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動物工場: 工場式畜産CAFOの危険性 単行本 – 2016/2/22

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商品の説明

内容紹介

あなたは、ハンバーガーなどの肉や生乳がどのようにつくられているか、知っているだろうか?
その主流であるアメリカの工場式畜産は、家畜を狭い畜舎に押し込み、身動きがとれない糞尿まみれのなかで、成長ホルモンや抗生物質を多用した飼料で肥えさせる。そして不健康に肥満した家畜から生乳を搾り、流れ作業で屠殺し、食肉加工される。動物虐待に加え、労働現場は危険きわまりない。その上、糞尿等はため池に放置されるため、近隣住民は悪臭だけでなく健康も脅かされる。
こうした工場式畜産によって得られる食肉は、確かに安いが、例えば抗生物質まみれの肉が人間の細菌耐性を弱め、糞尿由来のO-157などに感染するリスクを増大させるなど、危険な食品である。
本書は、むごいかたちで大規模に監禁され、屠殺されている工場式畜産の実態と問題点を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、ハンバーガーなどの肉や生乳がどのようにつくられているか、知っているだろうか?その主流であるアメリカの工場式畜産は、家畜を狭い畜舎に押し込み、身動きがとれない糞尿まみれのなかで、成長ホルモンや抗生物質を多用した飼料で肥えさせる。そして不健康に肥満した家畜は生乳を搾られ、流れ作業で屠殺され、食肉加工される。動物虐待に加え、労働現場は危険きわまりない。その上、糞尿等はため池に放置されるため、近隣住民は悪臭だけでなく健康も脅かされる。こうした工場式畜産によって得られる食肉は、確かに安いが、例えば抗生物質まみれの肉が人間の細菌耐性を弱め、糞尿由来のO‐157などに感染するリスクを増大させるなど、危険な食品である。本書は、むごいかたちで大規模な監禁・屠殺を行なう工場式畜産の実態と問題点を明らかにする。

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登録情報

  • 単行本: 551ページ
  • 出版社: 緑風出版 (2016/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4846116026
  • ISBN-13: 978-4846116026
  • 発売日: 2016/2/22
  • 梱包サイズ: 19.7 x 13.9 x 3.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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表紙写真のインパクトで手に取りました。分厚い本でチョットすくみましたが、中は多数の著者のエッセイでまとめられており一日1・2編程度ずつ読み進みました。一人の訳者のものとは思えないほど多彩な文体で、読むのにそれ程苦労は感じませんでした。
この本を読むまで、自分が口にしている肉・魚・卵・乳やその加工品など動物性食品の出所を考えたことも殆どなく、時にスーパーでラベルを見ることはあるものの、ハンバーガーを食べるときも、レストランで食事をする時も友人や家族とのおしゃべりに興じてばかりです。素材の危険性を考えたこともありませんでした。まして今、自分が口にしようとしている食品が、何の罪もなく、ただ死んで肉になるためだけに生まれさせられホルモン剤・抗生剤などにまみれ、糞尿にまみれ、人間でいえば幼児か学童程度の短い生涯を生き、むごく殺されバラバラに解体された屍の変わりはてた姿だなんて、考えただけで胸が痛みました。多数の写真にも目を見張りました。身動きできない母豚の檻の隙間から乳に吸いつく生後間もない子ブタや、尾も切り落とされガリガリに痩せて骨が突き出た乳牛、まるで生ゴミ捨て場のような養殖場・・・。それらをむさぼっている醜い自分。ショックでした。
この本は菜食を勧める本ではないようですが、読み終えた後は訳者の方がうながすところの“菜食へ向かうべきであろう”との一言に大きくうなずいてしまいました。今すぐ、完全には無理かもしれませんが自分は殺戮の共犯者になるのはもうやめようと思いました。
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