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医療基本法 ―患者の権利を見据えた医療制度へ 単行本 – 2017/11/15


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商品の説明

内容紹介

「医療基本法」制定に向けて研究・検討を重ねてきた研究者・実務家有志による論文集。

日本では、国の立法政策課題の後ろ盾として、「基本法」に一定の存在意義が認められている。医療の分野でも、がん対策基本法、肝炎対策基本法など、個別疾患領域の基本法は、既にいくつか定められている。また、新たな疾患別基本法を制定しようとする動きもある。
しかしながら、個別疾患を超えた医療一般に関する基本法=医療基本法は、現在のところ日本には存在しない。国民の命にまさに直結する重要な問題である医療の基本的な法政策の方向性について、その後ろ盾がないのは、医療が社会状況次第で大きく変化にさらされる恐れが多分にあり、非常に心許ないことである。
そして現在、医療機関における慢性的な人手不足、医療費高騰、高度高齢社会の進展とそれに対する対応など、医療の根幹を揺るがしかねない事態に日本の医療は直面しており、医療を取り巻く多くの問題の改善が、焦眉の課題となっている。(「本書はしがき」より)

【執筆者紹介】
手嶋 豊(神戸大学大学院法学研究科教授)
古城隆雄(自治医科大学地域医療学センター 地域医療学部門講師)
山口斉昭(早稲田大学法学学術院教授)
鈴木利廣(弁護士、明治大学名誉教授)
一家綱邦(国立がん研究センター 生命倫理・医事法室長)
上杉奈々(獨協医科大学教育支援センター 医事法制研究室講師)
中村好一(自治医科大学公衆衛生学教室教授)
※執筆順


登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: エイデル研究所 (2017/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4871686078
  • ISBN-13: 978-4871686075
  • 発売日: 2017/11/15
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 2.4 cm
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