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北条氏照 (PHP文庫) 文庫 – 2009/7/1

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商品の説明

内容紹介

小田原北条氏百年の最期にふさわしい“有終の美”を飾った男・北条氏照。
三代目・氏康の三男として生まれ、第二次国府台合戦での活躍、越相同盟の実現、
八王子城の築城など、「武」と「智」を兼ね備えた氏照こそが、
北条氏を関東制覇へと導いたといっても過言ではない。
豊臣秀吉による小田原攻めでは、徹底抗戦を主張し、始祖・早雲の夢「王道楽土」を
追い続けた義将の生涯を描く力作長編。文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

小田原北条氏百年の最期にふさわしい“有終の美”を飾った男・北条氏照。三代目・氏康の三男として生まれ、第二次国府台合戦での活躍、越相同盟の実現、八王子城の築城など、「武」と「智」を兼ね備えた氏照こそが、北条氏を関東制覇へと導いたといっても過言ではない。豊臣秀吉による小田原攻めでは、徹底抗戦を主張し、始祖・早雲の夢「王道楽士」を追い続けた義将の生涯を描く力作長編。

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登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569673058
  • ISBN-13: 978-4569673059
  • 発売日: 2009/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 308,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 電電虫 投稿日 2010/4/18
形式: 文庫 Amazonで購入
氏康、氏政の影に隠れた人物をうまく表現している。
クライマックスは秀吉の小田原攻めであるが、世間で言う小田原評定をしっかり描いてほしかった。
ちょっと残念。
一般文学通算562作品目の感想。2010/04/05
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形式: 文庫 Amazonで購入
まず第一に北条氏照をチョイスしてる時点で評価しています。北条一族では氏照が一番好きなので。
内容としては氏照や北条一族をむやみやたらに持ち上げてるわけではなく、幾度となく苦戦し、苦悩しそれでも民と義の為に戦おうとする氏照とその郎党にスポットを当てて、秀吉による小田原征伐までの趨勢が描かれています。個人的には北条兄弟同士の会話が一番面白く楽しめました。島津家と並んで仲の良かった兄弟だと思います。
不満点としては、北条家随一の戦上手とも言われる氏照ですが、本書をいくら読んでもそのような印象を持てないところでしょうか。また終盤突然出てくる側室の話、これは必要なかったんじゃないかな・・・。
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形式: 文庫
北条氏照 (PHP文庫)
関東を100年もの間、民から慕われつつ支配した北条家について、関東に暮らし、働くものはぜひ一読しておくべきでしょう。

小田原北条氏は、武田信玄や上杉謙信、徳川家康らが主人公となる作品では常に悪役を担わされてきましたが、この作品では主人公の北条氏照のほかに心情をつづった記述が控えめなため、特に敵方の武将の心情はとても簡略で、史実を曲げることなく、それぞれの陣営の理想と立場を描ききっています。

時系列的にも、エピソードがいきなり飛ぶような場面はなく、どんなことが起こって、どんな環境の変化があったのかを添えているので理解が早くすすみます。言葉的には、リアリズムに徹した古典的な表現を最小限にとどめ、時代劇を見ても理解できるレベルの読者でも、文章表現に迷うことはないでしょう。

登場する地名は、軍記物語などでは非常にマイナーなローカル地名がたくさん出てくるのですが、この作品
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投稿者 Can-Z 投稿日 2012/8/31
形式: 文庫 Amazonで購入
本書では領国支配に秀でていたされる北条氏照像は描かれていない。

まとなりのない評定の場面が連発し、後北条氏とはこんなに結束力のない一族だったのか...と思ってしまう。

唐突に登場する滝姫とのラブストーリーや結末に出てくるエピソードも蛇足だったような気がする。

サブタイトルも要領を得ておらず『秀吉に屈した義将』の方が内容に合っている。

残念ですが、“こういう氏照解釈もあるのか”という新発見があった。。。という程度の本でした。
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形式: 文庫
 北条氏康の晩年から小田原開城までの流れを一冊の本にまとめただけであり個人的に小説としては面白くなかった。
 巻頭に城の見取り図が載せられている八王子城での戦いも数ページであっさりと終わっただけ。
 北条家の没落の過程を簡単に知りたい人にはお勧めです。
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形式: 文庫
最後まで楽しめた。

氏照の伝記というよりは、氏照を軸として小田原北条家の最後を描いている。従って氏政・氏直父子や氏照の他の兄弟も丁寧に描かれている。

小田原評定という言葉でマイナスの評価を受けがちな後北条氏。本当に彼らは単に優柔不断だったのか?

領主の存在意義を領民の保護におく北条家と豊臣中央政権との衝突をクライマックスとする。史実通りの悲劇的なラストである。しかし開城時の氏照と氏直・氏政との会話は、「そうだったのか」と読む者を納得させてくれる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
小田原北条家,3代目氏康の次男にして4代目当主氏政の弟,北条氏照の生涯を描く.

本作品を読むまで,北条氏政・氏照兄弟は余り好きではなかった.なぜなら,この二人の秀吉に対する強硬論が北条氏の寿命を縮めたかのような印象を受けていたからだ.しかしながら本作品を読み,北条滅亡の真の原因は,従前から史家が指摘する通り,強硬派と穏健派の意見をまとめ切れなかった“小田原評定”にあることをあらためて痛感した.少なくとも氏政・氏照兄弟だけにその原因を求めることはできないことを認識した.

それにしても本作品に願わくば,もう少し“強い北条家”を描いて欲しかった.最後は負けるにしても,そこに至る途中経過,少なくとも局所戦においては,北条家が勝利した場面も多かったはず.だがそのあたりは,一様にサラッと流されている.

関東に独立国家を夢想する北条家が,天下統一の理念を掲げる織田信長や豊臣秀吉と相容れるわけがなく,どんな経緯をとろうが最終的に両者の対決は避け難かったと思われる.そんな中,もしも氏照が思うように北条家の兵を動かしていれば(もしくは穏健派が上手く秀吉と交渉できていれば),或いは歴史は違う側面を見せていたのかもしれない.後世の我々からみれば北条滅亡は歴史の必然であるかのようであるが,当時にしてみれば東西分断国家もあり得ただろう.
氏照は最後まで初代早雲の理念を貫き通した.その生き様は負けて爽やかである.
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