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勝利は10%から積み上げる 単行本 – 2010/2/5
囲碁史上初の5冠(名人・十段・天元・王座・碁聖)を達成した現役最強棋士による、勝利のレッスン。大きすぎる期待を背負い10歳で単身来日。全く言葉も通じない異国の地での苦悩と挫折から、名人戦での緊迫した状況までを赤裸々に告白。「相手の最善手を考えることを習慣に」「不利はすぐさま取り返さない」「相手を尊敬することが最終的に勝ちにつながる」……、けれん味のない著者の言葉の迫力と深みにしびれる。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2010/2/5
- ISBN-104023304794
- ISBN-13978-4023304796
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
史上最速・最高勝率で700勝!囲碁史上初の五冠(名人・十段・王座・天元・碁聖)達成!最強碁士が初めて明かす勝負哲学。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
張/栩
1980年台湾生まれ。囲碁棋士。日本棋院東京本院所属。2009年、囲碁史上初の五冠(名人・十段・王座・天元・碁聖)獲得を達成。さらに史上最速、最高勝率で700勝、30タイトル獲得を達成。読みの深さ、正確さに裏打ちされた柔軟な発想と決断力が持ち味の最強棋士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年台湾生まれ。囲碁棋士。日本棋院東京本院所属。2009年、囲碁史上初の五冠(名人・十段・王座・天元・碁聖)獲得を達成。さらに史上最速、最高勝率で700勝、30タイトル獲得を達成。読みの深さ、正確さに裏打ちされた柔軟な発想と決断力が持ち味の最強棋士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2010/2/5)
- 発売日 : 2010/2/5
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 240ページ
- ISBN-10 : 4023304794
- ISBN-13 : 978-4023304796
- Amazon 売れ筋ランキング: - 117,604位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 97位囲碁 (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
何十年来の将棋ファンであるが、囲碁界にも井山七冠のようなスーパースターが現れて、以前より増して囲碁界にも興味を持つようになった。井山が天下を取る前の第一人者は、初の五冠制覇を果たした張である。彼の考え方を知りたくて購入した。周囲の人に感謝を忘れない好人物であることを知った。その人柄を知れて良かった。自分に厳しい勝負哲学も参考になった。良書である。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年11月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
元々張さんのファンとして購入しましたが、予想以上に内容が濃く、大変勉強になりました。
特に、難関資格試験を目指している人には、ぜひ読んでほしいです。
文中の「勝利」を「合格」に置き換えて読むことで、合格に必要な心構えや秘訣を得ることができます。
プロとしてどのような思考回路をし、プロに必要な心構えとは何か、を率直な言葉で教えてくれる本です。
合格後、その道のプロとして生きる予定の受験生には、必携だと思います。
改めて、張さんの素晴らしさを知るとともに、とても身が引き締まりました。
何度も読み返したいと思います。
特に、難関資格試験を目指している人には、ぜひ読んでほしいです。
文中の「勝利」を「合格」に置き換えて読むことで、合格に必要な心構えや秘訣を得ることができます。
プロとしてどのような思考回路をし、プロに必要な心構えとは何か、を率直な言葉で教えてくれる本です。
合格後、その道のプロとして生きる予定の受験生には、必携だと思います。
改めて、張さんの素晴らしさを知るとともに、とても身が引き締まりました。
何度も読み返したいと思います。
2014年3月23日に日本でレビュー済み
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本または読み物として評価した場合には、全般的に凡庸なイメージを拭い切れない。しかし、トッププロ棋士として著者が歩んだ人生から生まれる珠玉の一言はしみる。
『負けにくいこと」とは「勝負を焦らないこと」なのです。』
『勝負に負けた時、失敗した時は、すべて自分の責任です。 失敗にも色々な種類があります。読み間違い、判断ミス、計算ミス、そしてポカとも言うべき単純ミス。しかしそれらのすべてが指し示すのは、たった一つ「自分に至らない部分があった」という事実に他なりません。』
囲碁ファンなら読んで損はないでしょう。そうでない人にはアピールしないかも。
『負けにくいこと」とは「勝負を焦らないこと」なのです。』
『勝負に負けた時、失敗した時は、すべて自分の責任です。 失敗にも色々な種類があります。読み間違い、判断ミス、計算ミス、そしてポカとも言うべき単純ミス。しかしそれらのすべてが指し示すのは、たった一つ「自分に至らない部分があった」という事実に他なりません。』
囲碁ファンなら読んで損はないでしょう。そうでない人にはアピールしないかも。
2010年11月1日に日本でレビュー済み
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棋士という職業は、一部の研究者などと同様、いわゆるフレックスタイムで自由時間をとろうと思えばとれる職業かもしれない。それでも、超一流ゆえに多忙を極める著者が、記者のインタビュー形式のような本ではなさそうな本格的な一般書を執筆しているのには、彼の棋譜同様敬服を禁じえない。生身の人間の温度、すなわち彼自身が本当に一生懸命考えたであろうことが強く感じられる一冊である。
内容については、囲碁ファン以外の一般読者には、特に、勝つ「確率を高める」ことの方法論として注目してもらいたい。ほとんどの棋士は、囲碁の内容にはこだわりを持っているだろうが、これほどまでに「勝利」へ向けての姿勢を明確にし、一貫している人はまれなのではないだろうか?普段の生活から、勝負自体への取り組み方などなど、囲碁に限定されないヒューリスティックスとしての性能が高そうに感じられる。
レビュアーの私は意思決定科学者であるが、このようなヒューリスティックスをうまくモデル化して正当化してみたい。
内容については、囲碁ファン以外の一般読者には、特に、勝つ「確率を高める」ことの方法論として注目してもらいたい。ほとんどの棋士は、囲碁の内容にはこだわりを持っているだろうが、これほどまでに「勝利」へ向けての姿勢を明確にし、一貫している人はまれなのではないだろうか?普段の生活から、勝負自体への取り組み方などなど、囲碁に限定されないヒューリスティックスとしての性能が高そうに感じられる。
レビュアーの私は意思決定科学者であるが、このようなヒューリスティックスをうまくモデル化して正当化してみたい。
2011年10月31日に日本でレビュー済み
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実戦経験と対局後の検討・反省の積み重ね。確実に答えが出せる中盤戦以降の死活、ヨセで絶対に失敗しない訓練の積み重ね。
2010年4月16日に日本でレビュー済み
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天才なのに天才の言動をしない希有な人。凡人からすると、負けるのは恥だ、、と言われると立つ瀬がないのだけど、それでも、最後まで自分を信じて10%の可能性から勝ちを信じて戦い抜く、、、そういう事をさりげなく教えてくれる素晴らしい本です。勝ち負けは、50%の所でオセロの様に変わるものではなくて、もっと両端に(極端に言えば、負けが決まる直前までは勝つ可能性はゼロではない)分かれ目がある、それまでは諦めずに努力せねば、、という教えを受けた気がします。また、日本人の囲碁への思いと、世界の囲碁感との違いは、何か、柔道と重なる所があって、おもわず、日本がんばれ、と応援してしまいました。これからも注目して行きたい人ですね。奥様の小林光一氏のお嬢さん、泉美さんとの囲碁大家同士の夫婦のエピソードも厳しくもほほえましく、張さんの性格がもろに出ている気がして、気に入りました。我が家の浪人生にも読ませました。皆さん、是非一度お読み下さい。






