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北朝鮮 いまだ存在する強制収容所―廃絶のために何をなすべきか 単行本 – 2012/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山の中の“アウシュヴィッツ”に今も20万の人々が囚われている。北朝鮮最大のタブー「強制収容所」の恐るべき実態を明らかにし、廃絶へのロードマップを示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川/晴久
東京大学名誉教授。NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)副代表。北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(「守る会」)名誉共同代表。梅園学会代表委員(会長)。1941年岡崎市生まれ。東京大学文学部、同人文系大学院を経て、東京女子大学で8年間教鞭をとる。その間、洪大容研究のため韓国に留学。80年より東京大学教養学部で21年間教鞭をとり、2001年から10年まで二松学舎大学に勤務。専攻は東アジア思想史(三浦梅園および東アジアの「実心実学」研究が中心)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 草思社 (2012/11)
  • ISBN-10: 4794219385
  • ISBN-13: 978-4794219381
  • 発売日: 2012/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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良心的左派の立場にあり、ある時期までは北朝鮮や中ソに対しても共感を覚えたこともある著者は、90年代末に、実際に在日コリアンの口から、彼らの親族が北朝鮮にて政治犯収容所に送り込まれ、強制労働や拷問の末殺されて行ったことを聴きました。この時から、著者はこれまでの自分の言論の責任を深く感じ、北朝鮮の政治犯収容所廃絶を求める運動にかかわっていきます。著者にとって常に無念なのは、日本のマスコミであれ、左派・リベラルであれ、この北朝鮮の収容所問題についてはあまり積極的な発言がみられないこと、保守派がこの問題を語るときは、時として人権改善を求めるよりは単なる政治的北批判に使われているように思われることでした。その怒りと悲しみ、そして自らの過ちへの深い後悔の念、さらに、最近国際的人権団体が次々と立ち上がり、ついにこの北朝鮮収容所問題が関心を呼び起こし、この闇に閉ざされた地獄に光が差し込む可能性が見えてきたことへの希望が詰まっている一冊です。
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著者の長年の研究の成果を公表された勇気と情熱に対し、心から拍手を送りたい。
本書を読んで、このような事実が長年にわたって、隠されていたことに、驚きを禁じ得ない。
東南アジアはもちろん、平和を愛する全世界の人たちに読んでほしい。
本書が多くの人々の良識を呼び覚まし、強制収容所廃絶への道しるべとなることを切望する。そして、北朝鮮の人びとの暮らしが改善され、南北朝鮮統一の日が、一日も早く実現することを期待している。
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