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勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること 単行本(ソフトカバー) – 2007/2/1

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容紹介

今の世の中、これまで当たり前とされてきた「成功法則」はもは
や通用しません。
これまでの常識1「自分に自信をもて」→ 無理。成功してはじめて自信がもて
るのであって、逆ではない。
これまでの常識2「目標を設定せよ」→ 間違い。自ら視野を狭くして、成功の
タネに気づくことができなくなる。
では、どうすれば?

あなたを成功へと導いてくれる「馬」を見つけることです。それも、勝つ確率の
高い馬を。
著者の調査によれば、「あなた自身」という馬のオッズは100倍、「会社」馬は
50倍。いずれもかなりの「穴馬」です。では、本命馬はどこにいるのでしょう?

「ポジショニング」概念の提唱者として世界的に著名なマーケティングのプロ中
のプロが、本書で「勝ち馬」の見つけ方を事例満載で解説・指南します。

内容(「BOOK」データベースより)

頭の良さや、押しの強さや、人好きがするかどうかは問題ではない。一生懸命働き、自分を信じ、ポジティブに考えたからといって、成功できるわけではない。成功に導いてくれるのは、誰あろう、自分以外の他人だけなのだ。ローマ法王は、なろうと思ってなったわけじゃない。企業の会長だってそうだ。自分を売り込む武器のなかで、おそらくいちばんどうでもいいのが「能力」だろう。レースに勝つ騎手は、体重がいちばん軽いとはかぎらないし、頭がいちばんいいともかぎらない。最高の騎手が勝つとはかぎらない。最高の馬に乗った騎手が勝つのだ―凡人も勝者になれる、きわめてまっとうなキャリア戦略。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2007/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484071010
  • ISBN-13: 978-4484071015
  • 発売日: 2007/2/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 334,331位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
あの私も好きな『マーケティング22の法則』のコンビ、ライズ/トラウトによる新作かと

思い、思わず立ち読み、引き込まれたので購入、となりましたが、なんとアメリカで

15年以上前に出版された本でした。確かに引き合いに出される事例が古いなという印象は

ありましたが、内容がいいので気になりませんでした。訳もとても良くこなれています。

 

ポイントは、成功のためには自分(だけ)に期待するな、他人を〜他人のカネ、アイデア、

商品、コネ、何でも〜利用しろというものです。人と同じでは成功は覚束ないという意味

で“逆張り”、と、自分以外を利用して自分一人では決してできないことを成し遂げろと

いう意味で“レバレッジ(梃子)の活用”のススメでしょうか。

マーケティング・コンサルタントらしい切り口です。

 

何しろ、「個人のマーケティングの武器の中で、おそらくいちばんどうでもいいのが“能力”

だろう」と、自分の能力を伸ばすことに躍起になってきた方にすればそれを根底から否定

されるのですが、私自身、最近(遅ればせながら(苦笑)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 会社で高い地位を得たり、その分野で有名になることを「成功する」ことだと
すれば、成功するためには「まじめにコツコツひたむきに」努力するだけでは不
十分(本書では、それらは最も重要なことではないと書いている)である。とい
うのが趣旨。

 俗に言う「世渡り上手」のススメだといえる内容であるが、まじめにコツコツ
…は自分の力を過信しているからであるという指摘はなるほどそうかもと思わせ
てくれた。人を巻き込んで、人に見出され引き上げられないとここでいう成功は
ないのだということを繰り返し繰り返し事例を挙げて強調している。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
表題こそふざけていますが、内容は示唆に富むものばかりです。私が共感したのは企業内統治というか、政治支配というか、まじめにこつこつと仕事した社員が全員出世する訳ではないという現実を、数々のウィットで紹介しているところです。会社内で新規事業を担当している方には特におすすめです。“アイディアの馬”をどう乗りこなすか、理解が無い上層部からの批判をいかに回避するか、ヒントがちりばめられていますよ!
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投稿者 kaz 投稿日 2007/5/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は「売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則」のアル・ライズとジャック・トラウトで、米国で発売後15年経って日本で出版されました。

待ち望んでいた名著です。

内容はちょっと突っ走っている感もありますが、地道にコツコツとやっているけどご時勢についていけない人にとって、目からウロコとなるかも知れません。

日本もやっとこの本が合う時代に突入したのでしょう。

今の時代のビジネスの仕組みを知るための必読の一冊です。
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