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北京のモリソン: 激動の近代中国を駆け抜けたジャーナリスト 単行本 – 2013/4/23


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単行本, 2013/4/23
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商品の説明

内容紹介

東洋文庫の礎を築いた記者の破天荒な人生!

本書は、ロンドン「タイムズ」紙の北京特派員で、日露開戦を陰で仕掛けた人物として名を馳せたオーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・E・モリソン(1862~1920)の評伝である。
メルボルン大学医学部入学後、モリソンはオーストラリア大陸徒歩縦断やマレー川下りなど、当時でも稀有な探検に成功。探検記や南洋の奴隷船同乗記を地元有力紙に書いてジャーナリズムの世界にデビューした。その後、英国で医師の資格を取ると、今度は上海‐ラングーン間を踏破。こうした活動が「タイムズ」紙幹部の目にとまり、同紙の初代常駐北京特派員に任命される。
着任すると、戊戌の政変、義和団事件、日露戦争、西太后死去、辛亥革命と、中国近代史の節目となる大事件に次々に遭遇した。本書のクライマックスともいえる、19世紀末から20世紀初頭にかけてのこれら一連の出来事については、この時期にモリソンが残した日記や書簡を多数引用して詳細に描かれ、当時、第一線の記者が何を見聞きし、どのように分析して、どう立ち回ったのか、臨場感あふれる筆致で迫ってくる。
資料蒐集家でもあり、東洋文庫の基礎を築いたモリソンの破天荒な生涯を描ききった大作。

「辛亥革命で清朝が倒れたあと臨時大総統として共和制を宣言した孫文については、モリソンも当時の多くの人々と同じく、外国にいて中国をまったく知らない人物が担ぎ出されたことにあきれ返っていた。その人物が中華民国では国府と仰がれ、今や中国はおろか日本の学校でさえ、革命を成功させて毛沢東に引き継いだかのように教えられている。後にモリソンが顧問として仕える袁世凱は、歴史ではもっぱら悪玉として登場する。モリソンが評価を誤ったのか、後代の歴史家がそのように描いたのか、それはさておくとしても、モリソンの目に映った当時の中国に立ち返り、将来(すなわち現代)の中国を思い描くと、ほかにもさまざまな道があったかもしれない、と想像をかきたてられる。著者は現在の正統史家の威を借りてモリソンの姿勢にいちいち注釈を加えるようなことはしていない。それも本書を楽しく読ませてくれる一因だろう。」(「訳者あとがき」より)

著者について

シリル・パール Cyril Pearl(1906-1987)
オーストラリアのジャーナリスト。ヴィクトリア州フィッツロイ生まれ。メルボルン大学でロシア語と哲学を学ぶ。在学中、大学新聞Farragoの編集に携わる。卒業後、Star(1933~36)、Sunday Telegraph(1939~49)、A.M.(1949~54)、Sunday Mirror(1960~61)など新聞・雑誌の仕事を続けるが、広告とセクショナリズムのために自由に書けないとして勤めを辞め、執筆に専心。禁酒時代の都市ギャングを描いた社会史や本書のような著名オーストラリア人の伝記など、多くの著書がある。

訳者:山田 侑平(やまだ ゆうへい)
元共同通信記者。外信部、ニューヨーク支局、ブリュッセル支局長など歴任。人間総合科学大学名誉教授。著書に『日本の国際化』(連合出版)、訳書にデイヴィッド・ハルバースタム『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争』、ティム・ワイナー『CIA秘録──その誕生から今日まで』(いずれも文藝春秋、共訳)、汪高鑫、程仁桃『東アジア古代三国史』(共同通信社)など。

訳者:青木 玲(あおき はるみ)
翻訳家・ライター。東京大学医学部保健学科卒。訳書に『チェチェン──廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社)、『小児科へ行く前に』(ジャパンマシニスト社)、『哲学する赤ちゃん』(亜紀書房)など、著書に『競走馬の文化史』(筑摩書房)がある。

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登録情報

  • 単行本: 559ページ
  • 出版社: 白水社 (2013/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560081530
  • ISBN-13: 978-4560081532
  • 発売日: 2013/4/23
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.8 x 4.6 cm
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