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勝負哲学 単行本 – 2011/10/5

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商品の説明

内容紹介

熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。
身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。
彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。

日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。
サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。

勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。
でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。
勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。
あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。
臨場感そのままにお届けします。

内容(「BOOK」データベースより)

指し手が震えたあの場面の真相は?巨大な重圧の底で目覚めたものは?できれば勝負したくない相手とは?ロッカールームで必ず選手に言っていたことは?何が勝敗を分かつのか。何が技を磨き、精神を高めるのか。勝負の世界の怖さを知り尽くした二人の男が、勝負への執念と気構え、そして名場面の舞台裏を語り尽くす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2011/10/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763131680
  • ISBN-13: 978-4763131683
  • 発売日: 2011/10/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,153位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
熾烈な勝負の世界で明暗を分けるのは、ほんのささいなことだったりする。

――勝負の神は細部に宿る――

サッカーの評論家やサポーターがシステム論や、交代のタイミング、チーム作りについて、大上段に構えて「べき論」を振りかざすが、
(もちろん、サポーターはそれで生計を立てているわけではないのでそこに責任は生じないので、まったく問題ないのだが)
岡田(元)監督の話を読むと、「評論家」と「現場の監督」では、こうも試合の準備、試合中での思考・試行に対するパラーメーターの「数」も「次元」もまったく違うのか、と思わされる。

羽生(元)名人の話は、これまでの著作でも主な考え方は既出である箇所もあったが、それでも岡田(元)監督との対談で、その大局観や、日ごろの準備、対局中に心がけていることなどがさらに引き出されている。

個人競技の「将棋」と、チームスポーツの「サッカー」。

対象は異なっていても、その取り組み方やアプローチについて、その道を究めようともがき苦しんだ者同士からこそ見えてくる共通点や、共感されている箇所が随所に散りばめられており、のめりこむように一気に読み終えてしまった。

一流同士の対談であり、読み応え十分。
この内容の密度、濃さで1500円なら、(個人的には)「買い」だと思います。
最高の一冊でした。
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形式: 単行本
 本屋に行って本書を買おうと思ったが、新刊書コーナーにない。書店の検索機で検索すると、なんと趣味のコーナー、それもスポーツコーナーにあるという。考えてみると、岡田監督はサッカー、羽生名人は将棋の世界で生きているので当然と言えば当然かもしれない。しかし、内容は哲学書でもあるし、人生のハウツーものでもあるし、経営書でもある。勝負師の世界は深いと感嘆した。
 W杯戦で日本はカメルーンに勝った。その時、チームはゾーンに入っていたという。チームが一体となり個々人の能力以上のものを発揮したのだと岡田監督は言う。しかし、パラグアイと戦って敗れたのは自分の勝利に対する執着が足りなかったと反省している。
 羽生名人はリスクをとらないと少しずつ弱くなるからリスクを取り続けていると明かす。目先の勝利ではなく、長期的に考えているのだ。
 最後に両者は判断の美しさ、つまり日本人としての美意識を大切していると主張する。勝てばいいとは限らない。手段も美しくなければいけない。
 ここまでくれば、勝負哲学ではなく、人生哲学なのだ。
 いかに生きるべきか、本書はそれを教えてくれる。
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形式: Kindle版
ひらめきは論理をつきつめていった先にあるということや、リスクテイクしなければ成長はとまってしまうなど、勝負という世界の中で生きる二人が、その理を惜しみなく語っています。

印象的なのは、その論理性。これほど緻密に勝負の過程を言語化できることが驚きです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
インタビューは、相手のクオリティでその内容が決まります。この二人の組合せは単独インタビューや書籍では出てこない質の高い情報を引き出してくれてます。大推薦!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
将棋とサッカー。一見あまり似ていない世界でも、同じ勝負事という点で多くの共通する考え方、感覚、ノウハウが見い出されたので読み応えがあった。
人間は成長しようと思うなら、ときに勝負することは避けられないが、そういう時にも役に立ちそうなエッセンスが満載です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
二人の激しい勝負の中で悟ったものがたくさん書かれてあって、大変勉強になりました!
特に岡田さんは人間学を相当に学んでいて、リーダーとしての資質も抜群だと感じました。
おもしろい対談でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「羽生棋士」と「岡田監督」の対談。
内容は素晴らしく、非常に参考になることばかりでした。
羽生さんの本はかなり読み込んでいるため、自分にとっては既出のことばかりですが、岡田さんとの対談により、より体系的な、サッカーや岡田監督の例え話により具体的な形で読めることは素晴らしいかと思います。
羽生さん、岡田さんの著作をあまり読んだことがない人にオススメの一冊です。

心に特に響いたことがあるので以下メモ。
・データに何をプラスすれば勝利につなげられるのか。そのプラスアルファが感覚の世界に属するものなら、どうすれば、数値化できない非論理的な力を味方につけることができるのか
・相手の長所を消しながら、自分の強みをだせ
・深い集中力と広い集中力
・孫のような若い棋士とも互角以上に張り合ってやろうという貪欲さ、それから将棋という奥深い競技からさらに学ぼうとする謙虚さ
・死ぬまで勉強と考えて、新しいことに挑戦し続ける気概
・人を育てるのは人ではありません。環境です。その環境をつくってやるのが指導者の役目であり、コーチングの真髄ではないでしょうか
・アベレージマンが勝負に勝とうと思ったら、あと一歩、あと一センチに手を抜くな
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