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動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) 新書 – 2001/11/20

5つ星のうち 3.6 53件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

哲学の本でもなく、社会学の本でもなく、文化研究でもなく、サブカル評論でもなく、社会評論でもなく。
浅田彰と宮台真司と大塚英志と岡田斗司夫とフラットに並べて論じ、
サブカルチャーとハイカルチャーを行き来するはじめての書として、
2000年代以降の批評の方向を決定づけた歴史的論考。

また本書で語られているデータベース消費、解離的な人間といった分析は、
本が出てから十数年を経過した今日では、さらに有効性をもったキーワードとなっている。
これは、2001年当時は、本書のサブタイトルである「オタクから見た日本社会」であったものが、
いまでは「オタク」という言葉をつける必要がなくなっていることを意味している。

2000年代を代表する重要論考であるのと同時に、
2010年代も引き続き参照され続ける射程の長い批評書。

内容(「BOOK」データベースより)

オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは?気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061495755
  • ISBN-13: 978-4061495753
  • 発売日: 2001/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,926位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
個人的に、最近のオタク文化や、それを取り巻く言説に疎かったので、そのへんの流れを要領よく紹介してくれるリファレンスとしては、本書は大変参考になりました。
ただ、その状況に対する著者自身の分析には、納得できないところが多々ありました。
たとえば、オタク文化のメルクマールとして、「大きな物語」に依拠しないということを挙げていますが、もともと、芸術というものは(ファイン・アートにしろポップ・アートにしろ)大きな物語に依存してトップダウン的作られるような作品は(一部の宗教芸術やプロレタリア芸術を除いて)まれで、むしろ、生活実感へのこだわりからボトムアップ的に作られて、逆に大きな物語を脅かしてしまうようなものの方が多かったのではないでしょうか。
また、「萌㡊??要素」へのこだわりや、引用を意識しない相互影響というものは、それほど現代オタク特有の現象でしょうか。たとえば、印象派の絵画に浮世絵の技法がとりいれられ、さらにそこから日本画が影響を受けたりといった現象と、質的に決定的な違いがあるのでしょうか。
また、現代オタクが本当に「動物化」しているのなら、なぜ特定の萌え要素だけに満足せず、それらを組み合わせて果てしなく戯れようとするのでしょうか。むしろ、彼らにはまだ物語への要求が残っているけれども、信じるに足る物語が見出せないために、その戯れは生活実感を超え
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投稿者 toshiyk 投稿日 2014/10/31
形式: Kindle版 Amazonで購入
細部が飛躍だらけなので論理展開も結論も説得力なし。データベース理論はクトゥルー神話のようなもので、趣味人がいろいろ楽しく想像する土台にはなるのだろうが、現実を説明できるものではない。
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形式: 新書
自分はオタクではありません。
本著で村上隆がオタクをモチーフにしたアートを展開しながらも、
オタクからは支持されていない、表層のみを捉えてるに過ぎないと
述べてるのと、同じ事が著者自身に言えるのではと思いました。
オタクに依存した強引な、論理展開が、事ある毎に違和感を覚えさせ、
なかなか読み進めませんでした。
平たく言えば、データベースからの抽出に関しても、膨大な情報に
晒されている現代では、フレームを抽出するというスキルの取得は
既にオタクに限った事でも何でもないはずです。
また、記号化という観点からも、ココ・シャネルのコピー商品に対する
発言や、ウォーホールの活動など、オタクよりも真っ先にもっと取り上げる
べき「ポストモダン」はあると思うのだが。
やや底が浅い感と練れていない、といった読後感がある。
後段のHTMLに言及した下りは、噴飯モノでした。
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形式: 新書
より簡便に、動物的に欲望を満足させてくれるような、ファーストフード的作品を消費するオタクと、
そうした土壌のニーズに合わせて作られる「萌え要素の組み合わせ」としての文化について論じた本。

東はこうした、「萌え要素の組み合わせ」によって創造や消費が成り立っている様子を、「データベース的消費」として、ポストモダンに特徴的な傾向だとしているが、しかし、「萌え要素の組み合わせ」によって作品を作るのも、
「萌え要素の組み合わせ」を人が好んで消費するのも、今に始まったことではないと自分は思う。
データベースとか、大きな物語とか小さな物語とかいろいろ言ってるが、どうでもいいなぁという印象が最後まで拭えなかった。

大昔から演劇にせよ絵画にせよ、あらゆる文化はできるだけ人間を「刺激するように」作られてきた。人間を刺激するデザインと、人間を刺激する物語と、人間を刺激するイラストと、人間を刺激する音楽と…。これらすべて「萌え要素の組み合わせ」に過ぎない。
そして、特定の刺激によって反応しやすかったりピンとこなかったり、人によって嗜好(萌え要素)が違うのもまた、今も昔も変わらない。

たしかに現代は、動物的に欲望をあっさりと満足させることができる「便利な社会」で、その意味で動物化していることに異論はない
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形式: 新書
多く語る気になれない本です。
この著作を書いた時点での東氏は、オタク文化の表層をなぞってるだけで、根本や常識的な事すら全く理解してません。
読むだけ時間の無駄です。この本を凄いを思ってる人が居たらソーカル事件の本でも読んでください。

一例を挙げると『メガゾーン23』というアニメで、人々を欺いている仮想現実が、八十年代の東京に設定されている事に意味があると、ダラダラ考察していますが、それは単に『メガゾーン23』が1985年に製作されたので八十年代を舞台にしているだけです。ごく常識的な思考能力があれば、すぐに分かることだと思うのですが…。
(映画『マトリックス』の仮想現実世界が、2000年前後を舞台にしてるのに、その頃がポストモダン哲学の転機だった。だの、大きな意味があると、長々論じているようなものです)
本書で論じられている、「シミュラークル」や「データベース」も、単なる言葉遊びで、シャイクスピアの時代から存在したものであり、オタクやポストモダンと関連付ける必然性が全く感じられません。

ただ、その後の東氏は、オタクカルチャーをよく研究するようになられたので、この本以外は東氏自身が門外漢の人間として、或いはオタク的な立場からオタク文化を観察したエッセイ本として非常に興味深く読めます。
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