通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
化粧する脳 (集英社新書 486G) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

化粧する脳 (集英社新書 486G) 新書 – 2009/3/17

5つ星のうち 3.3 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 化粧する脳 (集英社新書 486G)
  • +
  • 人はなぜ化粧をしてきたのか 古典から近代文学に学ぶ化粧の意味
  • +
  • 化粧行動の社会心理学―化粧する人間のこころと行動 (シリーズ21世紀の社会心理学)
総額: ¥4,514
ポイントの合計: 137pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 ノミネート作品決定!
「サピエンス全史」や『鬼速PDCA』、『LIFE SHIFT』など話題作ほか >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

他人はあなたをどう見ているのか?
見た目と中身をつなぐキラーパス、
社会的知性を生み出すチカラとは?
現代人<必読>の衝撃の論考! 人は無意識のうちに、他者の「顔」からその心を読みとっている。人間は中身であると言いながら、見た目の美しさに魅了されたり、内面を外見から類推したりしている。顔は心の窓であり、見た目は対人コミュニケーションの鍵なのだ。
化粧を通じた画期的な研究によって、自分の見た目を装うことの重要性が明らかになってきた。鏡に映る自分を見つめ、形作っていくことは、他者の視点から自己を見つめることにつながる。そして、そのことが社会的知性を育む。
人は誰もが外見を装い、内面にも化粧をして生きている。化粧を通じた新しい知見から、人間の本質が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

人は無意識のうちに、他者の「顔」からその心を読みとっている。人間は中身であると言いながら、見た目の美しさに魅了されたり、内面を外見から類推したりしている。顔は心の窓であり、見た目は対人コミュニケーションの鍵なのだ。化粧を通じた画期的な研究によって、自分の見た目を装うことの重要性が明らかになってきた。鏡に映る自分を見つめ、形作っていくことは、他者の視点から自己を見つめることにつながる。そして、そのことが社会的知性を育む。人は誰もが外見を装い、内面にも化粧をして生きている。化粧を通じた新しい知見から、人間の本質が見えてくる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204863
  • ISBN-13: 978-4087204865
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 173,108位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
化粧する心理について、男子でも分かりやすく書いてある。
さすが化粧品について造詣が深い女子とカネボウの共同研究の成果だと納得する。

しかし、内容の大半は、「研究発表」であり「心理学」であるとおもう。

茂木さんの文章力で「脳科学」っぽく仕上がっているが。
殆どの文章は彼女が書いたものだし。

茂木健一郎の名前は書に目をとめて貰うための、広告だったと思う。

女子の心理に興味のある男子はよんむべきと思う。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
読みやすかった。難しいことはあまり書いていないし、読んでいて新しい発見もあった。
でも著者が全く外見にこだわらない、化粧とは程遠い人物であることになんとなく違和感を感じながら読んだ。
その点は、最後の方に化粧品メーカーや女性の研究者が出てきて納得したけど、全体的に内容が薄い感じがした。

外見と内面の問題はもっと奥深いような気がする。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 有月 投稿日 2009/7/8
形式: 新書
はっきり言って読む価値はない。
脳科学云々と言っているが、化粧心理学の二番煎じ。
しかも論拠が不明確で客観性に欠き、他の先行研究を参考にしているのかもしれないが、それについての記述が無く、参考文献を全く記載していない。
科学者を名乗る者として、科学という名を冠する本としてはあるまじき有り様である。

茂木氏は本書の中で色々脳と化粧の関係を断言しているが、実質化粧心理学はまだ研究途上の分野で、はっきり「こうである」と言い切れるものは少ない。
新たに茂木氏が発見したと言うにはあまりに客観的データがなさすぎる。
彼の化粧と脳についての想像・仮説を述べた本として見なすのであれば良いだろうが、研究書として扱うなど言語道断。

こんな本を読むぐらいなら、化粧心理学の本を読むことをおすすめする。
2 コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
まず、この本は本格的な脳科学の専門書を期待して読むものではありません。
著者がこの本をどのような位置づけにしようとしているのかはわかりませんが、脳科学どころか理数系科目自体苦手な私ですら何とか読めてしまうほどですから、小難しい専門用語が連発するようなものではありません(それなりに専門用語も出てきますが、読むのに支障が出てくるほどではありませんでした)。
また、タイトルが「化粧する脳」であり、化粧が脳にどのような影響を及ぼすかというのがメインテーマですが、それのみならず「外見が脳に及ぼす影響」全般を取り扱っている印象があります。ただ、脳に及ぼす影響と言っても、「具体的にどのような行動(考え方)に結びつくか」というような内容で、どちらかというと「心理学」に近い印象がありました(後半で寄稿されている恩蔵氏の論文の方が、「脳のどの部分に影響を及ぼすか」というように、「脳科学」と呼べるものだったかも。とはいえ、典型的文系人間の私が読める程度ですから本格的な内容ではないのでしょうが)。

そんな内容ですから、私には非常に読みやすかったです。自分が普段あたり前のようにしている「化粧」について、自分に与えている影響など、この本を読まなければあらためて考えることはなかったでしょうから。
ただ、「化粧は女性特有のもの」「女性は共感能力が高い」など、確か
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
シンプルで読みやすかったのです。が、何度も同じことが述べられていることや、ときどき、専門用語(メタ認知とか)がでてきて、科学の雰囲気が醸されているのが、鼻につきました。読者として、どういった人を想定して書かれたのでしょうか。一般向け教養書的内容と思うのですが、それにしては専門用語についての解説はないし、専門家が呼んだら物足りないでしょうし。寄稿された論文の前置きにしては長いし。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「化粧する脳」
タイトルがうまいです。
新しい分野の発見?と、
興味を引きます。

でも、内容は「化粧する脳」というよりも
「脳に化粧する」って感じです。

化粧をする=自分自身がつくりあげるなりたい自分。
それを脳が感じ取って実際に内側から変われる。
すなわち、化粧する行為には意味がある。

書き方は違いますが、
文中で「何度も」同じ結論が出てきます。

ん〜。
タイトルに惹かれましたが、
さほど驚く内容ではありませんでした。。
化粧品業界のプロモーションには有効でしょう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー