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北海道スープカレー読本 単行本(ソフトカバー) – 2004/3/27

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

55万ヒット突破の人気サイト「札幌激辛カレー批評」主催者が、札幌でブームのスープカレー店約60軒と道外約10軒を厳選ガイド。スープカレーの真実に迫る。読んで、食べて、クセになる、前代未聞のスパイシーガイド。

レビュー

筆者は、札幌や道内外のカレー店約250軒をすべて写真付きで紹介するホームページ「札幌激辛カレー批評」を主宰している。現時点(2004年3月)で総ヒット数は56万ヒットを超え、おそらく多くのカレーファンがこのホームページの情報を参考に、食べ歩きをしているはずだ。幸運にも筆者は、スープカレーという非常に美味なる食べ物と出合うことができた。そして、その感動を一人でも多くの人に伝えたいという想いからホームページを開設したのが、そもそもの始まりだったのである。そんな筆者が、なぜ本書を書くに至ったのか——。スープカレー史を含めたガイドとストーリーの書き下ろしという、おそろしく手間ひまのかかるであろう今回の作業を、筆者は積極的にやりたかったわけではない。しかし、2003年に巻き起こったスープカレーブームによって、状況は一変した。ブームと言われるスープカレーだが、札幌人ですら未だに3人中2人はスープカレーを一度も食べたことがないのが現実だ。ブームと現実のギャップ——その理由として、スープカレーという料理の〝怪しさ〟が考えられる。出自からブームへ至るまでに経緯があいまいで、スープカレーという言葉の定義すらはっきりしない。これでは、保守的な人ならずとも、手を出しづらいのではないだろうか。さらに札幌では、120軒を超えるスープカレー店がしのぎを削っている。このように店が急増すると、何か指針になる評価や基準がなければ、初心者はどの店に行っていいかさっぱりわからない……。そうしたスープカレーの未来に立ちふさがるさまざまな障害が、筆者にはブームのはざまに見えてしまう。このような状況が続いていくと、スープカレーについての正しい知識や歴史的事実がうやむやになり、ブームも一時的なものになってしまうのでは——。そんな危機感が、筆者を執筆へと駆り立てたのである。 --本書「はじめに」より

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 287ページ
  • 出版社: 亜璃西社 (2004/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4900541540
  • ISBN-13: 978-4900541542
  • 発売日: 2004/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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去年、札幌スープカレーの系列店が地元に出店して以来、頻繁に通うようになった。そのうち、普通のルーカレーよりスープカレーを美味しく感じるようになった。知り合いにも紹介してみたが、好評である。しかし、札幌には数多くのスープカレー店がしのぎを削っていると聞き、スープカレーの歴史と共に、一体、自分が食べているスープカレーはどのような位置付けになっているのか知りたいという気持ちが湧いてきた。この本では、先ず、いささか曖昧になっているスープカレーの定義が試みられ、次いで、スープカレーの源流に位置する重要な店とその店長がスープに出会い、味を極めるまでのエピソードが紹介されていて大変興味深い。中心テーマであるスープカレーの魅力は詳細に書かれている。美味しいかどうかという主観的な評価を避け、味を伝えるためのより客観的指標として、スープのタイプ・濃度・スープと辛さの相性度を紹介し、読者が自分好みのお店に行き当たりやすいよう配慮されている。一方、スープカレーが北海道に誕生すべくして誕生した理由が詳細に説明されているが、そのことが、逆に、北海道スープカレーが全国区になることへの壁にもなり得る可能性にも言及されている。しかし、最終的には、「北海道スープカレー」という新たな食文化が北海道へ人を誘う呼び水となり得るという遠大な見通しも語られていて楽しい。因みに、地元に出店された店はスープカレー初心者が体験するのに最も標準的と評価されていた。実際に、北海道に出かける機会はなかなかないので、居ながらにしての北海道体験は有難い。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「カレー賛味」シリーズと、この「北海道スープカレー読本」こそが2大スープカレーガイドブックだと思う。スープカレーのガイド本に悩んだ時、これを買ったら間違いないだろう。
”読本”の名前の通り、この本では各店の味を文で紹介している。著者の樺沢紫苑氏の筆力はすごく、写真が白黒でも、文章を読んでいる内に味がイメージできてしまうほど。ガイドブック数あれど、写真でなく文章でガイドする本はそうないだろう。
また、お店紹介以外にもスープカレーについての考察やお店の裏話など、読み物として楽しめる記事がかなり入っている。
文章を読むのが苦手な人、おいしそうな綺麗な写真を見たい人にはこの本はおすすめできない。そういった方は「カレー賛味」シリーズが良いだろう。
個人的にはまず「カレー賛味」を買い、その後にこちらの「北海道スープカレー読本」をオススメしたい。本当のスープカレー初心者よりも、一度はスープカレーを食べたことのある人の方がこの本を楽しめるはず。
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いま読んでも、この本の内容の充実ぶりに脱帽します。この本を参考に全ての店に行ってみたい!本の中身も単なる店のレビューにとどまらず、スープカレーとはなんぞや?という一大レポートにもなっています。素晴らしいです。
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スープカレーブームのピークは2004年ごろだったでしょう。その年に出版された本ですが、ここで紹介されている店はまだほとんど残っています。
ブームの熱がさめつつありますが、マスコミによって捏造されたブームではなかったことが、この本を読めばわかります。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のスープカレーへの盲目的な愛情は伝わる。しかし、所詮は「たかが、カレー」である。北海道におけるスープカレーの隆盛は、東京におけるラーメンのそれに類似しており、バリエーションとしての面白さはあるが、決して「カレーの進化型」などではない。もしそうだとするならば、「されどカレー」として、料理としてのカレーの位置づけ、世界中に無数にあるカレーのバリエーション料理との比較など、私見ではなくアカデミックな視点での考察が欲しかった。札幌在住者にとっては、ガイドブックとして重宝するだろうという点を評価し、採点は星2つ。
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