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発売元 文々堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2016年10月初版・帯なし。カバーに若干のヨレ・スレがありますが、中は目立った書き込み・折れ等なくおおむね良好です。安心包装で迅速に発送いたします。
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医者の私が、がん検診を受けない9つの理由 単行本 – 2016/9/22

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商品の説明

内容紹介

【「受けなさい」と勧める人への質問】
受けた人のほうが受けない人より早死にするのはなぜ?


●学術的にがん検診の有効性を完全否定した、初めての本
「妻に勧められ検診を受けたら、早期のがんが見つかり手術・完治した」……今年伝えられた有名芸能人のニュースをはじめ、「がん検診は受けたほうがいい」は
国民の共通認識になっています。しかし、本当にそうなのでしょうか?
著者は、「がん検診が寿命を延ばす」というデータは世界中のどこにもないことを明らかにします。そればかりか、たとえば肺がん検診の場合、
信頼性のおける4つの世界的学術調査のすべてで、「がん検診は、受けた人のほうが受けない人よりも早死にする」というデータが出ているのです。



学術的&論理的にあなたを納得させる、9つの理由
1いくら受けても余命は延びない
2推進派の「科学的根拠」は怪しすぎる
3検診を勧める世論は捻じ曲げられている
4レントゲン検査には明らかな発がん性がある
5受けると「過剰診断」の被害に遭う
6がんの運命は最初から決まっている
7定期健診は利益より不利益が圧倒的に大きい
8早く見つけても遅く見つけても効く薬がない
9がんは自分の努力で予防できる

内容(「BOOK」データベースより)

がん検診という「オーバー・ダイアグノーシス(過剰診断)」。学術的&論理的にあなたを納得させる、9つの理由。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 三五館 (2016/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883206785
  • ISBN-13: 978-4883206780
  • 発売日: 2016/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/10/11
形式: 単行本 Amazonで購入
世界中の膨大な患者データ、医学データの
コンピュータ解析を、新潟大学医学部で
長年行ってきた著者が
「がん検診を受けない理由」を
ていねいに解き明かしている。

がん検診の最大の問題は
治療する必要のないささいな変化まで
がんと疑われ、
患者の心身が、無用の検査や手術や抗がん剤で傷つく
「過剰診断」にある、と説く。

たとえば子宮頸がん検診では、
同がんで亡くなる人の、最大3000倍もの人に「異常」が
見つかってしまう。
しかも、検診でがん死を減らせた証拠がひとつもない。

また、アメリカでも日本でも前立腺がんの
PSA検査が普及して大量の「患者」が生まれているが、死亡数は横ばい。

肺がん検診は、欧米のいくつもの比較試験で
受けた群の方が、受けない群より総死亡数が多くなることが
はっきりして、とっくに廃止されている。

日本では、会社員や公務員には年に1回以上、
胸部X線検査を含む定期検診を受けさせることが、
雇用主の義務。つまり、国に強制されている。

「がん」と診断されると
ほぼ抗がん剤治療
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形式: 単行本
医者ががん検診を受けないというのはよく聞く話です。

しかしそのことを患者には内緒にしている。

著者はがん検診がいかに欺瞞に満ちたものか、次々と明らかにしていきます。

マスコミも医療業界も検診受けるのは当然、受ければ当然長生きできるかのように喧伝しています。

しかし著者は検診を受けることで、むしろ不利益を被ることが多いということを多くのデータで示しています。

一番怖いのはレントゲンの被ばくによって、がんになるということです。

毎年毎年被ばくしていくことによって、がんになる確率が上がるなんて恐ろしい。

検診を受けて死亡率が下がったという明確な統計は一つもない。

いい加減な統計処理、研究者にとって都合のいいように操作された数字が科学的に正しいかのように流布している。

これまで秘密にされてきたがん検診のいい加減さがはっきりと理解できました。

ところで近藤誠氏の著書に対するアマゾンのレビューで、★一つのレビューに1300もの参考になったのボタンが押されていることが書かれています。

どう見ても医療業界の組織票です。

がん検診が役に立た
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形式: 単行本 Amazonで購入
医師で統計学の専門家である著者ががん検診をすることが無意味であることをわかりやすく解説しています。ただ。早期発見、早期治療がお題目のように唱えられている日本では理解してもらうのは大変なことだと思います。近藤誠先生と同様な考えが欧米を含め少しずつ広まってきているのは確かでしょう。
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形式: 単行本
がん検診を受けるのが正しい、受けるべき、という社会通念をくつがえす、綿密な検証。読みごたえがありました。ピンクリボン運動の背後に、がん治療薬の製薬会社がいるなんて、ちょっと怖いです。

私は50代ですが、若い頃から検診や予防接種には懐疑的なほうでした。今も最低限の成人健診しか受けていません。でもそのことで、熱心に検診を受ける人(世間の常識に則っている人)から批判を受け、不安になることもあります。この本を読んだことで、「私はこれでいいんだ」と安心できたことが、大きな救いになりました。
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