実践に基づいた本だから、とても読みやすいです。
読みながら、見入ってしまいました。
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勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論 単行本 – 2011/12/7
原田泳幸
(著)
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日本マクドナルド会長・原田泳幸、最新刊! !
7年連続既存店売上高マイナスであった日本マクドナルドは、著者の就任した2004年以降、逆に7年連続プラスに大転換した。
その改革を牽引したのが2004年にアップル・ジャパンの経営からヘッドハントされでマクドナルドに移籍した著者。
「マック(アップル)からマック(マクドナルド)へ」転身した著者がまず行ったのは、全社員の前で行ったスピーチが
「いまから新しいバスが出発する。
新しいバスのチケットを買いたい人は買え。
買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」
という強烈なものだった……。
本書では7年間の取り組みをレストアランビジネスに沿って「フレンドリー」「コンビニエンス」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4つの視点で解説する。
「基本にかえる」を徹底させることから改革はスタートし、独自性のある新商品の開発に成功したマーケティングの秘密まで、V字成長の鍵となった7年間の「経営改革」について著者が熱く語る。
「強さをより伸ばす」「リサーチで企画をするな」「成功した時こそ危機」「ビジネスはスピード 決定する前に実行せよ」「文化を浸透させるには 3 年必要」世界のルールで戦え」など、著者のビジネス理念も満載。
すべてのビジネスマン必読の、待望のマネジメント論。
7年連続既存店売上高マイナスであった日本マクドナルドは、著者の就任した2004年以降、逆に7年連続プラスに大転換した。
その改革を牽引したのが2004年にアップル・ジャパンの経営からヘッドハントされでマクドナルドに移籍した著者。
「マック(アップル)からマック(マクドナルド)へ」転身した著者がまず行ったのは、全社員の前で行ったスピーチが
「いまから新しいバスが出発する。
新しいバスのチケットを買いたい人は買え。
買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」
という強烈なものだった……。
本書では7年間の取り組みをレストアランビジネスに沿って「フレンドリー」「コンビニエンス」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4つの視点で解説する。
「基本にかえる」を徹底させることから改革はスタートし、独自性のある新商品の開発に成功したマーケティングの秘密まで、V字成長の鍵となった7年間の「経営改革」について著者が熱く語る。
「強さをより伸ばす」「リサーチで企画をするな」「成功した時こそ危機」「ビジネスはスピード 決定する前に実行せよ」「文化を浸透させるには 3 年必要」世界のルールで戦え」など、著者のビジネス理念も満載。
すべてのビジネスマン必読の、待望のマネジメント論。
- ISBN-104023310166
- ISBN-13978-4023310162
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2011/12/7
- 言語日本語
- 寸法2.2 x 13.2 x 19 cm
- 本の長さ168ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
基本に忠実に。ただし、革新的なやり方で!AERAビジネスセミナーの講演を完全収録!7年連続マイナスから一転、7年連続プラスへ。日本マクドナルドのV字成長の鍵となった「経営改革」について熱く語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原田/泳幸
日本マクドナルドホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長兼CEO。1948年長崎県生まれ。1972年日本NCRに入社し、エンジニアの道をスタートする。その後、横河・ヒューレット・パッカード、シュルンベルジェグループを経て、1990年アップルコンピュータジャパン(当時)へ。アップルコンピュータでは代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長。そして、2004年2月、日本マクドナルドへ入社。2005年3月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本マクドナルドホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長兼CEO。1948年長崎県生まれ。1972年日本NCRに入社し、エンジニアの道をスタートする。その後、横河・ヒューレット・パッカード、シュルンベルジェグループを経て、1990年アップルコンピュータジャパン(当時)へ。アップルコンピュータでは代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長。そして、2004年2月、日本マクドナルドへ入社。2005年3月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2011/12/7)
- 発売日 : 2011/12/7
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 168ページ
- ISBN-10 : 4023310166
- ISBN-13 : 978-4023310162
- 寸法 : 2.2 x 13.2 x 19 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 169,516位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 332位企業革新
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年3月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カサノバ氏の時代になり、マックの迷走具合が頂点に達しているが、「そういえば、消費者から見て、明らかにマックがおかしくなりだした時期は、藤田氏が引退した頃からだっけ?」と思いだし、今さらながら原田氏の本を読んでみることにした。アマゾンマーケットプレイスで1円だったこともあり、さっそくお取り寄せ。
読んでみたら、「ずいぶんとテキトーなことを言ってるんだな」と感じた。本の前半はセミナー講演の内容で、これらは事前に用意された原稿だろうから、まあ無難に良いことを言っている。問題は後半だ。後半は、セミナー参加者からの質問に答えた内容、つまりアドリブなのだが、これが矛盾だらけなのだ。
「毎日マラソンの帰りにマックのいろいろな店舗を廻って食べている」と言ったかと思えば、「チーズバーガーが一番うまい。久しぶりに食べたらやっぱりうまい」と言ってみたり(一番うまいのに、久しぶりに食べるの?いつも店舗を廻ってるのに?)、------お年寄りからビッグマックの高カロリーを指摘された話に対し、「チャーシューメンよりは低い」と返してみたり(お年寄りはチャーシューメンも食べないでしょww)、------逐一、言っていることが支離滅裂なのだ。(ゆえにギャグとしては際立って面白い)
結局、この本を読んでみても、経営の何たるかは微塵も分からないのだが、逆にこの本を読んだからこそ分かったことがある。原田氏がここまでの立身出世を果たしてきたことも事実であるので、そのことを絡めて考えれば、経営者に要求されていることの本質が思い当たる。それは、その場その場の押し出しの強さであったり、自信にあふれた態度であったり、たとえ分からなくても物おじせずに堂々と答える度胸であったりと、そういうことなのだろう。
未来の正解は誰にも分からない。常人であれば、分からない道を選ぶ事は怖ろしくて、一歩たりとも進めないだろう。しかし、経営者という超人たちは、とりあえず、周りを鼓舞し、前へと進ませる力を持つことが絶対条件なのだ。 【 むろん、進んだ先が正解かどうかは、当の超人たちにも分からない。 】 …ということをこの本から学べた。読書前に期待していた内容ではないのだが、学ぶことがあったのは事実なので、☆を2つ増やし、☆3にしてみた。
読んでみたら、「ずいぶんとテキトーなことを言ってるんだな」と感じた。本の前半はセミナー講演の内容で、これらは事前に用意された原稿だろうから、まあ無難に良いことを言っている。問題は後半だ。後半は、セミナー参加者からの質問に答えた内容、つまりアドリブなのだが、これが矛盾だらけなのだ。
「毎日マラソンの帰りにマックのいろいろな店舗を廻って食べている」と言ったかと思えば、「チーズバーガーが一番うまい。久しぶりに食べたらやっぱりうまい」と言ってみたり(一番うまいのに、久しぶりに食べるの?いつも店舗を廻ってるのに?)、------お年寄りからビッグマックの高カロリーを指摘された話に対し、「チャーシューメンよりは低い」と返してみたり(お年寄りはチャーシューメンも食べないでしょww)、------逐一、言っていることが支離滅裂なのだ。(ゆえにギャグとしては際立って面白い)
結局、この本を読んでみても、経営の何たるかは微塵も分からないのだが、逆にこの本を読んだからこそ分かったことがある。原田氏がここまでの立身出世を果たしてきたことも事実であるので、そのことを絡めて考えれば、経営者に要求されていることの本質が思い当たる。それは、その場その場の押し出しの強さであったり、自信にあふれた態度であったり、たとえ分からなくても物おじせずに堂々と答える度胸であったりと、そういうことなのだろう。
未来の正解は誰にも分からない。常人であれば、分からない道を選ぶ事は怖ろしくて、一歩たりとも進めないだろう。しかし、経営者という超人たちは、とりあえず、周りを鼓舞し、前へと進ませる力を持つことが絶対条件なのだ。 【 むろん、進んだ先が正解かどうかは、当の超人たちにも分からない。 】 …ということをこの本から学べた。読書前に期待していた内容ではないのだが、学ぶことがあったのは事実なので、☆を2つ増やし、☆3にしてみた。
2012年1月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
AERAに掲載されていた内容のまとめなので、日経や東洋経済と異なり、どうしてもビジネスの観点からの深堀が足りないのは事実。
例えば、『勝ち続ける経営』とあるが、書かれている内容は「これまで」勝ち続けて「きた」実績であって、sustainability実現のための要素を抽出しきれていないのは残念。藤田田体制と原田体制で何がどう変わったのか、目に見えるものだけではなく、見えない文化的なものも掘り下げている事ができていれば☆五つになったかも。
これまで実践して来たことは非常にシンプル。損益計算書の上から始めて、売上=単価×数量(=顧客数)のうち、まずは数量にフォーカスして、そこで成果が出れば単価(利益率)にシフトしていく。
初期段階の成果で社員に自信をつけさせることは当然だが、「このリーダーの言っている事は正しい=だから従う」という空気を作ったのは見事。
やはりターンアラウンドには(当たり前だが)順番があるなとわからせてくれる。
例えば、『勝ち続ける経営』とあるが、書かれている内容は「これまで」勝ち続けて「きた」実績であって、sustainability実現のための要素を抽出しきれていないのは残念。藤田田体制と原田体制で何がどう変わったのか、目に見えるものだけではなく、見えない文化的なものも掘り下げている事ができていれば☆五つになったかも。
これまで実践して来たことは非常にシンプル。損益計算書の上から始めて、売上=単価×数量(=顧客数)のうち、まずは数量にフォーカスして、そこで成果が出れば単価(利益率)にシフトしていく。
初期段階の成果で社員に自信をつけさせることは当然だが、「このリーダーの言っている事は正しい=だから従う」という空気を作ったのは見事。
やはりターンアラウンドには(当たり前だが)順番があるなとわからせてくれる。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
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著者の原田氏は7年連続マイナスを記録していた既存店売上高を、就任後は7年連続でプラスに持っていった人物である。本書は2010年12月と2011年6月のAERAビジネスセミナーでの講演内容を加筆修正したものであり、それほどボリュームはないが、ビジネスを経営しているものには参考になる内容が盛り込まれている。
マクドナルド復活の理由は色々あるが、本書を読んで自分の印象に残ったのはまずは「基本に立ち返れ」ということだ。飲食業ではQSC&V(Quality, Service, Cleanliness&Value)が基本とのことだが、原田氏は「基本に立ち返れ。基本以外は何もするな」と言い続け、それを徹底した。著者は「当たり前のことをやることがビジネスでは最も難しい」と語るが、これを徹底的に実践したところがマクドナルドの強さなのだろう。
ただその一方で、「これまでと同じ手法では同じ結果しか得ることができません」とも語る。あとがきの「一貫した基本を、これまでとは違う、革新的なやり方で取り組んで (Back to the basic with innovative manner) こそ違った結果を得ることができます。そしてお客様の期待を超える、独自の価値を創造していくのです。その積み重ねが企業の強さとなり成長する基礎体力となる」という言葉が一番印象に残った。
マクドナルド復活の理由は色々あるが、本書を読んで自分の印象に残ったのはまずは「基本に立ち返れ」ということだ。飲食業ではQSC&V(Quality, Service, Cleanliness&Value)が基本とのことだが、原田氏は「基本に立ち返れ。基本以外は何もするな」と言い続け、それを徹底した。著者は「当たり前のことをやることがビジネスでは最も難しい」と語るが、これを徹底的に実践したところがマクドナルドの強さなのだろう。
ただその一方で、「これまでと同じ手法では同じ結果しか得ることができません」とも語る。あとがきの「一貫した基本を、これまでとは違う、革新的なやり方で取り組んで (Back to the basic with innovative manner) こそ違った結果を得ることができます。そしてお客様の期待を超える、独自の価値を創造していくのです。その積み重ねが企業の強さとなり成長する基礎体力となる」という言葉が一番印象に残った。
2012年12月7日に日本でレビュー済み
良いことが書かれていて、参考になりました。
しかし、☆2つです。 理由は主に次の2つ。
1)著者の最新刊『大きく、しぶとく、考え抜く(日経新聞)』と併読しましたが、
内容はほとんど同じで、驚きました。
マクドナルドが、どの地域の店でも「同じ質の商品を出せること」は立派ですが、
マック経営者が、題名だけ変えて「同じ内容の本を出すこと」は不誠実ですね。
2)38頁から「従業員の高い満足度の秘訣」という話は、裏付けが何も示されていない。
「名ばかり管理職」という流行語を生みだし、やはり流行りの「ブラック企業」として
有名なマクドナルド社の経営者から「本当の従業員満足度」を話して欲しかったが
建前しか書かれていなかった。
本書の良い点も書いておきます。
”数字は「売れたのか、売ったのか」を調べないと、正しい経営判断ができない”は
至言です。 同じ数字でも「偶然うれた場合と、努力と工夫で売った場合」では
意味が全然ちがう。 ここから著者は
「リサーチの数字だけ見て、企画するな」という至言をも導く発想は流石です。
このように、参考になる良い事も書かれているので、いずれか1冊は
読む価値がありますよ。
しかし、☆2つです。 理由は主に次の2つ。
1)著者の最新刊『大きく、しぶとく、考え抜く(日経新聞)』と併読しましたが、
内容はほとんど同じで、驚きました。
マクドナルドが、どの地域の店でも「同じ質の商品を出せること」は立派ですが、
マック経営者が、題名だけ変えて「同じ内容の本を出すこと」は不誠実ですね。
2)38頁から「従業員の高い満足度の秘訣」という話は、裏付けが何も示されていない。
「名ばかり管理職」という流行語を生みだし、やはり流行りの「ブラック企業」として
有名なマクドナルド社の経営者から「本当の従業員満足度」を話して欲しかったが
建前しか書かれていなかった。
本書の良い点も書いておきます。
”数字は「売れたのか、売ったのか」を調べないと、正しい経営判断ができない”は
至言です。 同じ数字でも「偶然うれた場合と、努力と工夫で売った場合」では
意味が全然ちがう。 ここから著者は
「リサーチの数字だけ見て、企画するな」という至言をも導く発想は流石です。
このように、参考になる良い事も書かれているので、いずれか1冊は
読む価値がありますよ。
VINEメンバー
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イマイチ業績が上がらない会社のバイブルとなる本だと思います。
低迷の原因は基本を忘れていたから。
外食産業の基本はQSC。それはクォリティ、サービス、クリーンリレス。
これらが顧客の期待以上であれば、自ずと業績は上がっていく。とのことです。
ですが。。。
とりわけ美味いとも言えない薄いパテ、食品安全上イマイチ不安な中国製ナゲット、
長い行列を待たせ、メニューを指差しできないレジ(これは改善された様ですが)
子供が走り回って騒々しい席。アメリカと違って量が少ないドリンク。
バーガーにケチャップやマスタードをかけたくても、テーブルにはそんなもの有りません。
業績低迷が伝えられるマクドナルドですが、経営者にぜひ読んでもらいたいですね。
ここに書いてあることを愚直に実行すれば、きっと業績はV字回復ですよ。
低迷の原因は基本を忘れていたから。
外食産業の基本はQSC。それはクォリティ、サービス、クリーンリレス。
これらが顧客の期待以上であれば、自ずと業績は上がっていく。とのことです。
ですが。。。
とりわけ美味いとも言えない薄いパテ、食品安全上イマイチ不安な中国製ナゲット、
長い行列を待たせ、メニューを指差しできないレジ(これは改善された様ですが)
子供が走り回って騒々しい席。アメリカと違って量が少ないドリンク。
バーガーにケチャップやマスタードをかけたくても、テーブルにはそんなもの有りません。
業績低迷が伝えられるマクドナルドですが、経営者にぜひ読んでもらいたいですね。
ここに書いてあることを愚直に実行すれば、きっと業績はV字回復ですよ。








