先生のすすめは合わなかった。やってみたけど夫が大変なことになってしまった。でも
先生の気持ちはよくわかります。なぜならこれ合う人もいるからね。
それと、本当にそうだと思います。医療の闇を暴いたという点においては
右に出る者は、いないとまではいわないが、しかしここまで勇気ある生を
つらぬくという点においては尊敬せずにはいられないし、わたしは
本当に先生よくがんばったですねって言ってねぎらいたいです。
かりに少しの間違いがあったとしても、あまりあるほどの真実と誠実な目線がある。
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医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (アスコムBOOKS) Kindle版
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言語日本語
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出版社アスコム
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発売日2012/12/19
-
ファイルサイズ288 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
高血圧、糖尿病、がん、インフルエンザ…その治療と薬は本当に正しいのか?医療と薬を遠ざけて、元気に長生きするための47の心得。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者について
■近藤誠(こんどう まこと)
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。
同年、同大学医学部放射線科入局。
79~80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。
がんの放射線治療を専門とし、
乳房温存療法のパイオニアとして知られる。
患者本位の治療を実現するために、
医療の情報公開を積極的にすすめる。
著書に『患者よ、がんと闘うな』
『がん放置療法のすすめ』(ともに文藝春秋)ほか多数。
乳房温存療法のパイオニアとして、
抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、
がん治療における先駆的な意見を
一般の人にもわかりやすく発表し、
啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、
2012年、「第60回 菊池寛賞」を受賞
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤/誠
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。79~80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、2012年「第60回菊池寛賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。79~80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、2012年「第60回菊池寛賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00CS1Q5DA
- 出版社 : アスコム (2012/12/19)
- 発売日 : 2012/12/19
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 288 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 219ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 50,245位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,336位医学・薬学
- - 4,045位科学・テクノロジー (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2019年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「おそらく~」とか、「僕の経験では~」とか書かれても読者は内容を信頼できません。本当に患者のことを考えるのなら、金儲けの為に怪しい本を出し続けるのはやめて、SNSなどでエビデンスのある情報を発信していただきたい。
以下引用です。
昔、家庭で亡くなっていた人の「自然死」の大部分はおそらくがんだったと思うんです。(心得18)
痛みについて言えば、僕の経験では、胃がん、肝臓がん、食道がん、子宮がんの四つは、放置すれば年齢に関係なく、最後まで痛みません。(心得19)
以下引用です。
昔、家庭で亡くなっていた人の「自然死」の大部分はおそらくがんだったと思うんです。(心得18)
痛みについて言えば、僕の経験では、胃がん、肝臓がん、食道がん、子宮がんの四つは、放置すれば年齢に関係なく、最後まで痛みません。(心得19)
2018年3月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
わたしも、医師ですが・・・
う~~~ん・・最初から三分の二あたりまで。つまり、140ページ前後までは、過激な極論すぎて、全くついていけない。
医学的に正しいか?正しくないか?と、問われれば、140ページあたりまでは、ほぼ間違っている。と私なら正直に答える部分が多い。
しかし、間違いとばかりは言い切れない記載も、少し混じる。よ~~く読めば微妙~に当たっている記述も、いまだにグレーな見解も見られる。
そして、第四章(140ページ)100歳まで元気に生きる「食」の心得あたりからは、徐々にまともになってきて、
第五章100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得以降は、非常に許せる範囲におさまる。
第六章 死が恐くなくなる老い方 このあたりから、現代のトレンドにピッタリはまっている。
誰もがポックリ逝きたいのだ。
死の瞬間までは、元気でいたい。
そのためには、無益な延命処置も検査も未然に防ぎたい。
となれば、まずは、救急以外には病院から遠ざかる。転倒しない。ボケない。そして、リビングウイルを、元気なうちに、したためておいて、
延命治療拒否の意志をはっきりと周囲に文言として提示しておく。間違って延命処置を施されて、人工手段で生きながらさせられるのを
防ぐために手をうっておく。
ポックリと自然死をめざす。
それまでの道中、生きている限りは、いきいき生きるための手段として、100歳まで仕事をし、100歳まで青春の気持ちをもって
ワクワクを忘れず。よく寝て、よく歩き、よくしゃべり、喜び、適度に食べて・・
・・・というような流れになり、
後半の三分の一では、前半に見られる医学的に過激な極論が姿を消して、一転して、マイルド!フツウ!
すんなりと、まともに読むことができます。
最後のページには著者のリビングウイルが記されており、
自発呼吸がない場合、人工呼吸器をつけるな。延命のための経管栄養も、点滴も、透析も拒否。何もしないでほしい。
しかし、もし、苦痛を感じているようなら緩和のためのモルヒネは使ってほしい。
この段落においては、非常にOkayな内容だと思います。
前半の過激な極論が素人を迷わせる点をさしひけば、後半は、まずまずで、医学的にも誤りは少なく、よい読み物であると思います。
う~~~ん・・最初から三分の二あたりまで。つまり、140ページ前後までは、過激な極論すぎて、全くついていけない。
医学的に正しいか?正しくないか?と、問われれば、140ページあたりまでは、ほぼ間違っている。と私なら正直に答える部分が多い。
しかし、間違いとばかりは言い切れない記載も、少し混じる。よ~~く読めば微妙~に当たっている記述も、いまだにグレーな見解も見られる。
そして、第四章(140ページ)100歳まで元気に生きる「食」の心得あたりからは、徐々にまともになってきて、
第五章100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得以降は、非常に許せる範囲におさまる。
第六章 死が恐くなくなる老い方 このあたりから、現代のトレンドにピッタリはまっている。
誰もがポックリ逝きたいのだ。
死の瞬間までは、元気でいたい。
そのためには、無益な延命処置も検査も未然に防ぎたい。
となれば、まずは、救急以外には病院から遠ざかる。転倒しない。ボケない。そして、リビングウイルを、元気なうちに、したためておいて、
延命治療拒否の意志をはっきりと周囲に文言として提示しておく。間違って延命処置を施されて、人工手段で生きながらさせられるのを
防ぐために手をうっておく。
ポックリと自然死をめざす。
それまでの道中、生きている限りは、いきいき生きるための手段として、100歳まで仕事をし、100歳まで青春の気持ちをもって
ワクワクを忘れず。よく寝て、よく歩き、よくしゃべり、喜び、適度に食べて・・
・・・というような流れになり、
後半の三分の一では、前半に見られる医学的に過激な極論が姿を消して、一転して、マイルド!フツウ!
すんなりと、まともに読むことができます。
最後のページには著者のリビングウイルが記されており、
自発呼吸がない場合、人工呼吸器をつけるな。延命のための経管栄養も、点滴も、透析も拒否。何もしないでほしい。
しかし、もし、苦痛を感じているようなら緩和のためのモルヒネは使ってほしい。
この段落においては、非常にOkayな内容だと思います。
前半の過激な極論が素人を迷わせる点をさしひけば、後半は、まずまずで、医学的にも誤りは少なく、よい読み物であると思います。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
著者はがんの専門医を標榜している通り、がん治療の項目が大半を占めている。その他は生活習慣病や風邪など
一般的なもので昔からよく言われていたことである。読者の多くは素人であり特に「がん」については非常に難
しく、理解不能な分野である。なので著者が述べられている内容が客観的に本当に正しいのかどうか読者は判定
(判断)できない。ひょっとして著者の勘違いもあるのかもしれない。
あまりにも刺激的で我々の常識とはかけ離れているため、患者への影響力は甚大である。手遅れになってから
病院に搬入され「もう半年早く来てくれれば・・・」等と言われても、それは患者の自己責任となるのだろう
なー。色々興味あるデータを提示されているので、できれば巻末にでも引用文献を記載して頂きたかった。
最後に絶対に説明させて下さい。例えば脳卒中予防効果があるか否かを調査するためにプラセボ群と実薬群に
分け、数年間フォローする試験があったとします。で何年か後に不幸にも脳卒中を起こしてしまいました。患者
さんは救急車で運ばれ、最高レベルの現代医療で治療を受けます。その患者さんがプラセボ群か実薬群かなど救
急医師には全く関係ないことです。なので余程のことがなければ両群間で死亡率に差なんか付く訳ないのです
故に「死亡率に差はない!!」なんて読者に対して結論を出してはいけないのです。何の情報も持たない素人に
対し不安を煽るだけなのです。予防試験なのだから一歩前段階である脳卒中を予防できたのかどうかの差を皆さ
んに教えなければならないのです!
薬を飲まなくても死亡率に差がないのだったら、半身不随で寝たきり状態が(有意に)多発しても,皆さん耐
えられますか?我慢できますか?許せますか?本が売れればそれで良い、儲かるんだったら読者がパニックに
なっても知りません・・・という出版社のスタンスも同様です。
一般的なもので昔からよく言われていたことである。読者の多くは素人であり特に「がん」については非常に難
しく、理解不能な分野である。なので著者が述べられている内容が客観的に本当に正しいのかどうか読者は判定
(判断)できない。ひょっとして著者の勘違いもあるのかもしれない。
あまりにも刺激的で我々の常識とはかけ離れているため、患者への影響力は甚大である。手遅れになってから
病院に搬入され「もう半年早く来てくれれば・・・」等と言われても、それは患者の自己責任となるのだろう
なー。色々興味あるデータを提示されているので、できれば巻末にでも引用文献を記載して頂きたかった。
最後に絶対に説明させて下さい。例えば脳卒中予防効果があるか否かを調査するためにプラセボ群と実薬群に
分け、数年間フォローする試験があったとします。で何年か後に不幸にも脳卒中を起こしてしまいました。患者
さんは救急車で運ばれ、最高レベルの現代医療で治療を受けます。その患者さんがプラセボ群か実薬群かなど救
急医師には全く関係ないことです。なので余程のことがなければ両群間で死亡率に差なんか付く訳ないのです
故に「死亡率に差はない!!」なんて読者に対して結論を出してはいけないのです。何の情報も持たない素人に
対し不安を煽るだけなのです。予防試験なのだから一歩前段階である脳卒中を予防できたのかどうかの差を皆さ
んに教えなければならないのです!
薬を飲まなくても死亡率に差がないのだったら、半身不随で寝たきり状態が(有意に)多発しても,皆さん耐
えられますか?我慢できますか?許せますか?本が売れればそれで良い、儲かるんだったら読者がパニックに
なっても知りません・・・という出版社のスタンスも同様です。
2020年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
友人に薦められて読み、他の人にもプレゼント用に購入しました。
セカンドオピニオン、サードオピニオンとしても知っておいて損はない。
医学はまだまだ発展の途上にあるにも関わらず、医者を神様のように崇める風潮がありますが、そういう所こそ疑った方がいい。
医者に従った挙句、後悔する結果になっても、泣き寝入り状態。
ということが良く分かります。
自分の命をあずけていいのか深く考えられたり、より良く過ごす人生のため認識を広げられる一冊。
セカンドオピニオン、サードオピニオンとしても知っておいて損はない。
医学はまだまだ発展の途上にあるにも関わらず、医者を神様のように崇める風潮がありますが、そういう所こそ疑った方がいい。
医者に従った挙句、後悔する結果になっても、泣き寝入り状態。
ということが良く分かります。
自分の命をあずけていいのか深く考えられたり、より良く過ごす人生のため認識を広げられる一冊。





