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医者がぼけた母親を介護する時 (集英社文庫) 文庫 – 2003/7

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

生活習慣病の悪化で母は近いうちに必ず倒れる! 医師の夫と息子を持ちながら、これほどリスクを抱えた患者になった母。息子は、人格を失うボケの恐怖に怯える母に介護を尽す――。苦悩と葛藤の全記録。

内容(「BOOK」データベースより)

母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、痴呆を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々―。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。

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登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087476022
  • ISBN-13: 978-4087476026
  • 発売日: 2003/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 嫦娥 トップ1000レビュアー 投稿日 2003/7/28
形式: 文庫
タイトルのとうり「医師」である著者の目を通したご母堂の晩年が描かれているが、「痴呆」やそれに伴う「介護」の問題に対する警鐘というよりは、それでも添い遂げたご両親や支えた人々の姿を淡々と描いている。
一般に痴呆に伴う介護はそれを行う側の方法論ばかりが先行しているようで、如何に効率的に介護を行うか、公的支援を利用するかのHow toものが多いが、本書はご母堂自身の手記を通じて痴呆を発症し自分が崩壊して行くことへの苦悩が書かれている。介護を受ける側もまた人間なのだ。
「医者の個人生活365日」や「午前3時の医者ものがたり」といったユーモアのある氏の作品を読んでいると、書かれた時期の背景に驚く。
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形式: 文庫
母親の晩年の姿が、とても冷静に描かれている。
家族の苦労談でもなく、感傷的な脚色もなく、母の生き様が記録されている。
その正確であろうとする筆致に愛情が感じられる一冊。
どんな姿になろうとも、堂々と生きてほしいという願いと、好きな人の変わり果てた姿はみたくないという気持ち、誰もが両方の気持ちを、あわせもっている。
そんな葛藤や悲しさを正視する勇気を与えてくれる本。
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投稿者 絵本が好き☆ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/3/12
形式: 文庫
医者が介護する、と書かれているので、著者が母親の介護をしたと考えるのが普通だと思うが、実際の介護は父親と手伝いの女性陣がほぼまかなっている。
たまにコンビニ弁当などを差し入れする時は、自分が母親に食べさせる程度だったようだが、仕事をしながらそれだけでも大変なことだし、これを読む人には、これだけでもしないよりは役に立つと自覚されるだろう。

高齢の父親も元開業医だが、妻の介護を黙々とこなしている。どれほど大変なことかと思う。

著者自身が境遇的に厳しい時代に、母親が認知症を発症してしまい、きっととても精神的に辛かっただろうと思うが、母親が今の自分をちゃんと見ておけと言っているような気がしたことでこの著書を執筆しており、このこと自体が著者の精神を保つ上では良かったのかもしれないとも思う。

医者として「ボケは治らないから家族は覚悟を決めろ」とか「家族は仕事よりも介護(や病院への面会)を優先しろ」とか、そういう視点で患者家族を見ていたことに気がついたことを、正直に書いている。

認知症の家族として、家のリフォームや介護で気の付いたことなどを、誰かの参考になれば、という視点で書いているようなのも、好感が持てる。

実際は著者と父親の間で色々と話し合いもあったのかもしれないが、文中に
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形式: 文庫
私には、急な病気で中途障害になった母親がいます。体もですが記憶も時に機能が果たせていません。

病院でもよいスタッフ、最悪なスタッフと会ってきました。こういう、病院関係者が自分の親が、このようになった時、どうするのか知りたいのもあり購読しました。
自分の年齢に比べると著者も母親もはるかに上なので、客観的に冷静なのが印象的でした。
家族も患者の為にも、客観的になる事はプラスになると思いましたが、なかなか私はまだ、なれずにいます。が、勉強になりました。
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