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匠の国 日本 職人は国の宝、国の礎 (PHP新書 501) 新書 – 2008/1/16

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商品の説明

内容紹介

匠=職人。
その熟練の技は神話の時代から感動と尊敬の念を人々にもたらしてきた。
精魂込めた「本物」を生み出す彼らの姿は、絶やしてはならない「ものづくり」の喜びを教えてくれる。
日本酒、漆器、和紙、茅葺、金箔、和ろうそく、織物、仏像と修理、人形、日本刀、花火、陶芸
――世界でも有数の伝統は、最先端の技術と共存しながら、今なお受け継がれている。
それこそは日本の尊き美質であり、国を支えてゆく礎となる。
地道な努力を厭い「楽して儲けたい」という現代の風潮を憂える著者が、日々研鑽を重ねる職人たちに迫った。

****
戦後、吉田茂と白洲次郎は荒廃の極みにあったわが国土を前にして、それでもそこにまだ「日本人」が残っていることに一筋の光明を見出した。
それは匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。
日本には天然資源はない。しかし「日本人」がいる。それを誇らずして何を誇ろう。
(「まえがき」より一部抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

匠=職人。その熟練の技は、神話の時代から感動と尊敬の念を人々にもたらしてきた。日本酒、漆器、和紙、金箔、人形、花火…精魂込めた「本物」を生み出す彼らの姿は、私たちが忘れてはならない「ものづくり」の喜びを教えてくれる。世界でも有数の伝統は、最先端の技術と共存しながら、今なお受け継がれている。そして、そうした精神こそが日本の尊き美質であり、これからも国を支えてゆく礎となるのだ。地道な努力を厭い「楽して儲けたい」という現代の風潮を憂う著者が、日々研鑽を重ねる職人たちに迫った。

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登録情報

  • 新書: 250ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456969683X
  • ISBN-13: 978-4569696836
  • 発売日: 2008/1/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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著者自身がきっと「職人の世界」「ものつくり」に尊敬と誇りを持っているのでしょう。取材がきちんとしてるので、説得力あり。登場している職人さん、技術者の方たちも魅力的。こういう方たちの生き方や作品を通して、日本人は元気になれるはず。伝統と革新を両立しながら、是非、未来へ繋げなくてはいけないと思いました。できればカラーでもっと写真が見たかった。
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日本の伝統的工芸・手工業が物語の中心で、日本人の地道な努力、忍耐、仕事への矜持がものつくりに合っている。アメリカの市場経済一辺倒の考えやマネー中心の考えは世の中をおかしくするというのが著者の言いたいこと。
面白かったのは
〇日本は戦国時代に最大の武器保有国
〇大火の後は景気が良くなる、これは一種の焼き畑農業
〇上野広小路の名は道路の幅を広げて類焼防止の火除け地から
〇18世紀江戸の人口100万、大阪京都各40万、京都は工芸手工業の町
〇四国の宇和島藩で嘉蔵という便利屋が日本最初の蒸気機関を工夫してつくった
〇金箔の技術から銅箔をつくり、これは携帯電話の折り曲げ部分でも金属疲労が起こらない
〇蔡倫は紙の発明でなく、改良者
〇機織りの「かせ」から「稼ぐ」の言葉が作られた

でも一寸古いと感じるところもあります。例えば、技術や生活様式の変化で伝統技術の出番がなくなる虞に触れてないとか。
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