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北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) がカートに入りました
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発売元 隼書店
コンディション: 中古品: 良い
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北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) 文庫 – 2013/12/25

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

関東の覇者、小田原・北条氏に生まれ、上杉謙信の養子となってその後継と目された三郎景虎。越相同盟による関東の平和を願うも、苛酷な運命が待ち受ける。己の理想に生きた悲劇の武将を描く歴史長編。

内容(「BOOK」データベースより)

関東の覇者・北条氏康の七男に生まれ、幼少期を箱根権現で過ごした三郎は、越相同盟の証として上杉謙信の養子となる。謙信から初名「景虎」を受け継ぎ、越後、相模・甲州の平和という理想を抱くが、覇権を争う三国間での同盟関係がめまぐるしく変転するにつれ、上杉景勝との家督相続争いにも巻き込まれてゆく。悪と欲に満ちた世に義の旗を立てるべく、己の理想を貫き、乱世を駆け抜けた若き武将の生涯を描く、本格歴史小説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2013/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041011329
  • ISBN-13: 978-4041011324
  • 発売日: 2013/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 276,019位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
残念ながら主人公“上杉景虎”に最後まで魅力を感じられず…。

『大国間の覇権争いに翻弄されつつも、最後まで己の理想を貫こうとした武将の生涯』
とあり、その理想とは“甲相越三国同盟により民を安寧に導く”ことにあるとするが、
その理想なるものは物語の冒頭に“ポンと”投げ出されただけで、なぜそこに理想を求めるのか?その想いは最後まで明確に伝わってこない。
(唯一胸に響いたところを上げるとすれば息子の生首と対面した場面か…)

酷な言い方をすれば、リーダーシップを最後まで発揮できずに、上杉謙信の後継争いに敗れた戦下手で無能な指揮官としか感じられないのである。

また、直江兼続が腹黒い悪者として描かれているが、その悪辣さも今一歩迫力不足でしっくりこない。
(藤澤周平『密謀』の上杉景勝と直江兼続の方がよっぽど魅力的である。)

葉室麟に続く歴史(時代)小説分野の直木賞受賞作家は、この“伊東潤”に間違いないと確信しているが、
どうしても長編は最初から最後まで史実に縛られざるを得ず、史実に基づきながらも、物語を自由に紡ぎ
“戦=いくさ”の無常を説く伊東潤の良さは『戦国奇譚 首』『同 斬』『城を噛ませた男』といった短編集にこそ発揮されていると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
上杉景虎を描いた作品として,だいぶ前に近衛龍春氏の『上杉三郎景虎』を読んだことがある.とても面白い作品であり,景虎に深く感情移入させられた.そのことが尾を引き,本作品をなかなか読み進められなかった.前作読了以来,景虎に感情移入し過ぎてしまっており,その死を自分の中で納得させるのが難しくなっていた.死を受け入れたくなかったから,本作品でもう一度景虎の死を味わされることに苦痛を感じ,少しでもその死を先延ばししたかった.だから1ヶ月以上かけて読んだ.
いま読み終えた直後にこの感想を書いているが,謙信の「義」は景虎に継がれ景勝が継いだ上杉家は謙信のそれとは違うとする伊東潤氏の解釈に,ようやくその死を受け入れられた気がする.本作品を手にして良かった.
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投稿者 ルクレツィアの娘 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/22
形式: 単行本
久々に一気読みした戦国モノ。読んで良かった。
「天地人」を読んだ人の何割かでもコレを読んでくれないだろうか。

北条と武田と、関東管領の上杉家と、長尾家、越後の国人たち
などなど様々な思惑が絡み合う状況の複雑な越後。
その状況の中で「義」を重んじ、関東の糾合を模索していたのは、
景勝ではなく景虎のほうである・・・・・・という新しい物語が
心に響いてくる作品だった。
作者の志が熱い。

堀江宗親は裏切り者ではなかった、という解釈も心に残る。

景虎サイドから見た世界なので、
常に「先の見えなさ」のど真ん中にいなければならなかった景虎の
不安な感じは伝わってくるのだが、
謙信のとった行動の不可解(あるいは曖昧さ)の説明が、
この小説だとちょっと弱い。
歴史新書『関東戦国史と御館の乱』のほうを先に読んでいなかったら
関東全体の動きをつかめなかった気がする。

まぁ、あと、やはり主人公を持ち上げすぎのような(笑)

だからというか、なんというか、
この作品の一番のツボは「黒い」直江兼続かもしれない。
ここまで陰険で不気味で怖い兼続も珍しい。
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形式: 単行本
久し振りに本当に価値ある本に出会った。
主人公の「上杉三郎景虎」は相模の獅子「北条氏康」を実父とし越後の龍「上杉謙信」を義父としたいわば戦国のサラブレッドである。
しかし、彼が人と違ったのはその前半生での経験を生かし戦国の世にあって己の信じる「義」を貫かんとしたところである。
謙信の謀殺により上田長尾一族の繁栄にすべてを賭ける「上杉景勝」「直江兼続」の宿望と甲相越三国の繁栄こそが民を安寧に導く道と信じる「三郎景虎」の宿願が相容れなくなった時、越後を二分する戦国史上でも稀なる悲劇が訪れる。
作者は最期まで「義」を信じて貫こうとする「三郎景虎」の苦悩と悲壮な結末を余すところなく描き切っている。
北天の蒼星「上杉三郎景虎」・・・。
死を賭してまで「義」と「理想」を追い求めたその生涯はこの小説のなかで今も北天に輝き続けている。
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