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北の国から 1983冬 単行本 – 1983/3

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商品の説明

83年の暮れ、東京に出稼ぎにいっていた五郎が富良野に帰ってきた。そして純と螢は旭川から家出してきた正吉と一緒に正月を迎えることになる。そのころ草太はラーメン屋で働く妙子にほれていて、その二人の会話を盗み聞きしようと草太の車にしのび込んだ純と正吉は信じられない事実を知ることになる。正吉の母みどりが700万の借金を抱えており、五郎がいつの間にかその連帯保証人になっていたのいうのだ。このままだと五郎は家も土地も手放さなければいけなくなってしまう。ショックに会話もなく麓郷へと歩いて帰る二人。正月のある日、見知らぬ一人の老人が純たちのもとに訪れてきた。松吉と名乗るその老人は麓郷の開拓者の一人で、一時豆で大儲けしたことがあったが、その後妻も子も土地も捨てて麓郷を出ていったという伝説の人物であった。五郎の件を聞き付けた松吉は自分の山を売れば良い、というが、実は松吉はぼけていて彼は昔の良い思い出しか覚えていなかったのだった。借金は自分一人で何とかすると言い張る五郎はつい正吉に辛くあたってしまい、正吉は家を飛び出る。翌日、純たちに気付かれぬように雪下ろしをしていた正吉は、あやまって屋根から落ちてしまうが、五郎の発見により一命はとりとめた。純は正吉が母の借金のことを知って、なんとかできることをしようとしたのだ。純は涙が止まらなかった。


登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 理論社 (1983/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4652071175
  • ISBN-13: 978-4652071175
  • 発売日: 1983/03
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年8月6日
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