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北欧のエネルギーデモクラシー 単行本 – 2000/3

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

化石燃料の枯渇,大気汚染,原子力などの問題を踏まえ,新たなエネルギー戦略を模索する北欧諸国を例に報告
欧州諸国の多くでは1986年のチェルノブイリ原発事故以降,エネルギー政策の見直しに着手し,特に北欧では環境負荷の少ないクリーン・エネルギー開発にしのぎを削っている。本書では特にスウェーデンのエネルギー戦略に精通する著者の現場報告が収められている。

著者の問題意識は単にエネルギー戦略だけではなく,民主主義のあり方にまで踏み込む。扱われている事例はスウェーデン,デンマークなどであり,風力発電やバイオマスを利用したエネルギー開発の動向を紹介する。

まず,目に飛び込むのが風力発電で得た電力で走る電車の記述である。スウェーデン内で,マルメからイスタッドまでの区間,約50kmに導入された。この話題から始まり,北欧諸国の電力戦略の変遷が記述され,化石燃料,原子力,水力とは異なる,新エネルギー技術開発の舞台裏を報告する。現地の政策に興味を抱いた若手の育成にも関与するなど,政策研究者,教育者,地球市民の顔を持つ著者の姿が見えてくる。21世紀のエネルギー問題を見据えるうえでの好著。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

ついに、バルセベック原発が閉鎖された。その背景にあるスウェーデンとデンマークが辿ってきたエネルギー政策と市民の関わりを眺めていくと、「地球温暖化防止」という名目で原発20基増設を上から押しつける日本政府とは対極にある、自由で環境保全的なエネルギー分権型社会を実現してきた北欧社会の姿が浮かび上がってくる…。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 新評論 (2000/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794804776
  • ISBN-13: 978-4794804778
  • 発売日: 2000/03
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2011年8月3日
形式: 単行本|Amazonで購入
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