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勝間さん、努力で幸せになれますか 単行本 – 2010/1/8

5つ星のうち 2.4 82件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたの不幸せにはワケがある!
ふつうの幸せを手に入れるための処方箋を説いた香山リカは、成功者のアイコン・勝間和代を目指すなと書いた。そもそも勝間は<成功者>なのか、ふつうの幸せとは何か、仕事、結婚、出産……は幸せに結びつくのか。いまもっとも話題のふたりが真正面から議論した350分の記録。





勝間和代



「やる気は開発できる能力。努力そのものが幸せなんです」



「努力というのは、別に苦しいものではないんですよ。プロセスが一番楽しいところに自分の時間を使えばよくて、つらい努力ならやめていいんです」



「努力をすると、より簡単に幸せになれるということです。私はわりと近道を教えているつもりなんですね」



「気持ちよくおいしいご飯を食べて、お茶を飲んで、好きな人や愛する家族と時間をすごし、その毎日をサポートするための経済的な余裕を、自分の得意技を社会で発揮することで得る、そんな毎日が幸せなのです」







香山リカ



「なぜ、こんなやさしくてよい人が“負け組”などと呼ばれなければならないのか」



「効率をよくして、努力をして競争に勝ち、成功を収めることがそれほどすばらしいことなのか」



「努力ぎらいの人がいてもいいじゃないか、というだけではなくて、努力したけれど思ったような結果が得られない人、アクシデントによって努力を中断せざるを得なくなった人についてはどう考えればよいのか」



「コンビニの150円のワッフルで十分幸せ! カツマーにとっては、意外な言葉なんじゃないだろうか。それだけなら私とあまり変わらないけれど、そのためにもスキルアップが必要、というところがかなり違う」

内容(「BOOK」データベースより)

著書『しがみつかない生き方』で、ふつうの幸せを手に入れるためには「“勝間和代”を目指さない」と書いた香山リカ。成功者のアイコンとしての勝間が唱える効率・合理主義に疑問を投げかけた。かたや、勝間和代は「香山さんの著書を読み、迷ってしまっているあなたに読んでほしい」と反論書『やればできる』を書いた。誰もが不安を抱え、幸福実感度が低い日本で、幸せを感じるにはどうすればいいのか。そもそも何がふつうの幸せなのか。350分に及ぶ2人の徹底討論。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023304824
  • ISBN-13: 978-4023304826
  • 発売日: 2010/1/8
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 82件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
勝間氏は勝間氏の立場で、香山氏は香山氏の
精神科としての立場で、それぞれ、独自の理論を
展開しており、それなりに共通する側面もあるのだが、
両者の意見は、かなり、食い違っている。
その中で勝間氏は教育が大事だと主張しており、
教育の持つ力を信用しているようだ。
一方、香山氏は、あくまでも、努力しても報われない
弱者の立場を尊重している。
この対談の回答は、成功者と失敗者の両方が共存して
いける社会こそが本当の民主主義だと結論が出ている。
負け組にも負け組の生き方があり、尊重されるべきだし、
競争に打ち勝ったものも、また、尊重されなければいけない。
ということになった。
ただ、不毛な議論では決してない。
今の資本主義経済社会の問題点も浮き彫りになっている。
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形式: 単行本
そもそも、この二人のターゲットにしている読者層が全然違っているので、
議論が成立していない。

香山が言うような、努力をしたくても自己投資をするような資金がなかったり、
精神疾患で努力どころでないような人を、勝間は本音の部分では読者層として
はなから対象にしていないのである。

しかし、香山が言うように、勝間和代は努力が万能であるかのように
あまりに努力の効能を強調しすぎており、勝間がすすめるノウハウは決して
万人にとって有効なものではない。

一体勝間が説くような努力の果てにいったい何があるというのか。
年収が10倍もアップするなんて言うことが現実にそうそうあるわけが
がないわけだし、勝間は努力をしても叶わない現実もあるということを正直に
言うべきだろう。
本が売れさえすればよいというその姿勢は、金の亡者としか言いようがない。

一方、香山も医者になるほどの人で、本を何冊も出版するよう人なら、
本当は人一倍努力してきているはずであり、自分が反勝間的の代表であるか
のような主張もどうなのか。

香山の質問である、努力で幸せになれるかの回答は簡単である。
努力して幸せ
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形式: 単行本
正直、彼女たちの著作はきちんと読んだ事がない。初めて読了した本が対談本とはいかにもイレギュラーだとは思うが、香山さんとは同年齢、勝間さんとは大学が同じ、今や何かと超多忙なふたりのディベートがいかなるものか気になり購入してみた。
乱暴な括りをすれば、スキルアップ、効率的な時間配分、合理主義、自己啓発の先にある知力、経済力、洗練さこそが現代に生きる女性としての成功・幸せと説く勝間と、その弊害を提示し、そんな身を粉にする努力で世俗的な成功など望まなくても、身の丈ほどの生活と日常の中にこそ幸せはあると主張する香山。確かに対立軸は明確だが、肝心の論戦は一向に活性化されない。
香山が噛みつき、勝間がかわす。勝間は小賢く計算高いから、香山の挑発には乗らず、香山的な価値観も決して否定はしない。とは言え、所詮、その価値観は水と油だから、結局最後まで議論は噛み合わない。それぞれのスタンス、思考が、手を変え品を変え語られるだけで、この程度の内容なら、何もここまで枚数を重ねずとも、それこそ「AERA」誌上で8ページほど費やせば十分と思えてしまう。
それにしても、香山さんは痛いな。カツマー的生き方を実践しようとし、疲弊感と喪失感を増幅させてしまった女性たちへの処方箋としてはその論法は間違っていないと思うし、同時代を生きて来た者としてその価値観にはシンパシーを感じる部分もあるのだ
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2010/2/18
形式: 単行本
失礼を押して言い換えれば、できることを売りにしている女性と、できないことを売りにしている女性の対談。どちらも「売り」であって、リアルではないというリテラシーはいるんだろうけど。
どっちかに肩入れしているわけではないが、理詰めの理想論に対して、感覚に基づく体験論では、なかなか対等な議論になるわけがない。というか議論というレベルには至っていない。ぐだぐだである。
利他性を教育で陶冶しうるか。その際の行為の動機となるものはなにか。このあたりは、香山氏は勝間氏によく切り込んでいると思われた。香山氏は機会の均等だけで利他性を育てうるのか、超越的な概念を基底におかずに倫理は成り立つものなのか、しつこいぐらいに投げかける。勝間氏の功利主義的な価値観がよく引き出されており、利他性の動機を他者からの評価に置き、習慣形成を目指すことが語られているが、味気ない。全体を通じてなんとなく殺伐とした気分になった。
「『ありがとう』と感謝される」という努力目標には、是非とも当たり前のことではあるが「『ありがとう』と感謝する」ことをセットにしてもらいたい。感謝されるときにも幸せを感じるが、幸せな時には感謝をしたくなるように思うから。
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