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医療格差の時代 (ちくま新書) 新書 – 2008/7

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

医療行政の迷走により、日本の医療が歪みはじめている。診察費が支払えない弱者、介護施設から追い出される高齢者、過剰労働でダウン寸前の勤務医たち。もはや現今の日本では平等医療が崩壊した。悲鳴をあげる現場の実態をレポートし、医者側と患者側の双方に生じている課題を克明に語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米山/公啓
1952年山梨県生まれ。聖マリアンナ医科大学卒業。専門は神経内科。看護雑誌の連載を機に、小説、エッセイを執筆。98年同大学第2内科助教授の職を辞し、本格的な著作活動に。現在も診療は続けている。日本老年学会、日本脳卒中学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 197ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480064370
  • ISBN-13: 978-4480064370
  • 発売日: 2008/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2008/8/10
形式: 新書
医師の労働環境について、著者の見聞にデータを加え記されている。日本の「どこでもいつでも100%助われる医療」という不可能な目標のために献身し、まさに死屍累々という医師たち。「かぜも高血圧も医者にかかって根治するわけじゃないから、かかるのはやめようよ」という提言にはまったく同感。

医療も科学なのだから、過去のたくさんの失敗があり、今も失敗が続くし、失敗しなくなったら、医療の進歩は止まる。「なぜ医療過誤をいたずらに穿るのがよくないか」を説明するのに、本書は極めて明確な回答を示している。内容はコンパクトにまとめられており、現在進行中の医療危機を理解するのにはいい本になっている。
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形式: 新書
「はじめに」から身を震わせるような言葉を突きつけてくる。

『貧しい人と金持ちが同時に病院に来たとき、医者はどちらを先に診るべきか。』

著者の見解はこうだ。

『日本の平等医療の考えにもとづけば、肩書きや経済状態を考えず、順番に診るということになるだろう。医学的にいえば、重傷者を診るのが正しいだろう。しかし、これからの医療は金持ちを先に診ることが、当たり前になっていくかもしれない』

現在のアメリカが導入しようとしている皆保険制度のある日本は、いわば医療体制の見本のはずだが、なぜこのような状況にまで追い詰められてしまったのか。現役の医師でもある著者が現場での体験を元に、日本の医療格差の到来を衝撃的な事実と共に予見していく。

メインは医師の労働環境の悪化であるが、そんなことは新聞やニュースで知ってると思っているかもしれないが、いやはや現状はもっと深刻である。不景気の時代に一般人よりも高い給料を貰っているのだから我慢しろと言いたい人もいるかもしれないが、厚生省からの脅しのような罰則、医局崩壊、訴訟の増加、過酷な労働時間など、問題は山積みだ。

さらには、日本の医療にも自由競争の波が押し寄せてきている。このあたりは堤未果さんの著書「ルポ 貧困大国アメリカ I
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形式: 新書
ショッキングな内容。メタボ検診のからくりとその将来的な悪影響(肥満差別等)、経営が成り立たないようになっている介護業界、アメリカの病院チェーンの話(まだ日本はマシ)、大学病院勤務者と開業医の違いなど、はてはフリーター医者の増加など、驚愕の事実が書かれていた。医者が過労死してしまうのも、うなずける。
もっとも極端なのはイギリスだそうだ。イギリスのように医師が患者に対してビジネスライクなってしまったら医療はオシマイだと警鐘を鳴らしている。
自分のような素人には、刺激が強すぎる内容だった。
自衛のためには、ひたすらお金を作っておくことか……。悲しき拝金主義を、日本は医療の面でもひた走るしかないのか。
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