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北大の研究者たち~7人の言葉~ (HS/エイチエス) 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/12

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単行本(ソフトカバー), 2012/4/12
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商品の説明

内容紹介

北海道大学の 7人の研究者のインタビュー ○海洋酸性化○応用数学○力学系 ○科学技術コミュニケーション ○気象 ○環境コミュニケーション ○有機合成 学生、若者必見! 学問的思考法の面白さ すぐに答えの出ない世界のメンタリティーは?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大熊/一精
1967年福島県生まれ、埼玉県育ち。早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社富士総合研究所(現・みずほ情報総研株式会社)にて、調査研究(マクロ経済・金融)、中小企業経営支援、経営企画等を担当。2002年にフリーになるとともに、学生時代からの憧れの地であった北海道に移り住み、調査研究、コンサルタント業務を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 157ページ
  • 出版社: 理論社 (2012/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4652069243
  • ISBN-13: 978-4652069240
  • 発売日: 2012/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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例えば、『東大の研究者たち』という本だったならば、そもそも手に取らなかった。自分の母校の名前が出てたからこそ、衝動的に買った本。しかし、中身を読んですぐに思った。「うーむ、これを『北大の』と限定してしまうのは、、、もったいない。ちゅうか、"北大の宣伝本"くらいにしか思ってもらえなさそうなのが残念。。。」

自分の働いている分野も、一応"理系"で、専門家だらけである。「専門家だから社会のこと知りません」という人が山ほどいる。別にそのスタンスを否定する気はないのだが、自分としてはどうにもおもしろくない。学問の純粋な面白さは、それはそれとしてあるのだろうけど、同時にinterdisciplinaryであることのおもしろさを共有できたらなぁ、と日頃から思っていた。この本を読んで、「あぁ、こんなところにいたのか」という感じ。作者や登場されるみなさんとほぼ同世代なので、余計にうれしい。

大学1年生、いや、「専門の勉強をする」というイメージのまだ持てない受験生にも読ませたい本。(北大は1年生全員に買わせてもいいくらい。とっくに生協には山積みだろうが。)人生の指南書とかそういうのを期待せずに、「あぁ、こういう生き方・考え方をする『研究者』がいるのか」というくらいのつもりで、若い人に気軽に読んでほしい。もちろん、社会に出て何年も経つ大人が読んでもいい。
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まず研究者の「フィーリング」が面白い。本書は、若手研究者の研究内容を「社会とのつながり」という点からまとめてみようと企画されたものだとのこと。「社会とのつながり」と言っても表面的な「産学協同」といったものではない。研究者自らが「社会における自分の立ち位置」を確かめつつ、自らの研究内容を語るその語り方が面白い。

また「社会とのつながり」で例示される事実に新発見があるのも面白い。サンゴの北上や漁場の変化。そうした話は「温暖化」の中で多く語られている内容ながら、研究者の述べるディテイルから「再発見」することも多くあり、読者の好奇心を刺激する。

さらの著者の理解も面白い。例えば坂上氏の研究に触れつつ、数学の「抽象化」の話をする。坂上氏からでたきっかけを著者の大熊氏が自分の理解の中から読者に向けて描く。数学の「抽象化」の話など誰もが口にする話ながら、そこに研究者がいる迫力、そしてそれを伝えようとする作者の努力、そしてできあがった文章で、バランス良く(そして迫力ももって)伝わってくる。

「研究」を「紹介」してくれる本は数多くある。そのような本の中でも、しっかりとバランスのとれた面白い本だと思う。
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