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医者がくれない世界の良薬―これが薬の「世界標準」だ! (ブルーバックス) 新書 – 2003/10/20

5つ星のうち 2.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

保険が利かない「効く薬」!

こんな薬があったのか!
世界中がその薬効を認めているのに、日本では、保険医療制度に阻まれて、使えない良薬がこんなにたくさんあった!抗ガン剤、高血圧症治療薬から片頭痛薬、睡眠薬まで、保険では処方されない良薬一覧。

●なぜ医者は世界の良薬を処方してくれないのか?
●なぜ日本では世界の良薬が使えないのか?
●どんな「医者がくれない世界の良薬」があるのか?
●どうすれば世界の良薬をみつけることができるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

世界中がその薬効を認めているのに、日本では、保険医療制度に阻まれて、使えない良薬がこんなにたくさんあった!抗ガン剤、高血圧症治療薬から片頭痛薬、睡眠薬まで、保険では処方されない良薬一覧。

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登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062574217
  • ISBN-13: 978-4062574211
  • 発売日: 2003/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,322,292位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.7

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「医者がくれない」・・・・
医者がくれないのではなく、日本で承認されていないので、「制度上処方することができないだけ」である。
民族が違えば、効き方や、副作用も違うので、臨床試験を日本人用にやりなおすのは、当たり前である。
むしろ、自分は制度としてはこのまま残し、ちゃんとやっていただきたいと思う。
もちろん難病や命の危険にさらされている方が、個人輸入を検討していくのも、救済すべきだとは思う。
「世界の良薬」・・・・
良薬というより、むしろ副作用などの問題が多い薬が大半のように思います。もちろんメリットとデメリットを
天秤にかけるしかないのであるが、これを読んで「良薬」と勘違いする人も出てくるのでは?
日本の薬のデタラメな臨床試験よりかは、はるかにマシなものであるとは思うが、この書き方ではメリットを
強調しているように感じる
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投稿者 嫦娥 トップ1000レビュアー 投稿日 2004/1/13
形式: 新書
扱われている薬剤39件のうち抗癌剤が13件。数も少なく、薬の概要や用法、副作用がさらっとかかれているだけである。
始めはなんの為の本なのかわからなかったが、どうやら諸外国で承認されている良薬を列挙することで、本邦の治験の実態の改善を訴えたいらしい。
世界にはこういう薬がありますという本ではなく、こういう良い薬を使う障害は治験制度ですという本なのだ。
確かに本書を読む限り本邦の治験システムには問題が山積しているようだ。
まず治験に参加する人数、フェーズⅢで600人前後であるらしい。
例えば数千人に一人程度重篤な副作用が出る場合があるという薬剤だったら、600人前後という人数で試して「さぁ大丈夫です」という制度は疫学的に問題ないんでしょうか?
小児薬に至っては本邦では殆ど行われていないのだそうだ。それでも処方されている薬剤が存在するということは、諸外国のデータを流用して承認しているということにならないだろうか?。もし、そうであるのならば、その他の薬剤で再度フェーズⅠから実施する意味があろのだろうか?。
最近の笑い話しではピルよりさきに、後発で開発された薄毛治療薬やバイアグラが解禁されている。
どう考えてもおかしい。
確かに薬というものは両刃の剣であるから、安全をはかるにこしたことはない。しかしその
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形式: 新書
俗に日本で使われている薬の7割が世界で通用せず、世界で使われている薬の7割が日本で認可されていない、と言われています。はっきり言って、それがすべてです。今の保険制度では市中病院に来る9割は病気ではないのですから、認可薬構造が世界と違っても決しておかしくありません。その意味でこの本は著しくバランスを欠いたものになっているのが残念です。また世界、日本ともに使われている薬でも、量、適応が異なっているものも多く、問題とすべきはそういう薬を使う背景なのではないでしょうか?薬学の隅っこをほじくる内容に終始しているのが悔やまれます。
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