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十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争 単行本 – 2015/2/26

5つ星のうち 4.7 56件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代の中国皇帝・習近平が政権を発足させて以来、中国共産党には粛清の嵐が吹き荒れている。

検挙された共産党員は、25万人超。
なぜ習近平は、そこまでして腐敗撲滅に取り組むのか。

実は、側近すら信用しない習近平の「不信」と「警戒」は、
自らを放逐しようとした最高幹部たちによるクーデター計画の露見から始まっていた――。

中国13億人からたった一人に選ばれた中国皇帝、
その男が直面する生存闘争は、まさに「死闘」とよぶに相応しい。

本書は、優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を受賞した
朝日新聞記者の徹底的に「現場」にこだわり抜いた取材から、
中国共産党の最高機密を次々と明かしていく。

例えば――。

●習近平の「一人娘」を米国・ハーバード大学の卒業式で世界初直撃
●ロサンゼルスに存在した中国高官の「愛人村」への潜入
●側近が次々と逮捕された今際の江沢民が習近平にかけた「命乞い電話」
●「世界秩序」を決めた米中トップ会談、語られざるその中身

などである。

中国共産党が最も恐れるジャーナリストが、足かけ8年にわたって取り組んだ、
中国報道の集大成となる衝撃ノンフィクションが、ここに解禁される。

【編集担当からのおすめ情報】

「13億分の1の男」=中国共産党最高指導者の座を巡る権力闘争を描いた本書は、
たしかな取材を基にしたスクープノンフィクションであると同時に、
著者が中国当党の監視の目をくぐって、いかに取材対象に近づいていくのかを味わえる
一級のエンターテイメントでもあります。

中国高官の「二号さん」が暮らす「愛人村」に潜入する際の臨場感を
”仮想体験”してみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を2011年に受賞した気鋭の朝日新聞記者が、謀略蠢く中国共産党の最深部に分け入り、習近平国家主席の「果てなき生存闘争」を活写する。北京、上海、大連、重慶、ワシントン、ロサンゼルス、ボストン、東京…ひたすら「現場」を歩き、米中当局者50人以上の「証言」に裏付けされた唯一無二の国際ノンフィクション―。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897549
  • ISBN-13: 978-4093897549
  • 発売日: 2015/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 56件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
世界の大国の中で、人口の多さだけを見ても、中国を治めることが、一番難しいと思う。その中国のトップに上り詰めた男、習近平。北朝鮮の金正恩に圧力をかけるように、要請されているが、恐らく自国の難題に対応することで、手一杯の状態なのだろう。習近平が権利への階段を、踏みはずさないように、慎重に慎重を重ねてステップアップして来た事情を、多方面からの情報を分析して、わかりやすく書いている。現場主義に徹し、自分で集めた事実を元にしているので、説得力がある。この本を読んで、初めて知った情報が数多い。トランプは騒々しいだけで中身がないのに対して、習近平は地味に見えるが、口に出せない秘密を、飲み込んでいるように思う。
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/29
形式: 単行本 Amazonで購入
中国指導部内の権力闘争の内幕を臨場感あふれる筆致で描いた一冊。習近平総書記誕生までのドキュメントは、単純にドラマとして手に汗握る面白さだ。13億人のピラミッドの頂点にまで勝ち上がっていく過程、とりわけ200人余りの党中央委員のなかからたった一人の総書記の座を勝ち取るための「決勝戦」は文字通り命をかけた戦いになる。民主主義の選挙で有権者に訴え、票を競うのとは違う純度100%の党内政治。中国中枢の権力闘争に比べれば、半沢直樹など赤子の喧嘩のようなものだ。「倍返し」どころか「10万倍返し」くらいの戦いが日夜繰り広げられている。日本屈指の中国研究者から中国に外交はなく内政しかないのだという話を聞いたことがあったが、それはこういうことだったのかと腑に落ちた。また、不可解に思っていた事件の背後にあった駆け引きなども明らかになって、パズルのピースがはまるような快感があった。

不可解な事件というのは薄熙来の逮捕投獄だ。元副首相の父を持ち、重慶市書記として頭角をあらわし、しかも加山雄三似のハンサムで華があり、江沢民にも近かった。そのサラブレッドの突然の失脚。巨額の賄賂に加え、妻による英国人ビジネスマンの殺害事件。部下で副市長だった王立軍がアメリカの総領事館に駆け込んですべてを暴露することとひきかえに政治亡命を求めた(アメリカは受け入れず)。息子はハーバードに留学中で、父のマネー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中国の歴史は権力闘争の歴史。鄧小平以降、今に至るまでの権力の振り子が生々しく語られる。
習近平時代は、中国のピークになるのか、持続的な成長の基盤を築けるのか。
そんな権力トップ層の子弟を惹きつけるアメリカ合衆国のパワーがずば抜けていることもわかる書物。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2015/8/21
形式: 単行本
著者は朝日新聞の記者で、「現場力」を武器にしながら地道な取材を続けてきたようです。
あとがきにありますが、新人時代は毒物カレー事件の担当で、水を撒かれて大勢の記者が追い払われている最中にたった一人だけ容疑者宅に上がりこんで取材をしていたというエピソードには驚かされました。
本書は特派員として中国に派遣された著者が、激しい権力闘争を繰り広げる奥の院に肉薄して取材をまとめたドキュメンタリーです。

冒頭では米国での取材の様子が描かれています。
中国高官の愛人たちが暮らす村を探し当て、ハーバード大に留学している習近平氏の娘の足跡を追うなど、キャッチーな話題で読者を引き込みます。
そして渦中の人物、現皇帝である習近平氏がどのような背景で生まれたのかをドキュメントで追っていきます。
二代前の総書記だった江沢民氏は中国を経済発展に導きますが、一方で深刻な格差と腐敗を招き、引退後も強い権力を保持したまま院政を敷きました。
後を引き継いだ胡錦涛氏は絶妙なバランス感覚で新中国を築こうとしましたが、江氏の影響力に苦しみ、自身が描いた国家像を実現できずにいました。
そこでついに江氏との対決を決意しますが、激しい攻防で双方が傷を負って政治の舞台を下りることになり、結果的に漁夫の利を得たのが習近平氏です。
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形式: 単行本
この本のハイライトは、習の娘への直撃だろう。

はっきりいって、こんなことができる著者は、日本で唯一人ではないか。
朝日新聞の中国支局といえば、中国共産党のタブーを描いた「紅の党」などの連載で知られるエリート部隊だ。
でも、この人はエリートというよりも、地べたを這いつくばって取材している。とても好感がもてる。

現場ルポの集積が後半部分の、習近平とはどんな男なのか、何を考えているのか、中国をどうしたいのか、といった問いに収斂されていくさまは圧巻だ。
プロフを見ると、この人はいまは日本にいるようだが、今後も、中国の現場をひたすら練り歩いてほしい。
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