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[園田 豪]の北魏再興国家としての日本(漢家本朝)

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北魏再興国家としての日本(漢家本朝) Kindle版


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紙の本の長さ: 737ページ

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商品の説明

内容紹介

『太安万侶の暗号シリーズ』の執筆途上で著者は「漢家本朝」という言葉に出会った。まるで運命と思える出会いであった。なんと、足利尊氏が開いた室町幕府の公文書である「建武式目」にある語であり、それは当時の武家社会では日本の朝廷が中国系渡来人で構成されているというのが一般的理解であったことを示している。
饒速日以来続いた日の本系(在地)の天皇の系譜が開化天皇までで、崇神天皇からは百済系になり、新羅系に移り変わり、そして継体天皇から日の本系に戻ったのだが、その継体天皇の時代に中国から渡来した北魏皇統の後裔一族が数代をかけて天皇位を奪取、結果的に倭国を奪い取って北魏を再興し、さらにそのシステムが今日まで続いているらしいとの重大事の発見に、著者は、小説型だけでは不足だと感じ、『人麻呂の暗号と偽史『日本書紀』~萬葉集といろは歌に込められた呪いの言葉~』(郁朋社)という天武天皇から元明天皇にいたる漢家本朝完成期に関する完全なる論考本を発表した。
しかし漢家本朝の歴史を纏めるならば、天武天皇以降にかぎるのではなく、北魏系の渡来が行われた継体天皇の時代から纏め直した方が良いと考えたのである。
飛鳥芸術は北魏様式と言われる。アーモンドアイなどが特徴だと教わった記憶があるのではないか。学校の歴史教育では遣隋使派遣以前からのこの北魏文化が百済経由で伝わったかのように教えていないか。しかし、百済にはこのような北魏様式の文化遺産はないし、百済と北魏の交流もなかったようだ。そしてその後の班田収授、八色の姓、駅伝、大極殿、平城宮、洛陽(平安京)…多くの制度、建物名、都城名、などなどが北魏に倣ったものなのである。遣唐使によって唐の文化、制度を移入したというなら北魏型になるはずがない。それらは『太安万侶の暗号シリーズ』や『人麻呂の暗号と偽史「日本書紀」~萬葉集といろは歌に込められた呪いの言葉~』さらには『万葉伝授』8巻などを読んでいただければ理解できると思う。
継体朝以降の歴史には幾つもの大きな疑問がある、例えば、
*なぜ継体天皇は20年もの間山背国にあって、大和入りができなかったのだろうか?
*なぜ蘇我大臣と物部大連が宗教対立に誘導されたのか?
*なぜ聖徳太子の第一回目の遣隋使が『日本書紀』に記載されなかったのか?
*聖徳太子はなぜ、直ちに拒否されるような致書型式の国書を遣隋使に持たせたのか。また隋の使いに一喝されたとたんに態度を変え、今度は「表」形式の国書に変更したのか?
*高向王(渡来氏族)の妃で子持ちの寶皇女がなぜ舒明天皇の皇后になれたのか?
*兄がいないはずなのになぜ中大兄皇子と呼ばれるのか?
*白村江の戦で千艘の倭国水軍なのになぜ四百艘しか実際には戦わなかったのか?
*孝徳天皇の遣唐使一行が唐にてとらえられ、刑死したものがいるのをなぜ「日本書紀」は隠すのか?
*当初の遣唐使の目的は唐の軍事情報の収集であったのではないか?
*白村江の敗戦で倭国が唐に占領され、筑紫都督府をおかれた事実をなぜ「日本書紀」は隠すのか?
*唐の高宗の泰山における封禅の儀に倭国が“酋長”(王または王子)を派遣、跪いたことをなぜ「日本書紀」は隠すのか?
*大化の改新の内容は北魏の孝文帝の漢化政策に倣ったものである。唐との交流がなく敵対関係にあったにもかかわらず唐から制度も文化も取り入れたとするのは間違いではないのか?
*天武天皇の名前は道教の徒であることを示していないか?
*天武天皇以降の皇統譜も大きく改竄されているのではないか?
*『萬葉集』は単なる歌集ではないのではないか?
などなどである。これらは、北魏皇統の後裔を中心とする渡来人が継体天皇の時代から倭国(日本)乗っ取りを計画し、ついに天武天皇に至ってそれを成し遂げ、元明天皇(藤原不比等)に至ってその永続策を作り上げた次のような歴史の解明により解決された。すなわち、
#倭国に渡来
#継体天皇に助力
#欽明天皇の寵臣、内臣となる
#天皇補佐の大連と大臣を宗教的対立に導く
#蘇我馬子(大臣)に物部守屋(大連)を殺させる(秦河勝、実は高向河勝を実戦に参加させる)
#崇峻天皇を暗殺
#聖徳天皇を即位させる
#遣隋使事件、国書を敬白形式(表)ではなく致書形式とする 隋の怒りを誘う
#聖徳天皇と蘇我蝦夷大臣との関係悪化を図る
#聖徳天皇暗殺
#聖徳天皇の(皇太子)山背大兄王を退け田村皇子を舒明天皇とする 高向鎌足の妃、寶皇女を舒明天皇の皇后にする(天皇の姻戚となる。中大兄皇子を皇太子に)
#遣唐使犬上三田耜を派遣 唐よりの使者高表仁と蘇我入鹿を争わせる
#唐との関係悪化
#舒明天皇暗殺
#皇極天皇即位(高向鎌足の妃が天皇に、子の中大兄皇子が天皇の子に)
#蘇我入鹿が聖徳天皇の子、山背大兄王一族を殺害
#蘇我入鹿を暗殺(蘇我蝦夷自害、蘇我氏の滅亡)
#朝鮮半島緊迫化、孝徳天皇即位、唐の軍事情報を得るべく遣唐使を派遣するも、或いは刑死、或いは抑留され情報取れず
#百済滅亡(半島情勢の為北魏再興は中断)
#白村江の戦で唐に大敗、倭国が唐に占領される
#吐蕃・唐戦争に時機を見て新羅が唐軍を攻撃
#唐が朝鮮半島から撤退、倭国からも撤退
#天智天皇を暗殺
#壬申の乱で、北魏の純血の後裔である大海皇子が勝利、天武天皇となる
#天武天皇が北魏化政策を一気に進める
#在地系の皇位継承権者を次々に抹殺
#大海皇子(天武天皇)の弟の藤原不比等が持統天皇、元明天皇となって北魏再興を完成
との歴史的流れである。
本書により、明治以来の政治的意図を持った歴史教育による「刷り込み」を認識し、本当の歴史に目覚めることができると思う。なお、本書は中国語版の出版も計画している。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 16522 KB
  • 紙の本の長さ: 737 ページ
  • 出版社: 株式会社 麁鹿火; 1版 (2019/4/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07R7QW9DY
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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