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北の橋 Le Pont du Nord [DVD]

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登録情報

  • 出演: ビュル・オジエ, パスカル・オジエ, ピエール・クレマンティ, ジャン=フランソワ・ステヴナン, ステーヴ・バエス
  • 監督: ジャック・リヴェット
  • 製作者: バーベイ・シュローダー, ジャン=ピエール・マオ, マルティーヌ・マリニャク
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日本コロムビア
  • 発売日 2007/12/19
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000XQ9IC2
  • JAN: 4988001939399
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 216,689位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

フランス映画界の巨匠ジャック・リヴェット監督の代表的傑作コレクション!ジャック・リヴェットならではの映像美学とストーリー展開が冴え渡る、ファン必携のアイテム!ドン・キホーテのように刑務所から出所したばかりのマリーと荒唐無稽なバチストの二人の女性が双六遊びの感覚でパリを彷徨う、アドリブと遊戯性の発揮された作品。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2011/8/19
形式: DVD
『セリーヌとジュリー・・』の別バージョンのようなストーリー。女性二人が出会って、なんとなく人生そのものを「お遊び」に変えてしまう。
「遊びじゃないんだ」と恋人から注意されたマリー、「どうせなら楽しみましょうよ」といった意味の台詞を云う。あれが監督の人生観なのかな、、、と想像しました。
たしかに子ども時代、仲良しの女の子2人が集まれば、自然に別世界ができた。いつまでも人生を遊べる人間でありたい、他人からドンキホーテに見えても、かまわない、楽しんだもの勝ち。

バチストがすべり台(?)と戦うシーンが可愛くて大好きです。
あと、地図に描き込んだ「双六ゲーム」ですが、あれってフランス人にはお馴染みのゲームなんでしょうか? 「墓場」やら「井戸」やら、不穏なコマがあるのが、興味深かったです。
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形式: DVD
ジャック・リヴェット監督作品らしく導線もないまま登場人物が出会い、絡み、物語が進行していきます。因果に結ばれた二人の女性(実生活は母娘)が一方の女性にふりかかる謎を追っていくうち、赤裸々に自分の願望のまま突き進むというお話。呪われた過去を捨てきれないマリー。不思議な勘と暴力的破壊性を持つバチスト。風変わりな二人のつかの間の交流が淡々と、しかし都会的な美しさの中で交わされていくさまに何故か見入ってしまいます。加えて、マリーの抱える謎に対していやおうなく興味が出てしまうので、あまり意味の見出せない展開でもなぜか釘付け。風変わりな少女バチストに扮したパスカル・オジェはこの映画の数年後、若干24歳の若さで他界したとのこと。雰囲気のある女優さんだっただけに惜しまれますね。

リヴェットは評論家時代に辛口映画評論をしただけあって、やっぱり映画作りのつぼを心得ている。というか、あまり計算せず、感性のまま、即興性をもって映画を撮っているのでしょう。道端に座り込んで、過去を告白するマリーと、それに聴き入るバチストの真剣なたたずまいなど、みずみずしく純粋なタッチが目を見張ります。それだけではなく、ゴダールやアントニオーニばりの不毛性を踏襲しつつ、どこか温かみのある情感が捨てがたい。それほどまでにピュアなイマジネーションに満ちた、これは鬼才リヴェットの空虚だがピュアなイマジネーションの産物。
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形式: DVD Amazonで購入
バチストとマリーの『偶然』の出会い。
彼女たちの『冒険』がパリを舞台にピアソラの曲に乗って始まります〜♪
決して華やかなパリではなくって・・・。晩秋のちょっと寂しげなパリ。
ジャック・リヴェットのパリだけど・・・。「誰の中にもあるパリ」を感じます。

工事現場のクレーンや、空き地。駅。なんの変哲もない道端や公園に映画館。 半ば朽ち果てた怪しげな空き家。草の生い茂ったひっそりとした墓地。

そこで『冒険』を繰り広げるバチストとマリー。
バチストが初めてマリーの名を知った時、「やっぱりマリーでなくっちゃ!」不思議なセリフです。
「運命は全て決められている」というバチスト。それに軽く反論するマリー。

彼女たちの『冒険』に付き合ううちに、なぜだかものすごい既視感におそわれました。
(バックに流れる車の走行音のせいでしょうか。)
自分もこんな風に自分の『パリ』を歩き回った。バチストが言うように私と『冒険』をすることの「決っていた」人と。
寄り添う人との出会いはそういうものだと思います。

ラストシーン。マックス、いえ「俳優ステヴナン氏」がバチストの傍らにいてくれてほっとしました。
彼はなぜか『頼りになる感じ』がするのです。
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形式: DVD
美しき諍い女が話題になり当時最注目され掘り返されたフランスの隠れた巨匠ジャック・リヴェット監督による81年の作品。
パリを舞台に二人の女が偶然手に入れた地図を元に宝を求めて彷徨う一種のロードムービーだ。
サスペンス要素は当然皆無で全編即興のロードームービー風だが、これが何とも心地よいのだ。
81年時点で既にジムジャームッシュ的なテイストを先取りしていたとも言える。
主役の女性二人を演じる実際の親子のビュル・オジエとパスカル・オジェが何とも魅力的だ。
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