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化学物質リスクの評価と管理―環境リスクという新しい概念 (産総研シリーズ) 単行本 – 2005/1/1

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商品の説明

著者からのコメント

化学物質リスクの評価と管理について,産総研 化学物質リスク管理研究センター(CRM)で進めている最先端の研究トピックを取り上げ,できるたけわかりやすい言葉で表現した書籍です。リスク評価の基礎のような教科書的な内容はありませんが,今何が問題で,解決するために研究現場ではどのようなことに取り組んでいるのかを知っていただくのに最適な書だと思います。
第一章では,なぜ「安全」ではなく「リスク」を研究するのかという基本理念から研究体制に至るまでまとめられており,この章だけ読んでもCRMの生い立ちや概略をわかっていただけるのではないかと思います。第二章では,CRMで行われているリスク評価研究の最前線のトピックを紹介しました。異なるリスクの相互比較や個体群レベルの生態リスク評価など,他では見られないアプローチを紹介しています。第三章では,CRMで開発された大気や水など環境中の濃度や曝露量を推定するモデルと教育用リスク評価ツールを紹介しました。ここで紹介したツールはすべて無償で公開されています。第四章は,日本リスク研究学会前会長の盛岡通先生を迎えて開催した座談会の内容を書き下ろしたもので,今後の日本におけるリスク管理研究の方向性について,課題や教育体制を含む議論が展開されています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中西/準子
1938年生。1961年横浜国大工学部化学工業科卒業。1962年~1967年東京大学大学院工学系研究科合成化学専攻博士課程修了(工学博士)。東京大学工学部助手、東京大学環境安全研究センター・横浜国立大学大学院環境情報研究院教授。2001年独立行政法人産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長

東野/晴行
1968年生。1997年大阪府立大学大学院工学研究科博士後期課程機械工学専攻修了・博士(工学)。通商産業省工業技術院資源環境技術総合研究所安全工学部研究員。2001年独立行政法人産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター大気圏環境評価チーム研究員。2004年同環境暴露モデリングチーム長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2005/1/1
  • 単行本 : 258ページ
  • ISBN-13 : 978-4621075104
  • ISBN-10 : 4621075101
  • 出版社 : 丸善 (2005/1/1)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 2個の評価