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化学者池田菊苗―漱石・旨味・ドイツ (科学のとびら) 単行本 – 1994/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治34年5月、池田菊苗は留学先ドイツからの帰途、ロンドンに立寄った。その際、文壇にはまだ無名の漱石・夏目金之助が潜んだ場末の安下宿に、ある事情で池田が同宿した。わずか50日余であったが、同じ文部省留学生とはいえ専門のまったく異なる両人が、すっかり共鳴し、忌憚なく意見を交換した。この池田との交遊は、のちの漱石の『文学論』執筆に大きな影響を与えたという。旨味(味の素)の発見者として後世に名を残した池田菊苗。さらにドイツ文化に心酔した鴎外との関係をもふまえて、日本化学界における彼の活動をいきいきと描く。

内容(「MARC」データベースより)

旨味(味の素)の発見者として後世に名を残した池田菊苗。ロンドンにおける漱石との交遊、ドイツ文化に心酔した鴎外との関係をもふまえて、日本化学界における彼の活動をいきいきと描く。


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 東京化学同人 (1994/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4807912607
  • ISBN-13: 978-4807912605
  • 発売日: 1994/06
  • 梱包サイズ: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
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