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北朝鮮拉致工作員 (徳間文庫) 文庫 – 2000/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「1988年10月、私のそばにいた丁教官が日本人女性教官の一人を指しながら、『あの髪の短い女性が私が連れてきた娘だ。北朝鮮に連れてきてからもう10年になる』と言った」。北朝鮮最高のスパイ養成所で苛酷な訓練に明け暮れた著者・安明進は、拉致されてきたという日本人たちをそこで目撃し、言葉を交わした。冷酷無比の「人間凶器」を作り出す極秘機関の奥で一体何が起きていたのか?恐怖の実態を明かす衝撃手記。

内容(「MARC」データベースより)

日本人はこうして拉致される。「横田めぐみを見た」と証言し話題となった北朝鮮元特殊工作員の手記。拉致された日本人との遭遇や恐るべき拉致の実態、その特殊訓練法を明らかにする。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2000/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198912858
  • ISBN-13: 978-4198912857
  • 発売日: 2000/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
日本人拉致事件について色々な疑問がありましたが、この本を読んで北朝鮮工作員の考え方が分かるようになりました。北朝鮮から見た祖国統一の目的の中でなぜ日本人が拉致されなくてはいけなかったか。そして工作員の北朝鮮での位置ずけ、育成、訓練などについても非常に細かく説明してあります。日常日本のマスコミが取り上げている北朝鮮と日本人拉致事件を理解するにはこの本は非常に良い参考になると思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/8
形式: 文庫
日本は北朝鮮に完全になめられきっている。日本政府の諸外国への対応には常日頃から疑問を抱いており、世界からなめられているのは承知の事実だが、これほどまでになめられているとは。政府は拉致問題を知っていながら、人道問題としてではなく、政治問題としてとらえ、対応が悪く、そして遅い。5人の拉致被害者の方々が帰国されたが、対応が早ければ、もっと多くの方々が帰国できていたのではないか?現時点での日本政府の対応では、北朝鮮にとって都合の悪い被害者の方々の帰国は叶わないかもしれない。北朝鮮の内部告発文の全てが事実であるとは言えないかもしれないが、拉致問題にしろ、不審船問題にしろ、事件が明るみに出る前に書かれたはずの文章が、現実に明らかになったものとあまりにも一致しており、これらがこの本の内容の信憑性を裏付けている。北朝鮮問題を考える上で参考になる一冊である。
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形式: 文庫
 拉致問題で、亡命後の著者の元に、日本警察や外務省職員がたずねて来て、著者から話を聞いたにもかかわらず、彼に口止めしたり、当時の外務省アジア局長が、後で著者の発言内容を否定する発表をしたり、日本国の、対北朝鮮外交政策には全く失望させられる。それを思えば小泉首相など、よくやったほうであろう。また日本の海上警備のあり方に、一石も2石も投じる書籍でもある。それ以外、かなりのページに、日本人関係のことが記載されていて興味深い。
 これまで韓国人が、北朝鮮側に、数百人も拉致された可能性があると何かで知っていたが、本書を読んで、なぜそれほどの韓国人を拉致する必要があったのか納得できた。
 全体を読書後、本書の何箇所かで気が付いたのだが、過酷な運命の中で生き延びてきた著者が、今でも、人間としての情を失わずにいることに、少しほっとする思いであった。
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形式: 単行本
本書で北朝鮮の日本人拉致疑惑の一端が解明される。
著者は北朝鮮でエリート教育を受けた元・特殊工作員。軍内部でもその存在が知られていない特殊工作部隊とは? どんな施設でどんな訓練・教育を受けているのか? その工作活動の実態は? 読むほどに驚愕する、恐るべき暴露本!
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