…エド・ベグリー(金井 大)
4番陪審員…E・G・マーシャル(鈴木瑞穂)

監督:シドニー・ルメット
製作:ヘンリー・フォンダ/レジナルド・ローズ
脚本:レジナルド・ローズ

●字幕翻訳:進藤光太 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!

<ポイント>
●社会派シドニー・ルメットが放つ、法廷サスペンスの代表作。
●「細部にいたるまで完ぺき」と絶賛された、主演のヘンリー・フォンダをはじめとするキャスト陣の演技が見もの。
●日本語吹替音声計約95分収録。
※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
● ドリュー・カスパー(映画歴史家)による音声解説
●『十二人の怒れる男』製作の舞台裏
●陪審員室の真実

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、シドニー・ルメット監督が、裁判での12人の陪審員たちの討論を描いた傑作法廷ドラマ。殺人容疑の青年に対し11人の陪審員が有罪と判定するが、ひとりの陪審員が異議を唱えたことから白熱の討論が始まり…。製作・主演はヘンリー・フォンダ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
・・・とタイトルを書いてみましたが、まだそんな年でもありません^^A
しかし、確実にいままで見てきた作品の中で、最高の1本です。
高校生の頃、父に薦められるがままに見たこの作品ですが、
これ以上のものにまだ出会えていません。

この作品のスゴイところは、画面の向こう側の温度が伝わってくるということです。
広いとはいえない部屋の中で、12人の男たちが一人の少年の罪を議論します。
季節は夏。
扇風機もろくに効かない部屋で、男たちは暑さと戦いながらそれぞれの意見をぶつけあいます。
その「暑さ」と「熱さ」がこっちに伝わってくるんです。見てるこっちまで暑くなってしまうのです。

そんなちょっと暑苦しいドラマですが、最後はスッキリ爽快。
とても心地よい風が吹き抜けます。

陪審員制度の導入、リメイクや舞台化などで、最近また注目されているこの作品。
法廷モノが好きな方は必見。
そうでない方も、映画好きの方は是非見てください!
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形式: DVD
初めてこの作品を観た時の感動は数回観た今でも色褪せる事はありません。ヘンリー・フォンダが一人で他の陪審員を説得していく場面は、知的でありながら熱く、どんどん引き込まれてしまうほどの迫力があり、裁判が終わった後の清々しい場面との対比も見所の一つです。陪審員制度、人が人を裁く事の難しさを教えてくれる作品だと思います。
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形式: Blu-ray
お若い方々はご存じないと思いますが、小山田宗徳さん版の「12人の怒れる男」こそ本当の舞台劇のすごさを日本語で味わえる稀有な機会と思います。「ナイフを買うことは法律に違反します」「私は、違反しました」と言う時のぐっと抑えた感じはすごいです。「私はまだゴミのにおいがするかもしれない」という中村正さんの5番。「少年の証言はすべてでたらめだと思います」と冷たく言い放つ穂積隆信さんの4番も絶品です。「だからなぜ無罪なんだ」と迫る川久保潔11番に「理由なんかねえよ」と答える大塚周夫7番。それを「理由が無ければ納得できん。なぜだ!」と迫る名場面。「申し遅れました。私はマッコークリ高校のフットボールのコーチでしてね」という小林修1番に「キャンディーはいかがですか」という辻村真人2番。私は、日曜洋画劇場放映当時に学生で、オープンリールのテープにとって(テープはどこかへ行ってしまいました)200回ぐらい聞きましたが、最後の最後、「お名前は?」「メープル」「私はマッカードです」「さようなら」「さよなら」(この「さよなら」がすごい)まで、ひとつひとつの場面が心に沁みるすごい吹き替えで、これを生きている内にもう一度楽しめるのは望外な幸せと思います。まだご存命の当時のNET吹き替えチームに当日の裏話を聞きたい感じですね。とにかく私(わたくし)的には、歴史的な出来事と思っています。
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形式: Blu-ray
今回、ブルーレイ化にあたって、遂に日曜洋画劇場放送時の超懐かしい吹替えが収録されました。今まで待った甲斐がありました。担当者の英断に感謝致します。日曜洋画劇場の吹替は、今までもDVDであまり使われていないのでダメかと思っていましたが、やはりテープはあったようですね。この吹替えで2回は見ているので、やはりこのほうがしっくりきます。特に、リー・J・コッブは富田耕生氏の迫力ある声がぴったりです。もちろん、ヘンリー・フォンダの小山田宗徳、ジャック・ウォーデンの大塚周夫はもちろん、マーティン・バルサムの小林修、エドワード・ヴィンスの宮川(マナベ参謀)洋一も印象深いです。
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投稿者 ハムなしソーセージ トップ1000レビュアー 投稿日 2014/12/27
形式: Blu-ray
 この映画の冒頭の部分で、容疑者の少年の顔が長々と写される。最初映画を見たときには、ちょっと写すのが長いなと感じたぐらいで、深く考えなかったが、あとで、あるアメリカ人から聞いて、なるほどと思った。あの顔は、外国人なら、誰だって、一目見て、すぐユダヤ人だと分かる顔だそうだ。つまり、この少年がユダヤ人であることが、陪審員たちの頭脳にすりこまれ、ユダヤ人に対する彼らの差別意識が、さっさと有罪にしてしまえという思いに拍車をかけるわけだ。
 しかし、このことは、セリフではまったく示されないので、少年がユダヤ人であることが審議に影響を与えていることは、日本人には、伝わりにくい。おそらく、当時のアメリカの検閲制度では、セリフによってそれを示すことは、許容されなかったのであろう。
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