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勝負―人生は日々これ戦場 単行本 – 2001/1

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不世出の棋士が遺した人生を闘いぬく黄金律。千金の重みの勝負哲学が、新世紀によみがえる。

内容(「MARC」データベースより)

不世出の棋士が遺した人生を戦いぬく黄金律。少年時代、駒の哲学、勝負、上に立つ、後から来る者へ、思い出の人々、身辺雑記などのテーマで語る。1970年サンケイ新聞社刊の再刊。

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登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 成甲書房 (2001/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488086112X
  • ISBN-13: 978-4880861128
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sanda428 投稿日 2004/4/12
形式: 文庫
どのような道でも、一つの道を極めた人間の哲学は普遍的な輝きがあります。かつて寺山修司は、「人生は競馬の比喩だ」といいましたが、この本は将棋界に一時代を築いた升田幸三が人生を将棋に例えて語っています。その内容は非常に含蓄に富み、深い味わいを与えてくれます。
特に私が印象深かったのは、「いのちがけと遊びの境地」という部分です。升田は、「将棋というのは、勝負であるけれども、やはり娯楽であり、遊びのものである。とすれば、そこに厳しさがあり、鋭さがあっても、何か楽しいものがなければならない」といいます。そしてそれは、文章などの創作の世界にも通じていて、真剣勝負の文章のなかに遊びの境地があれば、読む人にもその楽しさが伝わる、そういうものが本物だ、と続けます。
この文章を読んで、様々な方面に想いを馳せました。ここではふさわしい例えではないかも知れませんが、犯罪を犯した者を徹底的にたたくだけではなく、そこに人間の生のリアルな側面を見て、どこかに救いを見出してやる、というようなことも必要なのかなあ、とおぼろげながらに考えました。
他の文章も、読めば必ず考えさせられます。この本は私の座右の書として、本棚の一番目立つとところに置いておくつもりです。
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形式: 単行本
読み終わって、「あとがき」の最後に昭和45年10月とあって驚いた。全く古臭くないんです。むしろ新しい。
将棋関連の本独特の盤面を用いて解説する箇所はたしか1ページもなかったし、淡々とご自分の言葉で語っておられる。(広島弁?)まさにご本人に話しかけられているような錯覚に陥って一気に読み終えました。男とは、女とは、そして勝負とは・・・。やはりなんの分野にしても、その道を極めた人の言うことは全ての人に通じると思います。
特に男性には必見の書じゃないですか?
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投稿者 伯楽 VINE メンバー 投稿日 2003/9/7
形式: 文庫
升田幸三は稀代の勝負師として、大山康晴との名勝負で世を沸かせた人物としても、また個性的な人生観の持ち主としても有名であった。その升田が自分の人生を語ったのが本書であり、期待を裏切らない内容であった。特に14歳の時に母親の物差しの裏に書置きを残して家出してから波乱の人生を過ごし、名人のタイトルを獲得するまでと、勝負についての升田哲学を述べる部分が特に面白い。また将棋人生で出会ったさまざまな人物を升田の目から見た内容も興味を引く記述が多い。ただ後書きで本人が述べているように、本書執筆の当初の意図が、若いサラリーマンに読んでほしいということだったようで、そのため将棋の考え方をサラリーマン人生に当てはめようとした前半は言わずもがなの部分が多々見受けられる。読者がそれぞれ自分の人生に照らし合わせて異なる感慨を持たせる方がかえって効果は大きかったのでないかと思われる。この点を考慮して星4つとしたが、幅広い年代の読者に訴える内容を持った良書である。
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形式: 文庫
 本書は新聞連載を経て1970年にテキスト化された『勝負―人生は日々これ戦場』を
文庫化したもの。口述筆記なのか、一貫して話し言葉の形式で展開される。
「人生は、将棋に似ている。どちらも"読み"の深い人が勝機をつかむ。"駒づかい"の
うまいひとほど、機縁を生かして大成する。……私は将棋の世界に生きてきた人間だから、
何を考えるにしても、すぐ将棋と結びつけて考える。人生と将棋が似ているというのも、
そういう角度からものを見ることが習性となっているからであろう。……この本は、そうした
発想から見た"勝負と人生"である」。
 そうして自身の幼年期のエピソードにはじまり、棋士仲間や財界人との記憶など、
日々の出来事を将棋に照らし、あるいは逆に盤上の出来事を人生に照らし語る。<
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形式: 文庫
1970年に新聞紙上に連載された、故・升田幸三名人のコラムの文庫化。「若いサラリーマンに読んでもらいたい」とのあとがきがある。将棋の専門的な話はなく、このゲームを知らない私にも楽しめた。平明な口述体のなかで語られる逸話とそれらの示唆するところに学ぶことは多い。書名の「勝負」とは、近ごろの「勝ち組」「負け組」という陳腐な意味にあらず。今日流行る浅薄な自己啓発本を一蹴する、飽かせず読ませる豪快至極な一冊。
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