通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
北朝鮮拉致と「特定失踪者」―救出できない日本に「国... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 <爆進堂>
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーにスレ、ヤケがあります。クリスタルパックに梱包し発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

北朝鮮拉致と「特定失踪者」―救出できない日本に「国家の正義」はあるか 単行本 – 2015/10

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2015/10
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 250

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 北朝鮮拉致と「特定失踪者」―救出できない日本に「国家の正義」はあるか
  • +
  • 日本が拉致問題を解決できない本当の理由
  • +
  • 拉致救出運動の2000日―1996年→2002年
総額: ¥5,940
ポイントの合計: 140pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

救うのか!見捨てるのか!北朝鮮拉致問題は私たちに問いかける。すべての拉致被害者を救い出せ!拉致問題全面解決への道は金体制打倒しかない!やはり失敗に終わったストックホルム合意。平成26年6月から平成27年7月までの特定失踪者問題調査会の活動の軌跡。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒木/和博
昭和31年東京生まれ。特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授・予備陸曹長(朝鮮語技能公募)・予備役ブルーリボンの会代表・国家基本問題研究所副評議員長・戦略情報研究所代表・民社人権会議幹事。昭和54年慶應義塾大学法学部政治学科卒。民社党本部で教育・広報・青年運動などを担当。平成6年民社党解党にともない退職。現代コリア研究所研究部長を経て平成9年拓殖大学海外事情研究所講師。以後助教授を経て現職。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会元事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 展転社 (2015/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886564208
  • ISBN-13: 978-4886564207
  • 発売日: 2015/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 499,582位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2015/10/30
Amazonで購入
荒木和博氏は、ひたすら「拉致」と「失踪者」の真実を追って日本国中を駆け巡る。勤務する大学の授業もある。平日の夜、土日、祝日を中心に、様々な団体の集会や失踪者の調査に奔走する。その多忙な活動の合間を縫って、荒木氏のその瞬間瞬間の思いを読者や関係者に送り続けている。この「平成26年6月~27年7月」間の「短信」を1冊にまとめたものが、本書である。
昨年の「ストックホルム合意」は、交渉者が安倍政権であるだけに国民に「ひょっとして」という期待を抱かせた。何人かの拉致被害者と特定失踪者が帰ってくるのではないか。人々はそう期待した。「(拉致被害者)家族会」なら、それはなおさらのことだ。「横田めぐみさん」の父、横田滋さんが、昨年末、自宅で転倒して怪我をしたというニュースが流れたとき、「期待と希望」が「失望」に変わったときの、人間の精神的な揺らぎを想像した人は多かったことだろう。
 「政府・警察認定の拉致被害者十九人」は、政府のHPにも掲載されている。しかし、「特定失踪者」となると話は別である。「家出」「自殺」「失踪」「遭難」と片付けられていた事件が、もし「拉致事案」ならば、「警察の責任」は厳しく問われることになる。しかも、900件を超える事案が存在する。
 「拉致問題」では、そもそも警察庁警備局と海上警備隊の「不作為責任」は免れない。彼等は、北の工作船の侵入も日
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/5/1
私が北朝鮮による拉致問題に関心を持ったのは、昭和63(1988)年、金賢姫が李恩恵の存在を告白し、その10年前に失踪した3組のアベック(福井の地村さん夫妻、新潟の蓮池さん夫妻、鹿児島の市川さん・増元さん)のうちの1人ではないかとマスコミが盛んに報道し、日本政府も北朝鮮による拉致を認めたときで、それ以来ずっと気にかかっていた。それから更に9年が経過した平成9(1997)年になって横田めぐみさんの拉致が発覚し、「家族会」や「救う会」が結成されたとき、「やっと動き出したか」と嬉しくなると同時に、「今まで政府は何もやってこなかったのか」と呆れもした。
とにかく何らかの力になりたいと、「救う会」に入って、有本夫妻らと大阪・神戸で街頭署名やデモ行進もし、ありとあらゆる知人に署名を頼んできた。共産党員の知人にも頼んだが、もちろん断られた。断られるとわかっていたが、それを確認するために頼んだのである。
当初、大阪の国会議員で拉致問題に協力的だったのは、西村眞悟さんだけだった。「救う会」のメンバーも、「右翼」と呼ばれるような人たちばかりで、左翼系の人々は平成14年に金正日が拉致を認めるまで、「根拠がない」などと言う人さえいたのである。
予想以上に早く、北朝鮮が拉致を認め、蓮池さんらが帰国したとき、「北朝鮮は相当に追い詰められている。一気に解決に向かうかもしれない」と期待
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
著者は特定失踪者問題調査会代表で、内容は平成26年6月から平成27年7月までの特定失踪者問題調査会のメール・ニュースの一部の抜き出しです。
書き下ろしではありませんので注意が必要です。
しかし、北朝鮮による拉致問題の本当の問題が垣間見えます。政府・首相・を含めた拉致問題を解決するための関係者の言動の矛盾ややる気のなさがひしひしと感じられます。
一読すると、新聞・ニュース・雑誌などでは報道されていない状況が把握でき、本当に拉致問題を解決する気概・気持ち・決意・意思等があるのかと政府・安倍総理を疑わざるをえなくなると思います。
そのため、★は4つとします。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
いろいろな調査や作者の意見が書いてあり”拉致問題”興味。過去、現在、未来どのように日本への影響を?と私なりに想像してしまいます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告