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北緯10度線 ─ キリスト教とイスラームの「断層」 (日本語) 単行本 – 2011/10/22

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商品の説明

出版社からのコメント

《「宗教対立」の根底にあるもの》
 アメリカのジャーナリストで詩人でもある著者は、2003年から7年間かけて、北緯10度線沿いに並ぶアフリカとアジアの6カ国(ナイジェリア、スーダン、ソマリア、インドネシア、マレーシア、フィリピン)を巡り、この地域一帯がキリスト教とイスラームという二つの大きなプレートがぶつかり合ってできる〈信仰の断層線〉を成していることに気づいた。本書は、この断層線の地理的、歴史的、文化的、宗教的、人口動態的な変遷によって、それぞれの地域での実態がどのように異なり、どのような共通点があるのかということについて、詳細にレポートしたものである。
 本書の特徴は、自ら現地を歩いた経験と、人の心の深奥に迫るインタビューを重ねることによって、かつて平和的に共存していた二つの宗教が衝突するようになった過程を克明に描いている点と、宗教改革的機運の高まりと同時に原理主義が台頭してきた背景を事実に即して実に細かく分析している点だ。
 国際情勢や地域紛争を見るにあたり抜け落ちがちな「宗教的側面」を正面からとらえ、宗教対立と見られる数々の紛争や「対テロ戦争」の根底にある諸相を浮き彫りにする傑作ルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

北緯10度線上に信仰の断層線を成すアフリカとアジアの国々を7年かけて踏査し、2つの宗教が衝突するようになった過程とその実態を、歴史、文化、資源開発、国際援助、気象、人口動態の側面から克明に描いたルポルタージュの傑作。“J・アンソニー・ルーカス賞”受賞。

登録情報

  • 出版社 : 白水社 (2011/10/22)
  • 発売日 : 2011/10/22
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 439ページ
  • ISBN-10 : 4560081824
  • ISBN-13 : 978-4560081822
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 3個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年8月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2015年11月12日に日本でレビュー済み
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