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勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジャン=ポール・ベルモンド, ジーン・セバーグ, ダニエル・ブーランジェ, ジャン=ピエール・メルヴィル, ジャン=リュック・ゴダール
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2006/05/26
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000F4LD98
  • JAN: 4907953015135
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャン=リュック・ゴダールの長編デビュー作にして最高傑作の恋愛青春ドラマがデジタルニューマスター版で登場。自転車泥棒のミシェルは恋人・パトリシアとの気楽な生活を楽しんでいた。だが、愛を確かめたい彼女は彼の居場所を警察に密告してしまう。

内容(「Oricon」データベースより)

フランスでの映画運動“ヌーヴェルヴァーグ”の代表的存在である、ジャン=リュック・ゴダール監督が贈る青春ドラマ作品。警官を殺し、パリに逃げてきたミシェルと、アメリカ人で彼の恋人であるパトリシアとの自由奔放に生きる若者たちの姿を描く。デジタル・ニューマスター版をお得な価格にてリリース。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

投稿者 素晴師 投稿日 2006/5/26
最初に1999年に発売され、その後廉価で発売されるなどした旧盤とははいくつかの点で仕様が違っています。まず、旧盤が正規の収録時間の90分であるのに対して今回は86分のPALマスター使用4%早回し盤であるということ。初見の方等にはほとんど気にならないレヴェルですが少し登場人物の声や背景音楽のピッチが早くなっていてほんの少し耳障りに感じました。画質はニューマスター版とのことですが、製作年度を加味しても最近のソフトと比較して劇的に画質が良いというほどではありません。平均化されてシャープネスを抑えたような画調になっています。旧盤と比較すると以前のものはフィルムの質感が強調されたかのようなざらつきが感じられましたがそのぶんメリハリのある画像に思えます。これは完全に好みの問題なのですが。本編そのものの違いに言及いたしますと旧盤でなぜかなくなっていた冒頭のテーマ音楽ですが、今回の盤では上映版同様に復活しています。

ジーン・セバーグとジャン=ポール・ベルモンドがホテルの部屋で会話を交わしたり、ジャン=ピエール・メルヴィル扮する作家(パヴュレスコ)へのインタビューシーンなど、一見本筋とは直接関係ないと思えるようななにげない場面がとても魅力的。作られてからもうすぐ50年が経つというのに、いまだに新鮮さを失いません。
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デジタル・リマスターが施された「勝手にしやがれ」は、画質がなめらかだ。画面のきめが細かく、わき役の警官が着こなすスーツの光沢までもが伝わってくる。字幕はサイズと明るさが異なるだけで、中身は以前と変わらない。しかし、画質が変わっただけでも作品の印象がずいぶん異なり、たいへん興味深かった。

好みで言えば、私は旧版のほうが好きだ。旧版はこの新版と比べて画面の粒が粗く、細部がつぶれがちではあった。しかし、その画質がラウル・クタールによる手持ちカメラ映像のブレと組み合わさると、生々しさとほのかな渋みがたち現れ、重みのある薫りがかもされていた。コントラストもはっきりしており、あれはあれで、鮮明な画像だと言えた。

今回の「勝手にしやがれ」は印象としてキレイ過ぎ、うす味な感じが拭えない。使用マスターの都合で再生スピードが上がったせいもあり、せかせかして落ち着きがない。

とは言え、この新版が作品の価値をおとしめるものでは全くないし、初めて観る方には何ら問題がないだろう。こちらのほうが断然好きという人もいらっしゃるだろうから、旧版をすでにお持ちの方もご覧になって、比較されてみると面白いのではないかと思う。
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この構図やショットをつなぐリズムのセンスは確実に今の時代にも反映されているので目新しさは感じないはずなのだが、今観直しても凄く新鮮だ。
とくにラストのジーン・セバーグの顔のクローズアップショットとジャン=ポール・ベルモンドの末期のショットと交互に編集されているシーンは鮮烈なイメージとして心に残る。
数々の松田優作主演のハード・ボイルドシリーズ(遊戯シリーズとか)や萩原健一の「傷だらけの天使」、はたまたやはり松田優作の「探偵物語」等の作品を観て受ける印象と非常に近しいものが感じられるのはやはりこの作品の影響下と捉えて間違いないはずだ。
また、この作品ではサイレント(無音)が非常に効果的に使われていて、現代芸術に通じる崇高ささえ漂わせている点にも要注目。
途中ゴダール・マジックとも言うべき眠くなる冗長シーンでちょっとうとうとしながらも何度も観ちゃうんだなーコレが。
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「最も粋なフランス映画は?」と尋ねられれば本作品と答える。主人公の男女は“これぞ粋”である。セリフは詩的で印象深いものも多い。映画というメディアの特長の活かし方のお手本のような作品。ただ、本作品と『気狂いピエロ』はミニシアターで観たのだが、その風景があまりにも印象的過ぎて、自宅で観てもあまりシックリ来ていないという本音がある。作品によって、自宅で観た時のほうが良いものとそうでないものがあるのは不思議だが、本作品は、ミニシアターが似合う代表的な作品かと思う。
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投稿者 ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/5/3
『勝手にしやがれ』という邦題に惹かれて、機会があればぜひ観てみたいと思い続けていた映画でした。冒頭の「つまりオレはアホだ 結局はそうさ アホでなっくちゃ」からはじまるナンセンスな台詞。人殺しから始まり、お金をせびったり、恋人につきまとったりと、どうしようもない主人公。よく観る映画とは違って何だか本当に好き勝手に作ったような映画。なのにテンポよく進む運びやお洒落な演出、「そんなとこから撮っちゃうの!」と思わせる斬新なショットなど、遊び心が満載で何だか憎めない作品でした。

主人公のミシェルもパトリシアも、個人的には絶対好きになれないはずなのに、やっぱりカッコいい。唇をにやりと歪ませて独特の笑顔を見せるジャン=ポール・ベルモンドの色気。短髪がほんとによく似合うジーン・セバーグの愛らしさ。ストーリーを見るんじゃなくて、感覚で楽しむ映画っていうのもあるんだな、と思わせる映画です。
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