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動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書) 新書 – 2011/8/18

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商品の説明

内容紹介

身体の動きを軽視する現代人。でも実は、姿勢・呼吸・歩き方といった身体の動きが心にも大きな影響を与えている。その実態を明らかにする。さらに心身を健康にする実践的ボディワークも紹介!

【本書で紹介される実例】
・呼吸で「呼息」「腹息」「長息」の三つを意識すると、心が落ち着き、気力が充実する
・筋肉の緊張をやわらげると、恐怖心が収まる
・笑顔を禁じると、おもしろいという感情も減る
・ずっとうつむいた姿勢でいると、うつっぽい気分になり、前頭葉も活性化しない
・速いテンポで歩くと、活動性が高まる
・幼児期に親との接触する機会が多いと、孤独感が低くなる

内容(「BOOK」データベースより)

赤ちゃんは周囲の人を自分にひきつけるための反応を生得的に備えて生まれてくる。ひよこの緊急時に発するピーという高い発声に対して、親鳥は敏感に反応する。人間でも赤ちゃんの独特の泣き声は、親を動かす。また大人からみて微笑と見える赤ちゃんの顔面筋肉の反応は、周りの大人にかわいいと思わせるためのものであると考えられている。脳科学ではわからない心と身体の動きとの深~い関係。心身統一のための実践的ボディワークも紹介。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881195
  • ISBN-13: 978-4062881197
  • 発売日: 2011/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.9 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
初めて春木氏を知ったのは『マインドフルネスストレス低減法』という本でした。
したがって、本書もマインドフルネスの入門書的な位置づけなのかと思いきや、実際に読んでみると、著者の思想が全面に押し出された、極めて独創的な内容でした。

本書の中では、それまで常識的とされていた「心身相関」という二項関係に、新たに“動き”という要素が加えられて、「相互に影響を及ぼし合う三項関係」のパラダイムが提唱されています。非常に斬新な考え方ですが、奇をてらった内容ではなく、行動療法の大家が書いているだけに説得力があります。

著者の主張を簡単にまとめると、以下のようになります。
・進化的には始めに末梢の身体があったのであり、脳(中枢)が先にあった訳ではない。現代の主流となっている脳一元主義へのアンチテーゼ。
・「動き」と「心」と「身体」は相互に連関したダイナミックな関係にある。
・ストレスに対処するためには「心」のみを扱うのではなく、心身統一的なワークを用いるべきである。

著者はレスポンデント反応とオペラント反応の両方の性質を備えた「レスペラント反応」という言葉を創作し、「レスペラント反応」として、呼吸反応、筋反応、表情、発声、姿勢反応、歩行反応、対人距離反応、対人接触反応の8つを挙げています。
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形式: 新書
動いて心を整える。
なんだかどこかでみんな納得できそうですよね。
それを学問として、どのように取り扱っているのか?
この本では、エッセンスのみ
簡単に述べられてはいるが、その先が面白そう。
それだけでなく、
どういう体の動きがよいのか、実践的な体操まで
掲載されているのです。
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形式: 新書
少なくと日本では現在まで、太極拳や気功・ヨガなど、
心と体が不可分な体系もキワモノとは見なされずに、
きちんと社会的な評価を受けていたように思う。

私はそう考えるために、「脳のことがわかれば、
心の問題はすべて解決するとの信念」が日本社会に
「育まれつつある」とはとても思えない。

ということで本書に書かれている内容は普段から
ちょっとだけ呼吸や姿勢・発声に気を使っている人ならば
しっくりとくるのではないだろうか。

文章が平易で読みやすく、丁寧な一冊。
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形式: 新書
身体心理学の専門家が、“身体・動き”との関連の上で“心”を捉えようとする「身体心理学」の研究について説明したものである。
現代においては、“心”とは知と同じもので、脳のことがわかれば心のことはすべて解明できるという考え方(「唯脳主義」)が主流で、だからこそ脳科学にも注目が集まっているが、著者は「人間を心のみの存在とは考えない。身体があって心が成り立つと考える。しかもその身体とは、従来から無視されてきた身体の動き(行動)に焦点を当てるのである。・・・本書ではいままでの身体心理学の研究を明らかにすることで、脳一元主義が中心となっている現代において、身体の動き、感覚といったものが、私たちの気分や感情に大きな影響を与えていることを再発見してもらえれば」と語る。
◆進化の過程を見ると、動物は大脳によって環境に働きかけて適応したのではなく、環境が動物に働きかけて行動を引き起こし、適応してきた。つまり、環境に対応する行動が大脳を発達させてきたのである。即ち、「始めに動きありき」で、そこから心が発生したと考えられる。
◆20世紀の行動分析学の大家であるスキナーは、動物の行動を、環境からの刺激によって誘発される「生理的・反射的反応(respondent反応)」と、行動する主体が環境に働きかける「意志的反応(operant反応)」の2つに大別した。
◆実際の行動
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形式: 新書
「パブロフの犬」は、レスポンデント反応。
「スキナーの鳩」は、オペラント反応。
...なるほど、なるほど。

ウォルピの「系統的脱感作法」は、レスポンデント反応を応用したもの。
...ん???、 う〜ん

かなり長い間、納得いかないまま ここで立ち止まっていたのですが、
この本を読んで、納得できました。
どちらの反応も含む、レスペラント反応で説明できるんです。

レヴィンの公式: B(行動)=f(P<個人要因>*E<環境要因>) と
バンデューラの「相互決定論」の関係もよくわかりました。 
...もっとも、この部分は、静的モデルか動的モデルかのちがいのような
気もします。

...読んでいて、こんなことを考えました。

からだの『動き』と『感情』の関係を、とてもわかりやすく説明してくれます。

関係を明らかにするためにどのような実験をやるのか、
その結果はどうだったのかを載せながら、
わかりやすい解説と多すぎないデータを積み上げていってくれます。
だから、読む側が じっくり自分で考えられるんです。
そんな構成で進めてくれながら、
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