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医者の心 患者の心 (集英社文庫) 文庫 – 2000/1

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商品の説明

内容紹介

病院に勤務する著者は、患者の生と死、喜びと悲しみに常に向かいあっている。患者の死に対する思い、脳死や看護に関する具体的な医療論、そして病院での人間模様などを情感豊かに綴るエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

若き時代、誤診で医師免許を返上しようとした。主任教授に山寺に誘われ、医学の意味を諭された。末期癌患者が最後に紅葉を見たいという願いをかなえ、左遷された。意気も心もあるドクターが考えてきた医者と患者のあり方とは。死に行く者の心の叫びを聴き続けてきた体験からつづる珠玉のエッセイ集。

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登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806111147
  • ISBN-13: 978-4087471533
  • ASIN: 4087471535
  • 発売日: 2000/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 kaz-p VINE メンバー 投稿日 2007/3/20
形式: 文庫
こんな巡り合わせがあるのだろうか、と考えずには

いられないほど、残酷な状況におかれた著者が、

医学者として最後に放った輝きが、本書には満ちています。

この状況で、これほど冷静に書物を編まれた、

その精神力に驚かされるばかりです。

いくつもの印象的なエピソードや、言葉が散りばめられているのですが、

「…多くの男性は、みんな自分の時間を犠牲にしても自分の仕事を

まっとうしようとして毎日を過ごしているのではないでしょうか。

しかし、その何年にもわたる努力が、病気をしたとたんに水泡に

帰してしまうのです。」

脳腫瘍なんて、不摂生とかそういう特定の原因とは無縁の、

単に『選ばれてしまった』としか言いようのない病だと考えると、

私はこの言葉を、何度も読み返さずにはいられませんでした。
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形式: 文庫
 岩田さんは、何と自らが専門とする脳腫瘍に冒されてしまった。しかも、100%助かる見込みのない最悪の脳腫瘍だった。これを機に、岩田さんは記録ができなくなるまで、自分の専門とする病気の症状、治療の実態、家族への思いを書き遺した。
 岩田さんは、この本が出たその年に亡くなったが、これは、岩田さんの見事な遺産になったと私は思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/16
形式: 文庫
敏腕の脳外科医が不治の脳腫瘍に侵され、妻子や仲間との闘病の記録を綴る。私がこの本を読んだのは母が末期がんの闘病中のときでした。医学を志す人、家族の看病をしている方に多くのヒントを与える一冊である。
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