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[千葉雅也]の勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)
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勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book) Kindle版

5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。
勉強とは、かつての自分を失うことである。
深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、
それは恐るべき快楽に身を浸すことである。
そして何か新しい生き方を求めるときが、
勉強に取り組む最高のチャンスとなる。

なぜ人は勉強するのか?
勉強嫌いな人が勉強に取り組むにはどうすべきなのか?
思想界をリードする気鋭の哲学者が、
「有限化」「切断」「中断」の技法とともに、
独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論。

【目次】
第1章 勉強と言語――言語偏重の人になる
第2章 アイロニー、ユーモア、ナンセンス
第3章 決断ではなく中断
第4章 勉強を有限化する技術

内容(「BOOK」データベースより)

人生の根底に革命を起こす「深い」勉強、その原理と実践。勉強とは、これまでの自分を失って、変身することである。だが人はおそらく、変身を恐れるから勉強を恐れている。思想界をリードする気鋭の哲学者による本格的勉強論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1852 KB
  • 紙の本の長さ: 176 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/4/11)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06Y5KFBMM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 264位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
千葉雅也の論に感じる疑問はいつも同じなので簡潔に述べます。
書いていることを千葉雅也自身ができていないため説得力がない、ということです。

読み始めると、けっこう読みやすく書かれていますし、
「私たちはつねに、何かの環境に属している。特定の環境
にいるからこそできることがあり、できないことがある。
圧縮的に言えば、私たちは「環境依存的」な存在であると言える」
などの一言多い文も千葉雅也ワールドという感じで面白く読みました。
文章については一皮むけた印象がありましたが、
肝心の内容は彼自身の壁を打ち破るものではありませんでした。

千葉の言う「勉強」とは、
今の環境に囚われたノリから、自己享楽的な別のノリへと移ることのようです。
要するに現行のコードから脱するため、
アイロニーによってメタな立ち位置を獲得し、脱コード化を果たすことを言っているのですが、
こういう「いかにもポストモダン」というノリ自体から千葉がいつまでも変われないことを僕は問題視しています。

言語だけでノリを変えられるという発想も疑わしいのですが、
アイロニーによるメタ化を称揚しても、主体が無責任化して、ネット民的なメンタリティに流れ着くの
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
哲学に疎いので、著者のほかの本は読んでいないが、本書はいわゆる哲学書ではないので、誰でも読める思う。

勉強を言語としてとらえ、勉強することと言語を対応させている所が面白く読め、言語行動(でしたっけ?)を理解することができた。

残念なのは文体で「ですます」と「である」が混合し、「~とさせてください」みたいな表現が気になった。これは編集者の問題かもしれないが。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
これは、一般書である。
著者に対して、哲学の専門書を期待している人は辛辣なご意見もありますが
学生でも書けるは
ちょいと上から目線も甚だしいと思う。
言葉が平易なのは、それなりの力のある方がやってこそ響くのであって、時おりみせる奥深さもあり、哲学への入り口として、よく考えられて書かれていると思いました。
一気に読めて、スカッとするなと。
でも、大切なフレーズも所々にあり、さらに勉強を進めようと思いました。
専門書にばかり挑戦しすぎていた自身を反省しました。色々、読まないとね。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
微妙な個人的なことなんですが、あまり好みの文体で書かれていなかったため、読みづらく感じました。
また、例としてあげられる小話もなんだかわかりづらく感じて、続きを読もうという気が萎えました。
しかし、読み進めるといまの自分にとってとても役立つことがわかってきて、後半へ行くほど読むスピードが上がっていきました。

勉強 をはじめるためのモチベーションを発見するために行う、自己客観視からの思考の展開方法が書かれています。これは同時に自分で考え、自分で選び、自分で決断する人生態度をも育むと感じられました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、現代の情報過剰の状況を「勉強のユートピア」として活用するための
勉強論です。

「勉強とは、何かの専門分野に参加することである」(220頁)以上、
自分の専門分野を見つけ出さなければなりません。
そのためには、自分とウマの合う専門分野の入門書を見つけ出さなければ。

無限に広がる情報の海で、押し寄せる情報の波に、波乗りのように波に乗って、
ただ流されていくような勉強法ではダメだ、と言っているようです。

「ひとまずこれを勉強した」と言える経験を成り立たせる勉強をすべきだ
と著者は言っています。キーワードは、「勉強の有限化」です。

本書の第一章と第二章は、勉強論の「原理編」。
第三章と第四章は、勉強論の「実践編」です。

特に第四章は、「勉強を有限化」する技術について書いています。
勉強のテーマをいかに見つけ、「有限化」するかを説明しています。

専門分野に入門するために、最初に読むべき本は「入門書」。
入門書によって、勉強の範囲を「仮に有限化する」のだそうです。

最後に、書く技術について、著者は柔軟な勉強方法を教えてくれます。

著者
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