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北斎まんだら 単行本 – 2017/2/28

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商品の説明

内容紹介

信州小布施の豪商、高井家の惣領息子・三九郎は、かの有名な絵師の葛飾北斎に会うために江戸へやって来た。浅草の住まいを訪ねてみると、応対してくれたのは娘のお栄。弟子入りを志願するもまともには取り合ってもらえず、当の北斎はどこかへ出かける始末。美人画で有名な絵師の渓斎英泉こと善次郎にはかまってもらえるが、火事見物につき合わされたり、枕絵のモデルをやらされたりで、弟子入りの話はうやむやのまま。そんな折、北斎の放蕩な孫・重太郎が奥州から江戸に戻ってきたことが伝わる。同じころ、北斎の枕絵や鍾馗の画の贋作が出回る事件が出来し、重太郎に疑いの目が向けられるが……。

内容(「BOOK」データベースより)

天才すぎて傍迷惑。葛飾北斎。その巨星をめざして、取り巻く絵師たちは枕絵と向き合い、もがき瞬いていた―浮世絵の終焉を描いた『ヨイ豊』に次ぐ絵画歴史小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062204746
  • ISBN-13: 978-4062204743
  • 発売日: 2017/2/28
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2017/6/15
形式: 単行本
 杉浦日向子氏のマンガ「百日紅」のアニメ映画化、昨年の朝井まかて氏による「眩」以来、北斎の娘・お栄のブームなのでしょうか。
 話は、北斎、お栄と善次郎(渓斎英泉)を中心に進められていきますが、残念ながら「百日紅」と「眩」の二番煎じという感は否めません。
 目新しいところでは、まだ青年期の信州・小布施の高井鴻山が登場するところ、春画の真の見所の説明、北斎の圧倒的なの才能の前では皆自分の非才に絶望するしかなく、だから一門を構えて弟子を育成することができなかったのだ、というところでしょうか。

 同じ著者の「ヨイ豊」も拝読しましたが、こちらに比べ本書はドタバタやギャグの連発で、同じ浮世絵師の話でも、随分感じが違うなあという気がしました。話の展開も面白く、テンポも良く、一気に読了できますが、セリフに「まじかよ?」などというのまであると、これはちょっと、私個人的には受け入れられないなあ、と。マンガならある程度は許せるのですが。
 そう考えると、1983~1988年という、今から30年以上も前に「百日紅」を描いた故・杉浦日向子さんのセンスに、脱帽するしかありません。
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/25
形式: 単行本
著者はもともと絵が好きだったらしく、美大に進んでいる。
しかしそこで周囲のレベルの高さに打ちのめされて、
まず音楽系のライターで細々と生活し、昨年直木賞候補にまでなった。
絵が好きだから、当然浮世絵にも興味がある。
小説は時代小説が中心だから、絵師を取り上げても良さそうなものだったが、
なかなか手が出せなかったという。

そこで、北斎の回りの人から組み立てられたのが本書。
「お栄(応為)」の油絵のようなダイナミックな色使いなども描かれる。
また、当時の絵師の大半が書いていた春画についても描かれる。
なかなか、内情は苦しかったようだ。
絵師たちも生きていくために必死だったのだろう。そのリアル感が伝わってくる。

ストーリーは「贋作騒動」に流れ、意外な方向に進む。
謎の絵師とも言われる北斎を題材にした、興味深く面白い作品である。
個人的には「物語」にせず、北斎の謎を解く本にチャレンジしてほしかったので、
やや辛めに★1つ減らしましたが、いい本です。
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形式: 単行本
ウタマロに代表される「局部のデフォルメ」は成程そういう理由から発してるんだあ。が、ひとつトリビア感だった。
飛び抜けた人の間近にいる人は色々難儀だなあ。それが天才の影響力というものなんだろうが。
楽しく読みました
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