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北極ライフ 単行本 – 2007/9/20

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「北極のナヌー」の美しい写真と、シンガーソングライター谷山浩子さんの詩がひとつになった! 眺めるだけで、やさしい気持ちになれるフォトブックです。
1888年の創刊以来、およそ120年にわたって「世界の今」を写真で伝えてきたビジュアル誌のパイオニア「ナショナル ジオグラフィック」。そのスタッフが制作した映画「北極のナヌー」をもとに、谷山浩子さんが北極の写真に詩をつけてくれました。
「北極の生き物たち……ことばや自我意識とは無縁で、宇宙の摂理のままに生まれ、必死にただ生きて死んでいく彼らの土地に、人間の暮らしのツケが真っ先にまわっていく……それは私たち一人一人の心の中にも同時に起こっている事件なのではないでしょうか。」――あとがきより。

内容(「BOOK」データベースより)

しろくまもラクじゃない。やさしい気持ちになれるフォトブック。

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登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2007/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863130090
  • ISBN-13: 978-4863130098
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 15.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 929,650位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
シロクマの仔ナヌーを主人公に、北極でのナヌーの成長と暮らしが描かれています。太古の昔から連綿と繰り返されてきた、動物の母と子の、やさしさと厳しさの織り混ぜられた大自然の物語が、臨場感あふれる写真と温かな筆致の文章でつむぎ出されていて、眺めるだけでやさしい気持ちになれる本です。ところが、それだけではありません。人間の手の及ばない動物たちの楽園に、今、地球温暖化により、北極の氷が無くなってゆくという危機が迫っています。果たしてナヌーをはじめとする生き物たちは生き残れるのか、、、。後半では未来への不安のなか、あたかもパンドラの箱に残っていたかのように、まだ「希望」があることが提示されます。

この本は写真も文章も、とてもよく出来ています。「希望」の章は、未来への「希望」が表現されていて、勇気づけられました。今ならまだ間に合うのではないか、と。この「希望」の章の表紙写真は、大好きです。どなたにも、お勧めの本です。
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形式: 単行本
白くまの将来が大変なのは知っていましたが、それを頭でなく心で感じられる素敵な本です。小さくなった氷に取り残される白くまや餌を探して放浪する白くまの不安そうな表情など、野生の動物でこれほどの写真が撮れるのは、ナショナルジオグラフィックならではでしょう。それに谷山浩子さんの詩がぐっときました。「お母さんも教えてくれなかった」という一言で、自分たちのすむ環境が知らないうちに変わっていっていることを感じさせてくれました。私たちに何が出来るだろうと、心から思える本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
北極の美しくも厳しい自然の中で生きる、白クマの親子。
生まれ、生き方を教わり、生きて、生きて、生きて、死ぬ。
その連綿と続いてきた野生動物たちの生活に忍び寄る地球の異変・・・

さすが、写真はナショナルジオグラフィックだけあって非常に綺麗ですし、生き生きとした野生動物の生活が垣間見れます。
そしてそこに詩をつけている谷山浩子さんもさすがとしか言いようがありません。
文明と自然、どちらも否定することなく、ただただ現状の危機感と未来の希望を心で感じさせてくれる言葉たち。

この本の通り私たちの未来にもし、希望が残されているのであれば、私たちは北極に生きる彼らのように、生きて生きて生きて、命を繋いでいかなくてはならない。
そのために出来ることは何か、そんなことを考えさせてくれる一冊でした。
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形式: 単行本
映像版の、北極のナヌー arctic tale を観たので、本はかなりカットされてるなと思いました。
でも、あいかわらずシロクマは可愛いです、可愛さは堪能できると思います。
ただ、この手の映画やドキュメンタリー、本は、特にシロクマだけを取り上げすぎというか、
シロクマが可愛いから、いいように温暖化防止のイメージキャラクターのように利用されている気がして疑問を感じます。
シロクマを見ると罪悪感を感じます。
本を買ってしまう私が言えることではありませんが。
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