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北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる 単行本 – 2006/11

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商品の説明

内容紹介

≪「序に代えて」より抜粋≫。2006年10月9日、北朝鮮は核実
験実施を発表した。私は「いよいよ嵐が来た」と身震いした。しかし、この嵐を
乗り越えれば、横田めぐみさんたち拉致被害者全員を取り戻すことも可能だ。
米国は近く北朝鮮の核実験に対する国連安保理決議に基づき、北朝鮮船舶への臨
検を実施するだろう。日本はその際、周辺事態法を適用し、すなわち「放置すれ
ば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態」とみなし、米軍への
後方支援を行うといわれている。安倍政権が価値観外交を高々と掲げ、米国と
の同盟を強化しつつ金正日政権への圧迫を強めていくなら、北朝鮮内部の矛盾
が限界点を超え、金正日政権が倒され、核、拉致問題がダイナミックに解決され
る展開は十分あり得る。
嵐は来た。正念場だ。この間、必死でまとめた本書が、嵐を乗り越え、めぐみさ
んたちを取り戻して喜びの日を迎えるための一助となればうれしい。(西岡力)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西岡/力
昭和31年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。昭和57~59年、外務省専門調査員として在韓国日本大使館勤務。平成2~14年、月刊『現代コリア』編集長。東京基督教大学教授、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569656315
  • ISBN-13: 978-4569656311
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
西岡 力氏は、キリスト教的世界観で世界を民主化しようとするブッシュ政権の「テロとの戦い」戦略を評価し、北朝鮮をイラン、イラクと共に「悪の枢軸」と名指しで非難し、圧力を加えていることを支持している。共和党内の最右派、ネオコンらが掲げるレジュームチェンジ(体制変換)路線に同調しており、それが拉致事件を動かす大きな力であると断じている。要は、テロ国家たる北朝鮮、金正日政権の息の根が止まるまで「金正日は悪だ」と言い続け制裁を加えよ、拉致事件の解決は、そのときに来る。ということのようである。

著作には既に、ブッシュ政権の戦略が、イラク戦争で失敗していること。ネオコンは、既に力を失っているという現実認識が見受けられない。いまだに米政権内のネオコンらキリスト教右派勢力の力に期待していということで、北朝鮮問題は、むしろ、残り二年だからこその海上臨検などの大胆な政策をブッシュ政権に期待している。

著者は、東京基督教大学というキリスト教福音派の指導者養成を目的として作られた単科大学の教授で、本人も福音派のクリスチャンであるというプロフィールを見ると、なるほど、彼がキリスト教原理主義の立場から、ネオコンと同じように、ソ連崩壊後、世界に数少なく残った圧政のフロンティアたる共産国家=北朝鮮を打倒しよういう意識を共有しているとすれば、彼の正義感も理解できる。
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形式: 単行本
こんな考えが今日のキリスト教的精神から出てくるの?イエスの死の直後から、イエスの教えは忘れられたようだ。著者はまるで北朝鮮へ向けた「十字軍」の再来を期待している、ような印象を受ける。拉致被害者の皆さんが「現」米国政権の力に期待する気持ちは解るが、私の目からは現状が示すとおり、解決は袋小路に入ってしまったよう。被害者の皆さんには何の咎もないことは当然ですが、不幸にして「共産主義」に化想恐怖心を持った米国と仲良しになった「日本」という国の一員であることが災いしたのでしょう。私は被害者の皆さんが米政府関係者と会見しているTVニュースをみるたびに、矛盾を感じます。真に「イエスの教え」に従ってこの問題を解決しようと思うなら、大方の世界から敵視されたこの国に「哀れみ」を感じて、それを助ける行動をとるべきで、さらに強い「経済制裁」をと叫ぶことはそれに反することだと思います。キリスト教徒ではない私でも、この著者の主張していることは「全ての人々の幸せ」にはつながらないことは明らかです。かの国にも我々と同じ、もっと大変な境遇にある父母子供がいます。人間は他の動物には「悪意」というものがないことを知っていますが、人間にも本来は「悪意」などはないことを忘れてしまったようです。全ての人の行動は「善意」から発するもので、人はしばしばそれ達成する「方法」を間違えてバカをするということを我々の歴史は示しています。...続きを読む ›
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