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動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ 単行本 – 2007/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生命とは何か。意識とは、言語とは、音楽とは…。「諸科学の王」物理学を出自とする著者が、科学による還元論では解きえない根源的問題に挑むため選んだのが、コンピュータ・シミュレーションを駆使する「構成論的アプローチ」すなわち複雑系の科学。科学界のみならず芸術の世界でも注目を浴びはじめた、この方法と最新成果を、初めて一般に向け紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/高志
複雑系研究者。1961年、長野県生まれ。1984年、東京大学理学部物理学科卒業。1989年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 青土社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791763513
  • ISBN-13: 978-4791763511
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
タイトルにもなっているダイナミクスこそが生きているということの本質であるという主張には全面的に賛同する。冒頭で語られる中間層の必要性も痛感する。と、すこぶる共鳴して読み進んだが、中盤以降、明らかに文章の質が落ちてしまい、当然、読後感をも損なっている。それでも行間から匂いたつ知の香りは豊かであり、著者の主張を理解したいと心の底から思うのだが、正直、ぼくには理解し尽くせなかった。一読後に著者の論文を渉猟して、理解を進めることができたが、それを要求する書物を「一般向け」とは呼べない。序盤が非常に平易かつ魅力的であるだけに、中盤以降明らかに失速してしまった原因は、筆者の力不足というよりは、執筆や推敲に充分に時間を割くことなく出版してしまったプロセスにあるように思われる。十全に力を注いだ、次の1冊に期待したい。
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形式: 単行本
人工生命、認知の数理モデルの分野を精力的に牽引してきた研究者による待望の単著。生命(≒認知)に対面したとき、自律性を抜きには語れない。それを、主体性と呼んだり、自由と呼んだり、いくつか言い方はあるだろうが、これらの語は一体どのような様相を意味しているのだろうか。本書は、身体性と時間の中に展開される運動を通奏低音にして、自律性という捉えずらい概念を、ひも解いていこうという試みである。

【おすすめの理由】
◆多数の具体的な認知実験にもとづいている
◆そこから引き出される認知の諸側面を明確にし、それぞれについて定性的な数理モデルを提示している
◆文理をまたぐ深い教養に裏打ちされている
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形式: 単行本
この本の中身は岡本太郎の作品のように爆発している。
筆者の魂は、物理学を出発点とし、計算論、複雑系、心理学、現象学からはたまた芸術のかなたまでと、縦横無尽に駆け巡ぐる。
しかしながら、筆者の志向性は常に生命と意識の起源を自律運動性という一つの概念から理解しようとする試み一点に向けられており、その独自の考え方は問題の本質に鋭く切り込んでいる。
筆者の使う言葉は聴きなれない言葉ばかりかもしれない。一見、読みにくいかもしれないが、それらは彼自身が文中に書いているようにジャーゴンであって、その一つ一つの言葉にはあまり意味はない。読者はそのジャーゴンの嵐にただ身をおいて、それらの使われ方を身をもって感じ入れば、筆者の思想は深く潜在意識に刻まれるはずである。
文章と同様、またはそれ以上に素晴らしいのは、筆者の生み出した多様な人工生命が織り成す活動のプロット図である。無理にそれらの数理的な意味を理解しようとしなくてもよいかもしれない。そこにたち現れる、濁流のように渦巻くカオス、きめの細かいフラクタルから、生命、意識のもつ混沌とした暴力性、同時にそこに息づく美しいまでに緻密な構造性を読者は直に感じ入ることができるはずである。
この傑出した天才の作品に、世界はどう反応するのだろう?
いまから楽しみである。
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