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医者も知らない自然なホルモン―副作用なしに病気を治す「自然なホルモン」の補給法! 単行本 – 2000/8/10

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

医者も知らないホルモン・シリーズ、第3弾!

さて、前著である「医者も知らないホルモン・バランス」が女性の更年期障害を軽減させるための「ホルモン療法」についての内容だったのに対して、第3弾である本書は様々な要因によって引き起こされている【慢性病】を治療するための方法を、「ホルモン療法」の観点から問い直し、多くの処方例を挙げつつ、紹介しています。

ちなみに「自然なホルモン」についての定義ですが、以下まえがきより

「ホルモンとは、人間の体内で分泌腺によって造られている物質で、体の働きをコントロールする効果を持っている。いっぽう“自然なホルモン"とは、人体自身が造っている体のホルモンと構造的にも化学的にも非常によく似ていて、同じ働きを真似するホルモンをいう。(中略)
これに対し、化学的な構造が変えられているホルモンが“人工ホルモン"である。人工ホルモンは、人体の中で自然に造られるホルモンとは別のものである。事実、人工のホルモンは、どんな生命体の中にも発見されないものである。これらの人工ホルモンは体内に持ち込まれる体外物質なので、自然なホルモンと同じようには働かない。そして、自然なホルモンにはない多くの副作用をしばしば起こす。」
この様になっています。(※注:ホルモン・シリーズ近著ではこの“自然なホルモン"が、“天然ホルモン"となっておりますが、その意味・定義は同じものです。)

現在、医療現場で使われているのは“人工ホルモン"が多く、それはたびたび副作用を起こします。それは、処方の問題でもあり、そもそも間違ったホルモンを使うこと自体の問題でもあります。

特に処方では(以下まえがき)
「本書で取り上げているホルモンの使い方は“生理学的な使用量"に限定している。自然なホルモンの生理学的な使用量とは、体がそのホルモンを自分で造るのを止めてしまうことのない渉猟の使用量という意味である。ホルモンはもし“薬理学的な使用量"、つまり体の中で正常に造られる量を超える量で使うと、体はそのホルモンが過剰だと感じて、当のホルモンを造るのを全く止めてしまう。たとえば、ボディ・ビルをやる人がテストステロンを大量に使うのが原因でガンになったり、その他の副作用を起こすといったようなホルモンをめぐる問題は、過剰つまり大量の薬理学的な量のホルモンを使うことから発生しているのである。
生理学的な量で使う限り、本書で紹介の自然なホルモンはどのホルモンも深刻な副作用を起こすものではないことを、私はこれまで確かめて来た。私は自分の臨床の中で、そういう副作用の例を全く見ていない。」
という事なのです。

そしてその効果は、骨粗鬆症、関節炎、生理不順、排卵のない生理、生理前症候群、身体のほてり、ふさぎ、偏頭痛、アレルギー、性欲の減退、不妊、流産、子宮内膜ガン、子宮筋腫、乳ガン、乳腺繊維腫、といった女性の更年期障害特有の症状から、心臓病、ガン、糖尿病、慢性疲労、肥満、高血圧、アトピー性皮膚炎といった一般的な病気まで及んでいるのです。

環境ホルモンやストレスなどによって、自分の「ホルモンバランス」が崩れる事はその一要因に過ぎません。
しかし、内分泌系がおかしくなり引き起こされる諸症状には、この「自然なホルモン」を使った治療法によって、劇的な症状の快復が見られた例が数多くあるのです。

あなたの健康を守るための一冊です。

出版社からのコメント

副作用の無い自然なホルモン療法とは?
本書は更年期障害だけでなく、男性がホルモン療法を活用する画期的な内容となっています。

■補足として、訳者今村光一氏のあとがきより
本書で書かれている食生活に関する原著者の指摘は、民族的体質の相違、社会的状況の違いから日本の読者にそのまま当てはまらない箇所も多そうだという事である。
たとえば博士は、炭水化物の制限を説いているが、これは砂糖でカロリーの20%も摂っているような砂糖漬けのアメリカ人に砂糖の制限を説いているのだと解釈したほうがよさそうだし、多分、博士の患者にはそんな砂糖漬けの患者が多いという事なのだろうと想像される。かつて長寿村といわれた日本のあちこちの地域での食事では、砂糖はほとんどゼロで、炭水化物(植物性食品)はカロリーの65%~70%も摂られていたが、これらの地域の人々がホルモン的にもいたって健康だったのは疑いがない。もちろんその炭水化物の中味もよかったに違いない。
また博士は、1910~70年の間に動物性の飽和脂肪酸は減り、これが問題を起こしていると書いている。しかし、博士はこの間に、博士自身が有害としているトランス脂肪酸を多く含む植物油の摂取が、それ以上に増えたことは見落としている。また、グリセミック指数のことにしても、これだけを根拠にして判断するのは問題がありそうであり、こと食生活に関しては日本人の体質と社会的状況の違いも考慮しつつ、自分で判断されるように勧めたい。

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登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: 中央アート出版社 (2000/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886399819
  • ISBN-13: 978-4886399816
  • 発売日: 2000/8/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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6件のカスタマーレビュー

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2011年9月25日
形式: 単行本Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年7月30日
形式: 単行本Amazonで購入
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2003年6月10日
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2005年11月8日
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2002年4月13日
形式: 単行本
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2006年8月18日
形式: 単行本
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