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医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 新書 – 2012/12/13

5つ星のうち 4.1 522件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◎著者・近藤誠『金スマ』出演!
おかげさまで108万部突破!

◎医療と薬を遠ざけて
元気に長生きするための47の心得

病院に行く前に、かならず読んでください

【構成】
■第1章 どんなときに病院に行くべきか
心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の"おいしい"お客様
心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
心得4「血圧130で病気」なんてありえない
心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか

■第2章 患者よ、病気と闘うな
心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか

■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか

■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする

■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ
心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか

■第6章 死が恐くなくなる老い方
心得42 ポックリ逝く技術を身につける
心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか

著者について

■近藤誠(こんどう まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。
同年、同大学医学部放射線科入局。
79~80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。

がんの放射線治療を専門とし、
乳房温存療法のパイオニアとして知られる。
患者本位の治療を実現するために、
医療の情報公開を積極的にすすめる。
著書に『患者よ、がんと闘うな』
『がん放置療法のすすめ』(ともに文藝春秋)ほか多数。

乳房温存療法のパイオニアとして、
抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、
がん治療における先駆的な意見を
一般の人にもわかりやすく発表し、
啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、
2012年、「第60回 菊池寛賞」を受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: アスコム (2012/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776207648
  • ISBN-13: 978-4776207641
  • 発売日: 2012/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 2.4 x 11.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 522件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
内科医をやっています。
読んでみての率直な感想は、論拠が浅いということと、極端だなあということです。
論拠については他の方がレビューしているようですので、ここでは割愛致します。
あと、がんもどき理論については全く客観性のない、思いつきレベルの疑似科学ですので、それについても割愛します。

賛同できる部分もあります。進行癌に対する記述は概ね同意で、今の医学でも事実上太刀打ち出来ない進行癌に対する抗癌剤治療などについては私もどちらかと言うとあまりやりたくない派です。
ただ、この本を鵜呑みにしてむやみに医療から離れるのは危険です。
別に著者の主張するように金銭的収入が云々というわけではありません(ていうか、なんでそういう穿った見方をするのかな?)。治せない病気もあれば、治せる病気もあるのが今の医学です。
健康診断で初期の癌を見つけて治療して、事なきを得た方をたくさん見て来ました。
一方で、健康診断をあまり受けなかったり、「要精査」の結果を無視して癌の発見が遅れ、猛烈に後悔している人たちも見て来ました。
高コレステロール血症や高血圧の治療をないがしろにして脳卒中を発症し、半身麻痺や言語障害になった人も見ました。
絶対にとは言えませんが、その方々は早期発見、早期治療をしていれば今でも
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形式: 新書
がんもどき、などについては多くの方が批評されているので書きません。

私の母は血便を機に大腸がんと診断されました。癌は腸管内に増殖していて、もう少し発見が遅かったら腸閉塞を来していたでしょう。
幸いにも、遠隔転移はなく、すぐに手術をしましょうという事になりましたが、母は近藤先生のインタビューの載った雑誌を出して、手術はしない方がいいのではないか、と言い始めました。
もし、近藤先生のおっしゃる通り、「どうせ転移して助からないのだから切らずにほっておくのが一番」という方針をとっていたらどうなるか。すでに、軽い便の通過障害の症状がでていたので、早期に腸閉塞となり、激烈な腹痛、場合によっては大腸破裂もありえます。
そうなると、緊急の救命の為には人工肛門を作って外に出す道を造る。手術をしないならイレウス管という長ーい管を鼻から腸までいれてパンパンになっている腸の中身をその管から逃がしてあげる。(鼻から管が入っているので苦しいです。かつご飯食べれません)しかも、根本的解決ができなければ、抜く事ができない。もう何もしない、、、というう場合は、どうなるのでしょうか。見た事がないので分かりませんが、おそらく激しい腹痛、嘔気・嘔吐が続くでしょう。モルヒネで楽になれるか?というと、どうでしょうか?このレベルになると意識を落としてあげるくらいの鎮静が必要で
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形式: 新書 Amazonで購入
何か調子が悪いとすぐに病院に行く癖がありますが、心原性脳塞栓症になった私にとっては、賛成できる部分もあれば、ちょっと日℃過ぎるのではないか、という表現もあります。

検診のリスクとベネフィットはよくよく考えた方がいいとは思いますが、この本を読んだ読者が「ちょっとくらい不調でもいいさ」と病院に行かなくなのでは、ないかと言うことです。がんに関しては、近藤氏の言う「がんもどき」もあるのでしょうが、脳や心臓に関しては、放置しておけば、ますます悪化するばかりか死んでしまうこともあります。歩けば病気が治る、と言われても、なかなか仕事をしていると難しいです。

日頃からきちんとした食事を摂り、適度な運動ができれはいいのでょうが、日本の労働環境、家庭環境ではかなり大変です。医者に殺される前に会社に殺されるのが今の日本です。
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形式: 新書
私の母は肺ガンで見つかった時には骨に転移して手遅れ、数ヶ月後に亡くなりました.母は医者嫌いで自分が病気とは夢にも思わず、体調不良は年のせいと思ったようです。放置になると思いますが、63歳でガンと知ることもなく逝った母を、あれで良かった、大往生だとは思えません。
そして私もそれから15年ほどしてガンにlなりました。著者がやってはいけないという摘出手術と抗がん剤の治療をし、5年が過ぎ今のところ再発していません。私のガンがもどきで手術しなくても消えていたとは、ちょっと思いにくいです。症状もありましたし、今まで経験したことがないような体調の異変がありました。それが手術と化学療法で、病気になる前の状態、ある部分はそれよりも調子良く元気に暮らしています。すでに転移済みでこれから見つかるのかもしれませんが。
70歳や80歳でガンの告知をされn放置して治療で受ける苦痛より、できるだけ普通の暮らしをギリギリまで続けてというのはアリとおもいますが、私のように40代、母の60歳代でも、放置に踏み切るのはかなり勇気がいるし、私の経験から100%信じられないというのが正直なところです。
著者の主張で同意できる部分も多くあります。しかし、著者が医者を100%信用するなというのと同様にこの本も結局は自分の判断、選択になると思います。
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